JALの制服が一新だが管制官は変わらない



日本航空の尾翼につるマークが入り、制服が一新しました。私が接するのはキャビンアテンダント(旧スチワーデス)の皆さんですが、「まだJAL応援団をやってますよ」と話すと、「ありがとうございます。もうすぐ制服が替わるのですよ」と実に嬉しそうに話していました。
女性はおしゃれだから、制服でも流行に合うものを着たいという心理だなと、独りよがりに考えていました。ところがテレビを見ると、パイロットから整備員まで、全ての制服が替わるようです。植木義晴社長も、やりますね。新生JALの意気込みが伝わってきます。塾長例会で何度かお話ししましたが、温かい人です。
そんなニュースの前に、JALのハンドベルというのですか、音楽に合わせて大小の手に持つ鐘を鳴らして演奏をする、あのグループが髙松空港で演奏会をするというので駆けつけました。全国を巡っているようですが、髙松ははじめての見参と新聞に書いてありました。
数…



