会長日記

第2668回

柔道世界「形」選手権で県勢の松本中橋組が優勝

柔道の第1回世界「形」選手権が、地中海マルタにおいて24カ国の代表が出場して開催されました。固(かため)の形に出場した県勢の、松本裕司(54歳松本接骨院)と中橋政彦(40歳中橋産業)組が優勝しました。

お二人は高松商業高校OBで、ともに柔道部出身です。前回の世界大会(正式には今回が1回ですが昨年も行われています)に出場して優勝したことにより、9月の紫雲会総会において表彰されました。この表彰も、今年からの導入で、お二人が栄光の第1回表彰者になります。

私は中橋政彦さんを個人的に存じ上げていて、「われわれが今、出せる最高の演技が出来た」と語っているほど、よくできたのですね。スポーツジムへよく通って、筋トレをしていました。おめでとうございます。やったね。

第2667回

第1128回例会はダンス同好会発表会

さながらどこの男優女優が現れたか、見まがうほどのつわもの揃い。例会会場内は、いつもと違う異様な雰囲気に包まれていました。

本日は、高松栗林ライオンズクラブダンス同好会が来月23日祝日高松国際ホテルでの発表会を前にして、手始めにメンバーに披露するものです。ただしこの会場は、床がダンスには不向きな絨毯で、そのお手並みも存分には発揮できません。多少の割引交渉も入っています。

それにしてもお世辞抜きで、みなさん上手でした。毎週水曜日に練習していると言うだけあって、男女のペアーの実に息のあったところ、練習の成果は如実に表れていました。

私は前回2年前の発表会も拝見していませんが、今日の僅か3分競技を見ても、早く辞めて正解だったと改めて思いました。本番当日の成功をお祈りしております。

第2666回

支部会員巡回調査

社団法人香川県宅地建物取引業協会には15の支部があり、それぞれが自主的独自に巡回調査を、毎年この時期にしています。法令遵守、コンプライアンス、個人情報保護法などの各種規制がかかる宅地建物取引業法に基づき、支部会員さんが行政の指導が入る前の、何といいますか、互助の精神でチェックをしています。

支部の指導部員さんが中心となって、支部会員の約1割の会員さんを一定の基準でピックアップして、前もって連絡告知した時間に複数で訪問します。

今日の巡回は正副支部長と、部員さんの4名で参りました。朝9時からの1日仕事です。今回の訪問基準の一つである、免許からあまり時間が経過していない新人さんの所へも訪問しました。

いろいろな方がいらっしゃって、行くのが分かっていて待機されている方、事前にチェック項目をお知らせしているので、日頃使わない様式の書類は、宅建協会で買い求めて備えている方などは、好感が持てるし…

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第2665回

2009年宅建取引主任者試験無事終了

受験生のみなさんは「やっと終わった」と思い、われわれ実施側の人間は「無事終わった」と、立場が変わればセリフも変わります。

今年の受験者数は全国で、昨対少しは減りましたが、それでも24万余人が受験する「マンモス試験」の一つです。不景気を勘案しても、7.2%の2万人弱の減少ですから、まだまだ「宅建」人気は続いています。

この「宅建取引主任者試験」は、その受験者数が物語るように人気の試験です。一つには「受かりやすい」資格であること、二つには不動産実務や現場で必要な資格であること。三つ目には、投資対効果がはっきりしていることがあげられると思います。

受験料も7千円程度で、比較的食指が動きやすい価格帯であり、また主任者証を取得すれば「資格手当」も見込める資格です。

 

また土地建物仲介時、マンション戸建て分譲時などの不動産売買時に、その不動産の「重要事項説明」をするのですが、これがこの資格…

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第2664回

宅地建物取引主任者試験前日

いよいよ明日、宅地建物取引主任者の平成21年の試験が行われます。本日はその準備で、石原和夫会長や杉野温総務担当副会長が県立高松南高校へ、私と久保雅子次長等は昨年同様香川大学工学部へ行き、所定の事務準備をしました。

大きな張り紙から、机の上の受験番号の小さなものまで、準備は何かと気を遣い大変です。幸いなことにインフルエンザの感染も小さな被害で推移し、大流行という最悪のケースは免れそうです。

実施部隊の「不動産適正取引推進機構」では、大流行の場合も想定して、今年の試験をやりきる体勢で臨んでいました。実際の対策として、明日は全国の会場でマスクが配られ、着用するかどうかは任意ですが、異様な雰囲気の中で試験が行われると思います。もちろん試験実施監督員のわれわれも、全員マスク着用となっています。

試験は、13時から15時までの2時間。全50問(2年以上の実務経験者は講習を受けて5問免除)の試験に…

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第2663回

大名行列まつりの前日設営に参加

佐次耕三さんから朝一番、「久しぶりやな5年ぶりかいな」と言われました。言われるように、ここ2年は手伝いが出来ていません。宅地建物取引主任者の試験日と重なっているため、土曜日と日曜日が被ります。

