会長日記

第3459回

高知ハウスの経営理念発表と忘年会

同じ四国の不動産業者として、ご指導を頂いている和田浅吉会長の高知ハウスの忘年会へ来ています。昼間は、経営理念の発表をされたと聞きました。その資料も頂きました。拝見して、昨年5月に社長に就任された新社長の方針が、各所に盛り込まれています。

社長も盛和塾に入塾されていて、その影響も多少にじみ出ているかなと思います。社長さんはまだまだ若いと思います。わが子と年も変わらず、にもかかわらず規模が大きい所帯をリードする立場です。船井総研も肩入れしているようですが、アパマンショップネットワークの中核企業でもあります。

忘年会の会場は、「濱長」です。4階の大広間で、百名近い人が入っていて、熱気でムンムンです。料亭はやはり日本酒ですね。高知の人は酒が強くて、油断が出来ません。よく言われていることですが、「飲めますか」「少々」=2升ですから酒の瓶が2本です。

今日は朝から宅内ゴミの始末をしていて、疲れま…

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第3458回

北朝鮮金正日総書記死去心筋梗塞で

北朝鮮の国営テレビとラジオは、19日正午からの特別放送で、最高指導者の金正日(キムジョンイル)朝鮮労働党総書記が、17日の朝、列車内で死亡したと伝えています。驚きました。69歳という若さで亡くなったと言うことと、死亡から2日で伝えたという素早さ。

国営テレビは併せて、三男の正恩(ジョンウン)氏(28)が、「偉大な継承者」として後継者になることも伝えています。北朝鮮は建国から、金日成(キムイルソン)主席、金正日と独裁が続き、これからもまだ独裁が続のでしょうか。いまこんなに情報が氾濫している時代に、何でかと首をひねる私です。

金正日総書記は、1994年の尊父金日成主席死去後、97年10月に総書記につくなど、体制づくりが遅いなと感じていたのですが、今回は早い発表で、次期体制の確立を急いでいるのでしょうか。しかしこれって、誰が音頭を取っているのでしょうか。

非常識な国北朝鮮が、常識国家になる…

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第3457回

2012年度税制改正は贈与税非課税枠を拡大

政府は12月10日、ようやく2012年度税制改正大綱を閣議決定した。住宅取得等資金に係る贈与税の非課税枠拡大や、固定資産税に係る新築特例の延長が盛り込まれました。

住宅取得資金の贈与税の非課税枠は、低炭素の良質な住宅のストックや、東日本大震災の被災者を優遇する形で拡大が認められたようです。震災復興住宅や景気対策としても期待がかかるところです。

拡充措置では、省エネ性や耐震性に優れた住宅について、12年に贈与を受けた場合、非課税限度額を1500万円に拡大しました。それ以外の住宅は限度額1000万円で対応するにとどめています。これは前年度との関係からです。

不動産関係に限定しますが、不動産取得税の軽減は、2年3年の延長です。固定資産税の軽減措置は2年の延長です。これって新しいことには手を付けず、これまでのことを繰り返すに留めると言うことですか。

新設されたものの目新しい(われわれも目新…

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第3456回

賃貸住宅居住安定化法の廃案

世も末かと思うほどの悪法「賃貸住宅居住安定化法」が、無事9日廃案になりました。大家さん等が賃借人に対し、「面会、文章の送付、貼り紙、電話を掛けることその他いかなる方法を持ってするかを問わず、人を威迫し、または(別に)掲げる言動その他の人の私生活若しくは業務の平穏を害するような行動をしてはならない」というものです。

普通に読めばあたり前のようで、何とこの法律は今年の夏頃、参議院では全員賛成で可決していたのです。与野党通じて、反対者はゼロでした。私たち不動産業界の人間は、唖然としました。おそらく1000年は続いていると考えられる「あたり前」を、犯罪とする法律の成立です。

家賃を払わない賃借人(部屋を借りている者)に、大家さんや不動産管理業者が「家賃を払いなさいよ」と言って、相手が「怖い」と感じたら、大家さん等は逮捕され2年以下の懲役、若しくは300万円以下の罰金が科せられるという法律です。…

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第3455回

第25回高松冬のまつり点灯式と記念例会

高松冬のまつりは、1987年つまり昭和のバブル景気がどんどん膨らんでいた62年12月19日、高松中央公園に急きょ設置された25mのシンボルツリーに、12万個のイルミネーションを点灯してはじまりました。

私も初回から携わりましたが、入会して間もない私は、計画の立案のところまでは関与してなくて、実行のところ、つまり兵隊さんとしての立場で汗を流していました。栗林の7人の侍で始まったと言われていますが、5人が退会しているのも現実です。

当時の私は、まだ誠幸麺業も兼業していたもので、中央公園の南に位置する「電化センター」さんの売出イベント用うどんの準備をしながらのことでした。また第1回は、アマチュア無線局も設置して、情報を世界へ発信していました。それが25年後の今では、facebookに取って代わられています。

