会長日記

第3976回

全国のサ高住を毎週点数評価するサイト

高齢者住宅研究所が、「サービス付高齢者向け住宅」の検索サイトを開設しています。全国規模であることと、毎週更新、そしてどのようにしているのかよく分からないのですが、総合評価なるものを記載しています。

独自のアルゴリズム(対象データ:生活支援サービス費に数字記載のある高齢者向け住宅情報)に基づき解析した上で、自動的に表示するものであり、当研究所が何らかの評価の主体となるものではなく、情報内容の正確性や信頼性を保証するものでもありません。と断りのコメントを入れています。

ちなみに香川県を覗いてみると、今日現在24施設が掲載されていて、ホームページを持つ施設は、そのクリックマークまでも用意されています。中にはリンクが切れているアドレスがあったり、クリックすると不動産業者のページへは飛ぶのですが、その先が尻切れというのもあります。こんな現象を心優しく「ブラジル的」と言っていました。

総合点順に…

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第3975回

来春新卒採用面接

来年4月入社の、新入社員面接をしておりました。ところ変われば品変わると言ったら大変失礼になりますが、募集の媒体を変えたからでしょうか、私の考えていた新入社員像に異変がありました。これまでと出身大学は同じですが、質が良いのに驚きました。

何を持って質が良いのかというと、これまた明確な基準がありませんが、働くと言うことに関して彼女らの考え方にブレがありません。特にこの不動産業界は、世間の評価がまだまだ低く、本人らを説得して内定までは進んでも、その先に、親や親戚に相談した結果の「内定辞退」ということが多いのです。

私はこの世間評価を上げるために、30年間努力をしているつもりですが、いかんせん私一人の微力では、山は動きません。そのために宅建協会や、その他組織に働きかけて、みんなで世間相場を上げるようにしています。そんな一端を彼女らに話している時の私の体内のアドレナリンは、超高速で体内を巡ってい…

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第3974回

六親眷属あつまりてサチ子の百日法要

亡母サチ子の死後100日目の法要で、納骨も済ませました。久しぶりの雨でしたが、墓石も綺麗に洗われる気分で、地元法然寺の墓所へ行きました。俗に言われている「北門」を入って右の高台にあります。武田さんに、法名入れをお願いしました。加えて本日、納骨の手伝いもして下さいました。

突然の死から、通夜、告別式、七日参り、七七日(四十九日)と続いています。坊主も商売と言ったら叱られそうですが、1つの葬儀で積み重ねビジネスに発展します。上手くバランスがとれた、こちらの世界とあちらの世界のまさに渡世人です。

次は死後1年後の供養となりますが、月命日もお越し頂けるようで、また薄墨で下手な字で「御布施」の表書きをしなければなりません。あれはあれで、下手ながら楽しいものです。

大阪から広瀬勉さんも駆けつけて下さり、少人数ですが、納骨が出来ました。まだまだ道半ばですが、大恩ある母親の法要を、粛々とこなしていこ…

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第3973回

NHKニュース天気予報を見て四国4県比較

四国のローカル番組を見ていると、四国4県の天気予報が出てきます。そのたびに4県の県境図が出ますが、香川県が一番小さいのは一目瞭然です。それと併せて、徳島は2倍とか愛媛は3倍とか高知は面積比4倍とか比較しながら見ています。そこで4県のそれぞれを比較検討してみました。

面積は、香川県の1876.47㎢に対して、徳島県は4145.69㎢、比較すると正確には2.2倍ですが約2倍としてもそれほど大きく間違ってはいません。愛媛県は5677.38㎢で3倍、高知県は7105.01㎢で正確には3.8倍ですがこれも約4倍で良いでしょう。香川県を中心で申し訳ありませんが、香川県1、徳島県2、愛媛県3、高知県4となっています。

これに対して「可住地面積割合」でこれを計算してみます。要するに住宅など建物の敷地として使える割合ですが、香川県が53.4%ですから1002㎢、徳島県が24.7%の1023㎢、高知県16…

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第3972回

336-A4R4Z第9回ゾーン年次報告会

2012-2013のゾーン年次報告会は、多田昌弘ゾーンチェアパーソンの晴れの舞台となっています。7月からの1年間を多田昌弘ゾーンチェアパーソンが、4ゾーン内の6つのクラブへ、ライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナー長谷川憲男氏の年間方針の浸透を一番の目的として、八面六臂の活躍をされました。

自分がやっていた昨年は無我夢中で、全体像がよく見えなかったように思いますが、人がやっていることは、案外客観的に見えて、多田昌弘ゾーンチェアパーソンの年間活動方針を見て、自分はこれほどまでの活動は出来なかったとしても、これに近い動きをしていたのかとある意味呆れます。

本日は私も、指定席を頂きました。ゾーンチェアパーソン経験者として厚遇されているわけですが、隣の先輩が苦言を呈します。「前ゾーンチェアパーソン」という役職はないと言われるのです。前があるのは、前クラブ会長と前国際会長だけだというのです…

