大阪桐蔭春5度目夏5度の古豪復活全国制覇と香川県の将来
大阪桐蔭は、これまでの桐蔭とは違うと言われるが、やはり強かった。第98回選抜高校野球大会は31日、甲子園球場で決勝が行われ、大阪桐蔭が4年ぶりの優勝を果たした。史上最多に並ぶ5度目で、夏を合わせた優勝回数10回は史上2位だという。このところ甲子園から大阪桐蔭の声が聞こえなかったが、見事復活したと私は試合を前半だけ観て感じていました。
結果7-3で智弁学園(奈良)を、力で打破した感じだが、これまでの桐蔭とチームカラーは変わったように思った。どちらかと言えば、昔のPL学園のイメ-ジで、『柔よく剛を制す』のように映った。変わらないのが西谷浩一監督だが、コメントを聞いていないのであくまでも憶測だが、一番変わったのが監督さんだったのではないだろうか。
大阪桐蔭と言えば大阪の雄、いや日本を代表する名門チームで、全国各地から能力の高い背の高い堂々とした体格の選手が大勢入ってきた。これが「今や昔」の話…