今日は記念例会の乾杯の発声を命じられましたが、そんな懐かしい話しをする間もなく、セ…

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第3454回

忘年会のピーク日ですか花の金曜日

高松の繁華街も、今日は流石に人の流れが多くて、いつもこのくらいの人がいたら嬉しいのにと思いました。花の金曜日、第3週ですから忘年会のピークでしょうか。かく申す私も、今日は所属する宅建協会の忘年会をやっていました。

とにかく呑む機会が少なくなりました。「少なくてこれほど?」と言われかねませんが、人生のピークから見れば、随分少なくなりました。みなさんも少なくなったのではありませんか。呑んで騒いで馬鹿言って、本性をさらけ出す機会が本当に少なくなったように感じます。

呑み文化も私は必要だと思っていますし、それで世の中も回っていきます。今日の1次会は市内古新町10-6荒木ビル1階「えんぎ屋」さんでした。屋島の店をここへ移転して、味も心意気も引越してきています。

店主の布さんと、松井秀樹さんのご子息が2人でやっています。今日はとびきり美味くって、参加者に大変褒められました。来年も仲良くお願いしま…

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第3453回

辛亥革命から100年孫文と梅屋庄吉

第12回アパマンショップネットワークの特別講演に、「革命をプロデュースした日本人」著者・小坂文乃(梅屋庄吉曾孫)氏が登場しました。孫文は革命を10年間もやり続け、辛亥革命をもって当時の清朝を倒して民主主義革命をなし遂げた人です。

辛亥革命で中心的役割を果たした孫文は、その革命生活の3分の1(約10年)を日本ですごしています。日本人として初めて孫文に出会った梅屋庄吉は、「君は兵を挙げよ。我は財をもって支援す」との盟約を交わし、生涯その約束を守り抜いた人物です。

浅学な私は、恥ずかしながら梅屋庄吉なる人物を知りませんでした。梅屋庄吉は日本の映画草創期に成功を収めた人物で、日活の創立者でもあります。上海などで写真館を経営し、辛亥革命も、はじめての南極大陸の今で言うドキュメント映像も撮影しています。

当時はあの坂本竜馬の写真のように、スタジオ撮影があたり前でしたが、大きなカメラを抱えて、結婚…

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第3452回

義士祭は忠臣蔵の表彰式です

今日は品川で目覚め、facebookに新たな1ページを書きながら、もしかしたら今日は師走の14日、義士祭ではないかと気づきました。義士祭は、浅野匠の臣下が主君の敵、吉良上野介の命を絶ち、仇討ち本懐を得て高輪泉岳寺に吉良上野介御首を祭ったのを賞賛する記念日です。

私は上京すると、なぜか品川に投宿するのですが、何度か高輪泉岳寺へ行ったことがあります。日頃は早朝墓参の人も殆どいないのですが、線香の煙だけは悶々とたなびいています。線香は500円位で買い求めて、それぞれの墓に手向けます。

人気のある墓、例えば大石内蔵助や大石主税の墓には沢山の線香が手向けられています。やはりここも人気順です。私はこの泉岳寺が好きで、今日で5回目です。「松野」は忠臣にいないのですが、杉野はいます。杉野温専務理事と一緒の時は、大変盛り上がりました。

「杉野はいずこ」という台詞が弄ばれます。今日は沢山の参拝客で、大混…

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第3451回

新しい信託の活用

税理士法人タクトコンサルティングの笹島修平氏から、平成19年でしたか改正された「信託」のレクチャーを受けています。先の、不動産流通近代化センターの募集した「未来のコンサルティング」でも「信託」が登場していましたが、なかなか馴染みの薄い分野です。

昨日が稲盛和夫塾長例会、明日がアパマンショップネットワークの第12回全国大会ですから、今日はこれを受講です。個人的にも、非常に興味のある題材です。講師の笹島修平氏の解説も、分かり易く、さすが本郷尚先生のところの社員さんです。肩書きには、公認会計士・税理士と書いてありました。

信託と聞くと「信託銀行に御願いするもの」というイメージが定着しているようですが、信託は信託銀行に依頼しなくても、親族内だけで活用することが出来るようです。具体的には遺言書の作成、財産の贈与、高齢者対策等において信託を活用することが出来ます。しかも、課税上のデメリットも基本的…

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第3450回

盛和塾西日本地区忘年塾長例会2011

1269名の塾生を集めて、西日本地区では今年最後の塾長例会が、盛和塾発祥の地京都で行われています。会場は、一昨年まで全国大会を開催していました「国立京都国際会館」です。京都駅から地下鉄で一本です。分かり易いところで、地方からの塾生には有り難い立地です。

盛和塾は、28年前に京都で発足し、今では63塾(海外10塾を含む)7000名の塾生が心を浄化し、推定ですが37兆4000億円を売上、160万人の従業員を内外に雇用し、これまで240万部の会報誌を出し、366回の塾長例会をして、39回の市民フォーラムを開催してソウルメイトを募ってきました。

中小企業がよくなれば、日本が、世界がよくなると塾長はお考えです。10人を雇用している経営者は、その家族も含めて30人の生活の面倒を見ている(塾長は影響を与えるという)のです。それに出入りの業者・お客様、周辺の住民を併せるとざっと100人には何らかの影響…

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