会長日記

第2211回

災害時要援護者台帳登録のお知らせ

高松市では、災害時に自力で避難することが困難な高齢者や障害者の方など(災害時要援護者)に対して、災害情報の提供や避難等の手助けが地域の中で素早く、安全に行われる体制づくりを進めています。そこで、地域において避難支援を希望される方の台帳への登録を行います。

このように、災害防止にあらゆる組織機構が係わるようになってきました。至近な例としては、コミュニティセンター(旧公民館)に設置した飲用水の自動販売機。これも災害時には無料(求償があるのかどうかは知りません)で被災者に提供される契約が進んでいます。正常時は儲けて、災害時には奉仕をするという心根の発想の成果かも知れません。確率からしても、被災の可能性は低いのです。ジュース類の販売としては、十分元は取れる計算です。

それともう一つは、このような要援護者の「意思表示の確認」です。これまでは一律お節介役が町内にいて、八面六臂の活躍をしてお年寄りを…

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第2210回

樋口浩良氏旭日小綬章受章祝賀会

かねてより「木」をこよなく愛している樋口浩良さんが、「旭日小綬章」(旧勲4等)を受章されたということで、本日高松国際ホテルにおいて、その祝賀会が開催されました。

11名の発起人の内、冨山稔さんが、香川県中小企業家同友会高松第4支部からの代表として発起人会に出席し、目玉行事を仕切っていました。彼の作った、下の写真にある彼の作品は、作家の域だと思います。見事です。25年前の御尊父の受章を右に、この春の樋口浩良さんの受章を報じる記事を左側にあしらっています。父佐一氏は、勲5等でした。一つの親孝行ですね。

私もこれまで招かれて、受章祝賀会へ何度か出席しましたが、本日は身近な先輩が受章をされて、本当にわがことのように嬉しく思います。

樋口さんとのつき合いは、小欄の6月19日の日記に書いていますから、ここでの重複は避けますが、事業・業界奉仕・精進の3つにおいて、本当にバランスのとれた先輩です。ラ…

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第2209回

かんおんじ銭形まつり開幕・踊り子躍動夏彩る

讃岐の夏のまつりの先鋒として、この時期に開催される「かんおんじ銭形まつり」が第43回を数え、19日に開幕しました。今年は短縮2日間開催になりました。

市内中心市街地商店街で行われた、「銭形よさこい2008」には、県内外から過去最高の50蓮約2,700人が参加して、それぞれのパフォーマンスを繰り広げていました。

かんおんじ銭形まつりも参加者減で、5年前から「銭形よさこい」にスタイルを変えました。これが功を奏したのでしょう、今年は踊り子の数が観客を上回るほどの盛況ぶりでした。

私も夕方から初めてですが、行ってみました。規模は高知に比べたら小さいですが、その勢いは劣るところを知りません。観客席は、人が少ないだけゆっくりしていますが、ビール以外のメニューは不満です。第一定番の「焼きそば」がありません。わが町仏生山の夏祭りでも、「焼きそば」が受け継がれています。これにビールがなければ、夏祭りと…

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第2208回

東京アプレイザル訪問から全住協の理事・監事・支部長会議

最終日は、6時半からの朝食会です。私が品川に泊まることから、四国支部の役員さんも最近は品川へ集まるようになりました。恐縮です。

品川プリンスホテルの朝食は、七竈(ななかまど)の和定食です。私も和田浅吉さんも、「おかゆ」ファンで、日頃自宅では食べられない「おかゆ」を楽しんでいます。また腹八分目の食事という観点からも、「おかゆ」は優れものです。

わが社のかわいい社員に、「内田裕規」という男がいます。メタボで困っています。とにかく痩せろと言っていますが、入社してから1年で太ったと言うから大物です。彼にこの「おかゆ」を体験して貰えば、少しは痩せるのではないでしょうか。「オーイ内田裕規」、読んでいるかおかゆだよ。

最近の小欄をお読みになっている読者が増えていて、昨日は876名の方がお越しです。その中にアドバイスも多くあって、有限会社 協同回収業務課 小野 真一さんはedyについて詳しくご指導賜…

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第2207回

(財)日管協全国支部長広報委員長会議

残念ながら盛和塾の途中で、虎ノ門へ移動します。横浜の「みなとみらい駅」からの移動です。パソコンで調べると、「みなとみらい」→「横浜」→「中目黒」→「神谷町」とみなとみらい線から、地下鉄日比谷線に乗り換えて、わずか41分で到着と出ています。もちろんみなとみらい線など、私が東横線に乗っている頃(35年前)には、ありませんでした。昨日の新宿から「湘南新宿線」も、初めての乗車でした。これも新線です。テレビでは、東京電力が「電気が足りません」とCMをやっています。今夏の東京の電気供給は、素人目にもピンチです。原発はまだ止まっています。

虎ノ門パストラルで、標題の会議と、その後にセミナーが2つありました。アメリカンドリーム代表取締役・中野忠氏の話は、これは軽妙で興味有るものでした。流石に名刺交換をしないわけにはいかない雰囲気で、交換に行きましたが、「マツノさんがいたのでやりにくかった」と言われて、改…

