会長日記

第8826回

災害の多い日本はどうなるのか31Aug2026

日々災害発生のニュースが、国内外起こっていますが、今日のネタは国内に限定した災害だけに特定しても、あまりにも多くの災害が発生していて驚きます。原因は、二酸化炭素排出量増に伴う地球温暖化現象でしょう。地球規模の話になって、日本だけが削減に努力してもどうにもならないとは思います。発生源は大国のアメリカ合衆国、中国、ロシアと言われていますが、その国の代表者は、削減が必要だとさえ言っていません。

今年に入っての『激震災害』も、十年目に再来した熊本地震をはじめとして、地球偏西風の異常な蛇行によってもたらされた局地的大雨の、千葉県や直近では北陸の富山・石川、そして福井まで。その反面、四国は渇水が続いています。また『猛暑』からもう一ランクアップした『酷暑』が、日本全国を一変させています。どう考えても異常気象がもたらす、自然災害ですが、その根底には人災があるように思います。地球が悲鳴を上げています。

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第8825回

今朝の神社掃除はやった感が大きいのです30.August.2026

今日の『出作熊野神社』の清掃は、担当が2斑で、忘れていた人もいたようですが、佐伯一天さん(高松商1年生ハンドボール部)が、御尊父と掃除に参加してくれて、私の希望する「親子掃除隊」がまた1組出来て、大満足であります。父親の佐伯繁さんは、水道工事業者で謂わば水の専門家、懸案としていた手水舎の清掃が出来たのです。先人の川西澄夫さんが、手作りの工夫を凝らしてくれています。

鳥居をくぐった先にあり、参拝前に手や口を清める施設は、一般に 「手水舎(てみずや/ちょうずや)」 といいます。屋根の下にある水をためる石の器そのものは 「手水鉢(ちょうずばち)」または「水盤」 と呼びます。神社本庁も、手水舎を「参拝前に手と口を清める場所」と説明しています。チャッピー(チャットGTP)に尋ねると、手水舎をこのように簡潔に説明してくれています。

私も掃除のたびに、水を抜いて手水鉢の底を洗うのですが、落葉が排水口…

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第8824回

香川胆識の会での盛和塾機関誌マラソンはまだ続く

今日はここまでの機関誌マラソン完走者表彰と、これからスタートする会員への激励会でした。機関誌マラソンというのは旧盛和塾で、自然発生的に各塾で始まりましたが、盛和塾香川は静岡塾の村田忠嗣氏が伝道師として来高されて火がつき、これまで10年弱続いています。と言うのも1周で156巻ですから、まる3年かかります。

課題は過去の盛和塾機関誌に掲載された『塾長講話』を読んで、気づいたことを1千字以上にまとめて、所属グループの仲間数人にe-mailで送るという程度の軽作業です。締め切りは、各週の日曜日中とされています。もちろん年末年始やゴールデンウイークも関係ありません。カレンダー通りに1週間ですが、海外出張中などは工夫して事前に提出することが、認められています。

私は学びが甲斐ないもので、9月から4回目の挑戦が始まります。「心を高め経営を伸ばす」が盛和塾のお題目でしたが、経営者を辞めても人間でいるこ…

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第8823回

国民民主党も代表選挙がはじまる

私は自民党の党員で、自民党支持者だと自認しているのですが、国民民主党は私を党員として、サポーター用の8月22日(土)告示、9月6日(日)投開票の選挙公報と、電子投票用の投票確認コードを郵送してきました。

スマートフォン(スマホ)から投票しましたが、大小のアルファベットが混在していて一度やり直したものの、比較的簡単に投票できました。もちろん、郵便はがきでも投票できます。

現代表は玉木雄一郎氏で、香川第2選挙区選出の衆院議員です。郷土の星として、私も機会あるごとに話を聞きに行きます。玉木雄一郎後援会にも会費を払っていますので、国民民主党との縁も浅くありません。元自民党支持者からも、熱心に「こっち来いコール」が来ます。ある意味、稲盛和夫塾長のような「人たらし」の素養が、玉木雄一郎さんにもあるのでしょう。

基本的に香川県は保守王国ですが、過去には旧社会党系の知事を擁したこともあり、社会党の成…

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第8822回

年に一度二人の孫とのプール遊び2026

昨年は7月だったそうですが、今年は今日、じいじとかみさんは百笑と誠輝の二人の孫に遊んでもらいました。かみさんが弁当を作り、私がレオマへの支払担当です。去年と違うところは、まさきが大きくなり、どうにか足が付くようで、一層はしゃいでいました。私は下半身が冷えて、頻繁にトイレへ行くようになりました。疲れを知らない孫二人と、一層疲れをかんじる祖父母組です。

ニューレオマワールドは、香川県丸亀市のあるレジャー施設です。『スマイル35』というニコニコカードを領収書と一緒に入園客に渡し、素晴らしい接客者に渡すような仕組みになっています。JAL応援団の名刺カードと同じ、励ましをかねて感謝を伝えます。35は開業から35年と言うことらしく、調べてみると、1991(平成3)年4月20日に『レオマワールド』が開園しています。あれから35年、幾多の経営者の手を経て現在の『ニューレオマワールド』と変遷を重ねて来まし…