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第3971回

アットホーム調査結果インスペクションが必要

不動産情報サービスのアットホーム(株)は10日、「ホームインスペクション・瑕疵担保責任保険・住宅履歴に関する意識調査」の結果を発表した。

同調査は、2012年12月20日~13年2月28日の期間、同社不動産情報サイトで公開した、「ホームインスペクション」「瑕疵担保責任保険」「住宅履歴」等の情報付き中古住宅(マンション・一戸建て)物件特集の掲載に伴い実施したもの。

 

中古住宅の購入または売却を考えているユーザーおよび同社加盟店のうち中古住宅仲介を行なっている不動産会社を対象にインターネットアンケートを実施。回答数は買い希望ユーザー181名、売り希望ユーザー115名、不動産会社890社。

調査によれば「ホームインスペクション」「瑕疵担保責任保険」「住宅履歴」の3カテゴリについて、買い希望・売り希望ユーザー共に「特集を見て知った」という回答が8割を超えた。

買い希望ユーザーが「中古住…

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第3970回

高松へたどり着きました

連休明けの6日から高松を離れ、地球を1周して今日高松へ帰ってきました。羽田からのJAL1407便は、昼前の便ですから空席が目立ちます。それでもCAが熱心に、機内販売に回ってきます。ここで失敗、目が合ってしまいました。

稲盛和夫塾長とブラジルへ行っていたことを話したばかりに、別のCAまでもがやってきます。この責任者は、フィロソフィーの車内浸透の役をしていたと言うことで、稲盛和夫塾長をネタに話しが広がりました。稲盛和夫と言う人は、どこにあっても人を引きつける魔力をお持ちのようです。

降りる前に気がついたのですが、小川不動産鑑定士が近くにいました。高松栗林ライオンズクラブを退会されましたが、本日夜の「同好会」には招待されていると言われ、現に串揚げ専門店「とんぼ」で一緒になりました。この同好会はクラブ非公認会合でメークアップにはならないようですが、退会者が大勢参加されています。

ここに参加さ…

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第3969回

日本人は価値を売れ品川で目覚めて考えたこと

日本は良いなと実感して寝た昨晩でした。ブラジルとの時差が12時間で、もしかしたら時差が影響して眠りにつけないのではないかと少しだけ心配しました。しかし皆さんの期待通り、「いいちこ」を湯割で2~3杯呑んだら、あの時の麻酔のように、何もかも分からなくなっていました。

目覚まし時計はつけています。最悪の場合でも、今日はペナルティーを盗る連中もいません。解放された喜びと、別れ別れになった寂しさもなぜか感じています。それはまだ自宅へ帰っていない、旅行中の身だからでしょうか。明日は、(恐らく)みんなが待っている高松へ帰ります。

本日は朝からどうなるかと正直心配しましたが、案外今回の10日間を通じて言えることですが、事前(前日)の計画で、ほぼ忘れることもなく予定通り進むものだと感心しました。そこに、もう1人の計画派の自分を見つけたようです。今回のブラジルはこれまで自分が経験した海外旅行でも、搭乗時間…

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第3968回

ブラジルから日本へ帰って来て

午後5時半の定刻に、エミレーツ航空機が成田空港へ到着しました。ドバイから14時間程度のフライトでしたが、搭乗前に美味しいうどん(冷凍麺ですが出し方が日本式ではない)やあんかけそば、揚げたて天ぷらなど、日本では食べられない日本食、それも中華風の東南アジア味ではないものでした。店の飾りとして、香港風の提灯と鳥かごがのれん代わりに吊されている。

見るからに怪しい店ですが、大空港の一番隅にあります。こういう立地(家賃が安い)の店は、原価率が高い、つまり美味いものが出来可能性があるのです。あくまでも可能性ですから仲間には、「怪しい店があるから行こうよ」と誘い、10人ほどになりました。ここの仲間は、Bコースの成田行きの2班の連中です。

ワインも赤を2本空け、ビールもキリンの一番搾りの生、やはり食が美味いとアルコールも進みます。そこにある心理は、エミレーツ航空の赤ワインはまずいのです。ここの払いは、…

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第3967回

リオデジャネーロからドバイそして成田への移動日

ブラジルへ行って帰っています。ブラジルでは揶揄気味に、地球の裏側からようこそと言われました。盛和塾ブラジル塾長例会でしたが、ブラジル塾の塾生の努力の賜物で、他塾の塾生も涙を流しながら、逆苦労話を聞いていました。彼ら当事者は、共通して苦労したとは決して言いません。神のご加護、そしてここでは稲盛和夫塾長のご加護と臆面もなく語ります。

私も5年前の入塾以来、これまでシリコンバレー塾と台湾開塾式に参加しました。行っていないところは、中国です。中国は嫌いだからとこれまで避けていましたが、中国の盛和塾での存在は、侮れないものになってきています。その反面、自己中心的考えの塾生も増えていると聞きます。会費も日本国内よりも高く、それでも参加者が増え続けているようです。

今回のブラジル塾長例会へも、中国から2名、台湾からも1名の参加がありました。併せてアメリカ塾生が、20名ほどでしたが、アメリカの「ロサン…

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