災害時要援護者台帳登録のお知らせ
高松市では、災害時に自力で避難することが困難な高齢者や障害者の方など(災害時要援護者)に対して、災害情報の提供や避難等の手助けが地域の中で素早く、安全に行われる体制づくりを進めています。そこで、地域において避難支援を希望される方の台帳への登録を行います。
このように、災害防止にあらゆる組織機構が係わるようになってきました。至近な例としては、コミュニティセンター(旧公民館)に設置した飲用水の自動販売機。これも災害時には無料(求償があるのかどうかは知りません)で被災者に提供される契約が進んでいます。正常時は儲けて、災害時には奉仕をするという心根の発想の成果かも知れません。確率からしても、被災の可能性は低いのです。ジュース類の販売としては、十分元は取れる計算です。
それともう一つは、このような要援護者の「意思表示の確認」です。これまでは一律お節介役が町内にいて、八面六臂の活躍をしてお年寄りを…

