それを理由にして、まつりの実行委員会(毎晩開催)へも出ていません。当日参加しない者が、ああだこうだと言うのは如何なものかと考えています。それでなくても言いたがり屋ですから、迷惑なだけです。

本日は武下重美さんから、日曜日の場所提供の確認の電話を頂いた折に、「金曜日が空いているなら設営にきまいよ」とやさしく声かけられて、久しぶりに出てきました。

金曜日は仏生山公園等の設営です。小学校、竜雲学園、公民館からテントを会場へ運びます。それを実行委員会の若者(平均年齢57才)が行い、老人会などの先輩連が順番に建てていきます。

 

机と椅子は、今はレンタル業者から借りています。初期の頃はこれも小学校か…

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第2662回

目指せプロフェッショナル 2009かがわ不動産塾

香川県宅地建物取引業協会の指導部(宮西信雄部長)が取り仕切る、標題の勉強会が、サンポート高松54会議室で開催されました。昨年開催が好評で、今年も開催されたのですが、残念ながら私は昨年は参加できませんでした。

講師の塩見哲先生のお話は、何度かお聞きしたことがあります。非常に分かりやすく話を展開される講師で、この人の話であれば長時間受講でも苦痛はありません。

講義の内容は、「プレゼン力」「質問力」「問題発見力」を高めて、依頼者への信託に応える能力の開発です。このレベルの学習は、「不動産コンサルティング技能登録者」の水準だと思いますが、これを一般に意識付けする「かがわ不動産塾」は、現杉野温総務担当副会長が数年前に発案されてはじまったものですが、驚くぐらいの進化を遂げています。

冒頭のマクロ経済の分析も分かりやすいし、これからどこを切り口にして事業を展開していかなければならないかが、手に取る…

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第2661回

池田塾10月例会 世界金融危機からの再生

三菱UFJ信託銀行業務顧問・中村裕一様の解説でした。元高松支店長をされていたとの紹介がありました。池田塾主宰の池田清一郎様も、三菱信託銀行高松支店長でした。

私も池田塾参加は、本当に久しぶりです。この1年は出ていないと思います。池田塾は、地元の情報を中心に、全国区の顔を持つ池田清一郎さんが、経済から芸術文化に至るまで、秀でている人を招聘して紹介する会です。

 

本日の「世界金融危機・・」という内容の話しは、もちろん経済話しです。2008年9月のリーマンショックからこちら、日本のGDPの落ち込み(マイナス5.4%)が世界中で一番大きいのは、輸出に頼る日本産業の構造からという説明は、実に分かりやすい説明でした。

特に自動車の輸出は、2008年9月(リーマンショック前)の3分の1にまで落ち込んでいます。2008年3月の全輸出総額7兆円に対して、2009年1月は3兆円まで落ち込んでいます。…

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第2660回

仏生山大名行列まつりは17と18両日仏生山公園を中心に

各神社の大祭が終わると、最後は仏生山町をあげて行われる「大名行列まつり」です。今年も17日(土)のフリーマーケットや、石のステージパフォーマンス、夜19時からの「花火大会」があり、21時まで飲食売店が開いています。

近年はほとんど手伝いが出来ていませんが、それでも気になる町の準備風景です。今週の月曜日は、昨日までの「ちきり神社」大祭の旗で、角角は覆い尽くされています。それが月曜日には、大名行列の陣旗が本町通りにも、また地上5㍍のところにはまつり提灯も飾られます。

会場外での準備が、2~3週間続きます。またこの金曜日から、会場内の準備に取りかかります。テントを張って、駐車場のラインを引いて、翌日からのまつりに備えます。

そんな今日火曜日、実行委員会が開かれている時間に、武下重美副委員長から電話を頂きました。毎年の、駐車場提供承諾の電話ですが、金曜日は手伝いに来るようにとのお誘いでした。…

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第2659回

瀬戸内海の釣りでしたがイイダコが来なくて巡視艇ひなぎくが来ました

まずお断りしておきますが、カメラを忘れました。絶好のシャッターチャンスだったのに、写真はありません。あしからず。昨日も忘れたのですが、昨日は石田謙作様から提供されたものを掲載しています。

今朝は大高保雅さんの船に乗せて貰って、高松港沖へ出ました。「たこの大高」と言われるくらい、大高さんはたこ釣り名人です。「歯に合わん」と言いながら、イイダコを釣ります。生憎今日は水温が高くて、イイダコは不漁でした。ぐれて「不良」にでもなってやると啖呵を切りたいところです。塩田博志さんも、不満げでした。

冗談はさておいて、「曼珠沙華」が咲いたらイイダコ釣りというのが瀬戸内に伝わる24節季の一つ、と言うのは嘘ですが、そのくらい昔から言われていることです。でも最近の自然界は、狂い放しです。前回はハマチが入ってきて、アジがいなくなっている季節なのに、アジが大量に釣れたりしました。ハマチがおくれているそうです。
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