会長日記

第3641回

高松空港LC第208回例会

本日は6クラブ例会訪問の、最終クラブの予定でした。高松栗林LCが台風4号の影響下で25日に延期され、来週へ一つ残すことになりましたが、このクラブの最終例会です。高松空港LCも、私が所属する高松栗林LCと同じ親クラブの高松玉藻LCから誕生した謂わば兄弟クラブです。

私や馬場基尚さんが所属する高松栗林LCは、来月7月から結成50周年に、そしてこの高松空港LCも節目の10周年になります。今期会長は木村守さんですが、これまた偶然ですが自宅も事業所も私が斡旋しました。

そんな縁もあって、その後ライオンズ入会の勧誘に行きました。しかしそこには、既に高松空港LCに入会を決めていた木村さんの毅然とした態度がありました。また今日は、何と実父の通夜を押しての例会参加でした。御尊父様のご冥福をお祈りします。

私は昨年7月の例会訪問で、どこのクラブよりも強く「会員増強」を訴えました。会歴の浅い、かつメンバー…

続きを読む

第3640回

6月台風日本列島を直撃そして例会も延期

強い勢力を保持したまま和歌山県南部に上陸し、近畿と東海首都圏を暴風域に、台風4号が日本列島に大きな迷惑を残して東北地方へ進んでいます。6月台風は上陸するのが珍しいようですが、その分雨の量が半端でなく、香川県の水瓶である高知県の早明浦ダムでも、止水制限が解除されるほどの雨をもたらしました。勿論水害に見舞われた土地もあることでしょう。お見舞い申し上げます。

私の住む高松市仏生山町周辺は、高松の港から約10㎞南にあって、お殿様の墓所があるくらいですから、台風の被害も軽微なところです。仕事柄建物のパトロールには担当が出掛けましたが、危ないところには近寄らないという不文律を行動の規範としています。修理は後日に委ねるしかないのですから。

とはいうものの高松港周辺では波も高く、四国フェリーをはじめ瀬戸内海航路はすべて運航中止。瀬戸大橋線も通行止めですから、四国も孤島と化しています。台風の進路の右側は…

続きを読む

第3639回

平木享第84代香川県議会議長就任祝賀会

5月2日から1年間、第84代議長に就任した平木享氏の祝賀会が、高松栗林ライオンズクラブ有志で行われました。祝賀会はいろいろな場所で、いろいろな組織で行われると思いますが、今日は所属する高松栗林LCメンバーだけでの祝賀会です。日頃例会でも顔を見せないメンバーも参集していました。平木享氏の人脈の広さを物語っていると思います。

高松栗林LCは1962年に誕生しましたが、初代の会長は山口武男さんと言われています。チャーターメンバーの大住省二さんによれば、山口武男さんが県議会議長を歴任されたとか言われていました。記録では高松市助役となっていますが、このあたりの歴史は私には知るよしもありません。

初代と2代に渡って幹事役を務めたのが、仏生山町在住の田村政氏でした。1966年から第4代の会長もしています。私もよく存じ上げています。旧仏生山町町長をされていたことと、田村ボーリング(田村鑿泉㈱)の社長だ…

続きを読む

第3638回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R5R交流会

6月26日、韓国の釜山で開催される国際大会で次のガバナーが選出されるまでが、今年のわれわれの任期だそうです。すると後10日を残すだけとなりました。私は生涯を通じてゾーンチェアパーソンという役を二度と経験することは無いと考え、できる限りのことをやっています。30年間近く在席していますが、これまでにない貴重な経験をさせて頂いています。

本日は四国内クラブの内、香川県全域からつまり香川県は4リジョンと5リジョンの2つから出来ています。高松以東が4リジョン、丸亀坂出善通寺観音寺三豊市など西讃が5リジョンとなっています。県単位ではなく、このリジョン単位でガバナーなどの役職が回ってくるために、双方の協力体制づくりという意味から4R5R交流会が開催されているようです。

本日は5Rリジョンチェアパーソン松下正富氏の所属する善通寺LCがホストクラブとして、ここホテルセント・カテリーナ宇多津で開催されてい…

続きを読む

第3637回

景観法に基づく高松市景観条例の説明会

高松市では平成5年に独自に、「都市景観条例」を制定し運用を図ってきたところでありますが、こうした中、昨年平成23年3月に策定した景観施策の指針となる「美しいまちづくり基本計画」に定める目標の実現に向け、先月5月、国が定めた「景観法」に基づく「景観計画」を策定し、来月7月1日からの施行へ向けての説明会がありました。

高松市からの公益社団法人香川県宅地建物取引業協会への参加要請文ですが、何だかややこしそうに書いています。要するに高松市独自の「景観条例」を、国が後出しした「景観法」に完全に合致した形に手直しし、7月から使うのでその説明をよく聞いて遺漏なきように周知徹底をお願いするという趣旨かと理解して聞いておりました。

参加者は多くて驚きましたが、「高松市入札資格参加資格者名簿」に搭載されている業者へも案内がされており、11階114会議室はほぼ満員です。これまで高松市が開催するこの手の説明会…

