明治発、世界へby明治大学サッカー部監督・栗田大輔著

私にとって『栗』のつく姓で、一番に来るのは栗川史雄です。明治大学政治経済学部、経済学科1年8組同級生。良い奴で、残念ながら鬼籍に入ってしまいました。私のようないい加減な者が古希近くまで生き、心根の優しい彼が先に召されてしまいました。彼の分まで、私は元気に現役を貫こうと考えています。
と言いながら本日は、「明治の選手たちは小さい頃からサッカーに全てを注いで、プロになりたいという気持ちでやって来ました。そんな彼らに対して、片手間で指導することは出来ません。全力で向かい合って、彼らを4年間で成長させるんだという気持ちで取り組んでいます」。そう語りながら、2021年5月7日初版第一刷発行した、栗田大輔明大サッカー部監督の紹介です。
毎月ぐらい大学から、『近況報告』のメールが届きます。概ね大学の『今』を知らせ、寄付集めが一番の目的のようですが、OBにとってはそれも楽しみの1つです。死ぬまでにどの…