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第2206回

盛和塾25周年記念第16回全国大会

28年前(1980)に、盛和塾は「盛友塾」としての形相もない頃の京都青年会議所のメンバーが稲盛和夫氏を囲んで、1年間6回シリーズで勉強することとしてスタートしたそうです。最後の回が終わって、稲盛和夫氏が「もう出来ない、毎回の準備に忙殺されている」と苦境を訴え、予定通りその勉強会は終了したそうです。その時の参加者の落胆ぶりに心を痛めた稲盛和夫氏は、紆余曲折がありながら、3年後の1983年に「盛友塾」として発足し、今年が25周年になるそうです。

全国から2,555名の参加と聞きました。よくもこんなに集まるものです。今年は、世界59塾の58塾から参加です。日本国内の例えば「香川」とか県名の付いたもの、「横浜」などの都市名に混ざって、「パナラ」「シリコンバレー」などの海外組もあって、文字通り日本一の私塾でしょう。

「心を高める 経営をのばす」と稲盛和夫塾長はおっしゃいますが、この2つをものにす…

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第2205回

iphoneからEdy財布携帯からANAスキップ搭乗まで

前回7月初に搭乗した際に、羽田空港内で、「賢いマイルの貯め方」みたいなタイトルの雑誌を買いました。そして、それからの10日間の悪夢が、ここから始まったのでした。

私は不動産仲介業者です。早い話が田舎の「町の不動産屋」です。ところが田舎でも、最近の不動産賃貸売買物件資料は、紙情報(不動産ニュース香川などの住宅情報誌)からWeb情報(www.0011.co.jp等のホームページ)へシフトしています。お客様は、「アパートマンションありますか」ではなくて、「○○○マンション301まだ空いていますか」と言って来店されるようになりました。

私もどうにか若い者の意見や、アパマンショップネットワークからのシステム提供などで、ここまでの「パソコン世界」までは必死にしがみついてきました。こうして毎日日記を書いて、自分でネットに上げて更新が出来る程度にはなっています。

しかし昨今、悩ましいのが携帯電話です…

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第2204回

松平頼重公菩提寺法然寺の墓地世話人会

喜多忠会長を中心に、仏生山法然寺(細井俊道住職)に墓地がある町内の住民の代表者が集まって、今年の「墓地冥加料集金」について、周知説明会がありました。隣にお座りの河野邦男さんが、「松野さんは何年やっていますか」と言われて、「○×△□◇・・・」返事に困りました。もう5年ぐらいはやっていますかね。

頂いた資料によりますと、平成8年の正月の航空写真を元にして資料化して、それに基づいて冥加料を決定しています。そして翌9年から徴収を始めましたが、つまり広いスペースの墓地は年額2万円から、小さいのは年額5千円まで、昨年も書きましたが戦死者の墓は無料になっています。

これによって環境整備は一気に進みました。過去には墓参りが子供の夏休みの一番の苦行でした。暑いし、蚊は来るし、薄暗いし、それはもう嫌なところでした。それが冥加料を徴収することによって、毎年墓地の整備が進んでいます。

それでも総収入770万…

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第2203回

生命保険商品の動向と見直しのポイント

日本FP協会香川支部主催の標題セミナーが、いつもの高松テルサで開講されました。講師は、愛媛支部所属のCFP星加修氏でした。生命保険に特化した、独立系ファイナンシャルプランナーです。現在6つの保険会社と代理店契約をして、顧客のニーズとウォンツに最適の生命保険設計をしています。

生命保険で最近の話題は、今月3日の金融庁の業務改善命令でした。国内8社外資2社の生保会社が、保険金不払いがあったとして業務改善命令を受けたのです。

この場合の不払いは、隠した誤魔化したというものではなくて、直接請求がなかったとか、本則通り支払は終わりましたが、よく見ると特約が付いていて、それも払うべき保険金だという認定の類です。それはその通りで、故意過失に関係なく、きちんと払って貰いたいものです。でも最近の偽装とは違っていて、何かほっとするものがありました。

生命保険に関する最近の動きとして、①先ほどの不払い問題…

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第2202回

香川宅建クラブ活動の先頭はボーリング大会

総務部長を拝命して、今日が初めてのクラブ活動参加でした。友好と親睦を掲げて、これまで20年以上続いている、協会伝統行事の一つです。

部長に就任して思うことは、それぞれのセクションで大活躍をしている先人がいて、一生懸命仕切っていてその立ち居振る舞いが立派だなと感心することです。

今日のボーリング大会も、実行委員長がいらっしゃって、大会後の表彰式も準備されています。事務局からも男女5名が参加して、和気藹々の雰囲気が出来上がっています。知らぬは、担当部長のみという場面もありました。それだけ組織が、成熟化しています。

ここで問題は、全県15支部の中でわが高南支部が上位5位までに入るという命題の中で(昨日の評議員会で正式可決)、このボーリング大会でまず頑張って貰わないと、総合5位入賞はありえません。昨年は、わが社の登録従業者・川田真裕が優勝しましたが、結果総合7位でした。ボーリングでまさか優勝…

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