続きを読む

第3636回

高松屋島ライオンズクラブ第1146回最終例会訪問

6クラブ訪問の4つめですか、屋島ライオンズクラブは今年最後の例会でした。とこが何を勘違いしたのか、遅参してしまったのです。ライオンズクラブも時間厳守で、定時に始まり定時に終わると教えられています。ゾーンチェアパーソンという立場にも拘わらず、イロハのイの禁を犯してしまいました。本当に申し訳ない次第です。

高松屋島ライオンズクラブは、1964年に私の所属する高松栗林ライオンズクラブのスポンサーで発足しました。東京オリンピックの年のそれも丁度10月でした。高度成長時代のまっただ中、日本中が燃えている時でした。わがクラブも、興奮していたのでしょうか高松屋島だけを産んで、唯一の親子関係クラブです。

よって高松屋島ライオンズクラブには、親クラブとしてこれまでにも無理難題を言いながら、協力をお願いしてきました。どちらが親か分からないような状況に、屋島さんは何の文句も無く、親を支えてくれました。高松栗…

続きを読む

第3635回

第173回高松北LC6月第1例会訪問

4R4Z内6クラブの中でもいちにを争うほどの元気印が、ここ高松北ライオンズクラブです。浮田幸治会長、圖子圭子幹事、丸山勉史会計、綿谷博志ライオンテーマ、長田由佳テールツイスターの5役も、それぞれが独自のキャラクターを出して、まさに多士済々の御仁が揃っています。

特に浮田幸治会長のリーダーシップは、地区年次大会で発表するほどの優れたものでした。私はこのクラブへの訪問も3回目になりますが、行くたびに「会員増強」を訴えています。1に増強2に増強です。特にこのクラブの必要絶対条件は、全国平均会員数30名の達成です。今年7名も入会がありましたが、退会もあったのか今日の入会でも30名未達に終わったようです。

このクラブは結成8年目の、高松周辺では一番若いクラブです。高松西ライオンズクラブのスポンサーで誕生しています。普通子クラブは、親の所属する2ゾーンになるところですが、神の悪戯か、孤児ハッチのよ…

続きを読む

第3634回

高松紫雲ライオンズクラブ第1015回例会

「最後だ最後だと言いながら、何度最後があるの」とかみさんに言われながら、今年度最後の6クラブお礼訪問が続いています。6クラブですから最後は6回あります。お礼訪問の2クラブ目は、高松紫雲LCです。6クラブの中でも出席率の良いのは、一番です。「団結の紫雲」と言えると思います。

それでもここ10年で計れば、退会もさることながら物故会員が多いのも特徴です。本年2月に物故されたチャーターメンバーの田中義晴さん、その前に現職のZC岡田さん、植本義明さん、中村屋さんや真砂さんと、私の行った告別式だけでもこれだけあります。本当に惜しい人材をなくしています。

高松紫雲LCは、今年記念の第千回例会を盛大に成功させました。会長平木元基さんの手腕は勿論ですが、何人かの中心人物のお顔が浮かんできます。アイディアも素晴らしく、これまでの功労者を称えたライオンズベストの贈呈は圧巻でした。

一人一人のお名前を刻んだ…

続きを読む

第3633回

定期借地定期借家権普及推進講演会決定

昨日の小欄で、国庫補助金がつく「民間住宅活用型住宅セーフティ事業」がスタートしたことをお知らせしました。残念ながら香川県にあっては、まだ「事業実施可能地域」になっていませんから今日すぐに活用することにはならないのですが、この問題もやがて解決すると思われます。

国庫補助(上限100万円)を頂き、使わなくなったマイホームやアパートマンション(18㎡の下限有り)をリフォームし、「住宅確保要配慮者」と言われる、高齢者世帯、一人親世帯、障害者を持つ世帯等の入居を拒まないことを条件に3ヶ月間の入居募集をします。

これは募集から3ヶ月間優先入居ですから、この期間に「住宅確保要配慮者」からの入居希望がなければ、一般に貸しだしても良いことになります。また10年間の賃貸期間が終了すれば、自分で使用することも、子孫世帯が使用することも出来ます。だから定期借家権契約の活用が絶対に必要になります。次へ続くわけで…

続きを読む

第3632回

国庫補助民間住宅活用型住宅セーフティ事業開始

一口で言うならば国が、民間賃貸住宅のリフォーム費用を補助するというものです。国土交通省は5月25日から、「2012年度民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業」の募集を開始しました。

12月28日(金)(必着)まで受け付け、2012年度予算に100億円を計上しています。概算では1万戸規模を目途に募集しますが、応募状況により予算が消化されれば、途中で締め切る場合もあるという但し書きつきです。

すでにわが国の住宅ストックは、平成20年時点で約5760万戸に及び、全国世帯数約5000万世帯を15%も上回り、量的充足は十分な現状です。しかし、その流通が必ずしも上手く機能しているとは言えないのも現状です。広い住宅を求めている子育て世帯に狭い住宅が、老夫婦2人の世帯に200㎡の住宅で掃除もままならないとか。

「民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業」は、既存の民間賃貸住宅の質の向上…

続きを読む

電話で相談 メールで相談