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第8821回

オイスカ西日本支部から二人が来る

公益財団法人オイスカには、世界に40カ所そして国内に4つの研修センターがあります。そのうちの一つが西日本研修センターですが、今日はそこから所長の豊田敏幸さんと、西日本支部の矢野正剛(九州電力勤務)さんの二人が四国研修センターにおこしになり、意見交換をしておりました。どこの研修センターも会員減で、活性化策の妙案を探っています。

私のオイスカ暦は2013年入会とまだ13年程度ですが、オイスカそのものは戦後誕生してから、60年をこえて活躍しています。私は四国支部の高松推進協議会に所属していますが、他の3研修センターのことは全くと言って良いほど存じ上げていません。一昨年でしたか富士山の森の手入れで出かけた折に、中部研修センターに投宿し、意見交換をした程度です。

雑談の中で、四国電力と九州電力というオイスカをともに支える電力会社の話題に話が飛んだのですが、九州は四国の3倍規模だそうで、原子力発電…

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第8820回

御翔印第四十四番高松空港

最近は飛行機に搭乗する機会がめっきり減り、高松空港とも疎遠になっていますが、直近では7月11日(土)、高松商同窓会紫雲会東京支部総会で上京した折、久しぶりに高松空港を利用しました。朝一番でしたから、保安検査場を通過した先の売店もまだ開店しておらず少し待ちましたが、開いた途端、長蛇の列が出来ました。私はここの売店の『空海の泉』(単なるペットボトルの水)を、江戸のお供とすることに決めています。

精算レジ横に来て、写真の高松空港のお札があることに気付き、一枚買い求めました。神社の責任総代になってからは、何かにつけて神社目線で見ています。一見すると、神社の御札のようにも見えます。JALふるさとプロジェクトとは、JALグループが持続可能な地域社会の実現を目指して展開している地域活性化事業です。 地域の魅力発信、観光振興、特産品の発掘・商品化などを通じて、「地域・ヒト・モノをつなぐ」活動を行っていま…

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第8819回

24日は稲盛和夫塾長4回目の命日25日は実父松野茂の64回目の命日

このところ墓所のチョとしたところが気になり、いよいよ自分が入る段取りにかかっているのかもしれないと思い始めています。きっかけは次男が珍しく墓参りに行った時に、灯籠がなかったというので翌日気になって見に行きました。前にも書きましたが、灯籠にビニールカバーを掛けたために、風で向こう側に倒れたのでした。倒れるような構造が失敗の原因だと考え、手直ししていました。

コンクリートを流したため2日ほどおきそれが丁度24日のことで、稲盛和夫塾長の命日と重なったのです。元ニューヨーク塾生の星衣里江さんがSNSに、円福寺墓参を書いています。あくまでも偶然ですが、このところ墓参りというか環境改善へ出掛けています。私は円福寺へ行ったことはありませんが、稲盛和夫塾長が生前京セラ従業員の慰霊のために作った墓所ではないですか。

数人が手柄のように、私のように自慢調で書くところ星さんの文章は、何だか少し違います。塾長…

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第8818回

業界三種の神器に係るQ&A

加盟する公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)から、『重要事項説明』『売買契約』『賃貸借契約』に係るQ&A集をA4版100ページ超にまとめた冊子が送られて来た。お中元のようにも思うが、初めてではなかろうか。括弧書きの3つは、いずれもその先に『書』が付くのが日常だが、われわれ業界では三種の神器と考えられている。少なくても私は、創業(1981年)以来そのようにかたくに信じています。

開封がすこし遅れたかもしれないが、もうそろそろ店じまいをするかと考えていた時、手にとって「これは」と思い一気に読みました。宅建業界(不動産屋)は、2重階層になっていて、上は宅建業者で下は宅建士というある意味『ダブルチェックの原則』が利いている構造です。大企業ほど上下の層に沢山の人が介在し、私のような一人親方と呼ばれる組織は、上も下もなく同一人物が両方の役を兼ねている。

私は周知のように、『麺職人』か…

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第8817回

第108回全国高校野球選手権大会は智弁和歌山の優勝

大会は22日、甲子園球場に4万4700人の観衆を集めて決勝が行われ智弁和歌山が健大高崎(群馬)に4-3で勝ち、2021年以来5年ぶり4度目の優勝を飾った。24年春の選抜大会覇者の健大高崎は、夏で初めての優勝に手が届かなかった。全国から3363チームが参加し、地方大会を勝ち上がった49校が、今月5日から今日までの18日間、熱闘甲子園が繰り広げられました。

今大会から熱中症リスクの高い時間帯を避けるため、夕方の開会式や午前と午後に試合を分ける2部制を取り入れるなど、工夫を凝らした開催運営でした。またビデオ検証や女性審判の投入など、また少し高校野球の常識が変わった大会でもありました。これほどまでに盛り上がる大会の舞台が、阪神甲子園球場です。暑さ対策というのであれば、ドーム球場もあると思うのですが。

甲子園球児と言えば、まる坊主頭が当たり前でしたが、これが変わったのが10年くらい前、試合や練習…

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