会長日記

第5041回

パナマ文章報道最大リーク分析76カ国の記者参加

中米パナマの法律事務所から流失した内部文書「パナマ文章」に基づく報道が、各国首脳や著名人の不透明な金融取引を次々に暴き、世界を揺るがしています。異例なのは、日本を含む76カ国の報道機関やジャーナリストが協力して分析や取材を進め、同時に報道をはじめたことです。

世界中のブンやさんは、スクープを狙っています。有名なピューリッツァー賞は、新聞等の印刷報道、文学、作曲に与えられる米国で最も権威ある賞です。コロンビア大学ジャーナリズム大学院が、同賞の運営を行っています。

アメリカ大統領の不正を暴いたウォータゲート事件が記憶に新しいのですが、ジャーナリズムの中でも、アメリカ合衆国国内の新聞社や通信社の報道機関のみが対象であり、テレビやラジオ等の放送ジャーナリズムは対象外であります。もちろん外国人には、適用がありません。

前回の小欄にも書きましたが、パナマ文章はパナマの法律事務所「モサック・フォン…

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第5040回

髙松栗林ライオンズクラブ第1284回例会

4月19日(火)18:30から、リーガホテルゼスト高松で4月第2例会が行われました。今日は楽しみな例会です。YCE(Yang Camp Exchange)について自らの体験発表を、三木さぬきライオンズクラブメンバー風呂めぐみさんがして下さるというのです。

風呂さんは今から20年前、高校生の時、大川郡ライオンズクラブの募集したYCE(Yang Camp Exchange当時は「YE」でした)に応募し、アメリカへ6週間滞在した体験談を僅か15分にまとめて、最後には髙松栗林ライオンズクラブへのお願いとして「課題」も置いて帰られました。

「課題」は髙松栗林ライオンズクラブも、YCE(Yang Camp Exchange)で外国からの派遣生を是非受け入れるようにとの依頼でした。往々にして日本人は6週間にも渡って、海外からの賓客を迎えるには耐えられないと考えてしまいがちです。是非、普通に接して下さ…

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第5039回

一般社団法人香川宅建高南支部第6回通常総会

香川宅建協会が来年設立50周年を迎えようとしているのに、支部総会が6回というのも違和感を覚えるのですが、香川宅建協会の場合は、法人法の改正に併せて、「公益社団法人香川県宅地建物取引業協会」と「一般社団法人香川宅建」の二つを立ち上げて、それぞれの役割分担を担っています。

それで高南支部は、一般社団法人香川宅建の中にある12支部の一つであります。公益社団法人香川県宅地建物取引業協会には、支部がありません。どうしても必要な場合には「地区」と表現し、本店一括処理の感じであります。

さてその支部総会ですが、今年は役員改選期であり、これが難儀です。どの組織にも散見されることですが、役員のなり手が少ないのです。それで昨年12月の役員会で、支部長は4人の推薦人を付けて立候補制にして、複数の立候補者で選挙としました。

支部規約で選挙は明記されていますが、「立候補」はこの度新たに設けたルールです。嫌々や…

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第5038回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区第62回年次大会

今年の地区年次大会は高知です。橋本充好地区ガバナーから、真鍋隆ガバナーエレクトへの交代式です。8時から指名選挙会。真鍋隆ガバナーエレクトと次の第1副地区ガバナー候補川辺信郎氏、第2副地区ガバナー候補関野邦夫氏への信任投票です。

毎年「×」が何票か入ります。投票するのは、各クラブから選出された代議員さんだけですが、それでも必ず「×」があります。ちなみに真鍋隆ガバナーエレクトは、506対1でした。真鍋隆ガバナーエレクトは、59歳の若さです。「こんぴらライオンズクラブ」所属です。

真鍋隆ガバナーエレクトは、金刀比羅宮の近くの結婚式場を経営されています。私も香川宅建協会仲多度支部の支部研修会でも講師として呼ばれますが、ここが研修会場になっていました。27歳でこんぴらライオンズクラブに入会され、多くの役職を歴任されています。

代議員分科会から、代議員総会を経て大会式典、最後はガバナー晩餐会です…

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第5037回

空き家等の法制化から気になるマイホームに関する専門性

恩のある人から、以前に所属していた香川県中小企業家同友会高松第四支部外での講演を依頼されたのです。同友会はもう退会して数年を経過していて、今は次男が熱心に取り組んでいます。およそその組織で、退会後に話をする機会があるとは、夢にも思っていませんでした。

生きている上でのしがらみも、同友会在籍中は良く感じたものでした。確か在席最後の頃は、共同求人委員会に所属して、新入社員獲得と、社員教育に奔走していました。その頃の協力者に恩があるでしょうと言われれば、それはそれで否定出来ないのです。10年を超えて、私のような者を委員長として支えて下さいました。

もう一つ驚いたことに、支部例会で話す前に、「プレ発表会」なるものがあってここでまず拙い話の内容を聞こうというのです。これには飛び上がるほど、ビックリポンです。私もいろいろなところで話をしましたが、国土交通省の局長らの前でも、予行演習はありませんでし…

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第5036回

瀬戸内国際芸術祭2016春会期限定の沙弥島へ

3年に1度開催されている瀬戸内国際芸術祭ですが、今年の2016開催が第3回です。1年間通じての開催が難しいとして、「春会期」「夏会期」「秋会期」の3回に分けて開催し、間に少しだけ休みを入れています。そして今日昼から、その春会期限定の沙弥島へやって来ました。

春会期のスタートが3月20日(日)、そうなんです第88回選抜高校野球大会の開会式でした。その後はご案内の通り高松商の快進撃が3月末まで続き、ホッとしたのもつかの間、雑用に追われて今日まで日にちが過ぎてしまいました。また明日から2日間、ライオンズクラブ地区年次大会のために高知へ移動します。

どう考えても、今日しかないのです。作品鑑賞パスポートを大川観光の湯之上一彦課長に頼んでいますが、間に合わないので今日は有料展示館は現金払いで入りました。それでも1会場で僅か300円です。ボランティアの、「小エビ隊」と市職員が待機していました。

ボ…

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第5035回

熊本市益城町で震度7死傷者も

14日午後9時26分頃、テレビを観ていたら熊本市で震度7の地震とテロップが流れ、民放も一斉に地震報道に切り替わりました。その後15日に日が替わってすぐにも震度6の余震が、そして朝の地震報道中にも余震が続いている模様です。

すぐに熊本の親戚に連絡を入れましたが、携帯はもう繋がりませんでした。国内で震度7と言えば思い出すのが2011年3月11日、5年前の東日本大震災です。震度7の激震は、九州では初めてのことです。明らかに、その後の津波の有無が被害を分けます。幸い今回の震度7では、津波がなかった。良かった。

益城町(ましきちょう)は、熊本市の東(東区)に隣接するベッドタウンで、平成の合併で熊本市となりました。郊外と言ったら失礼ですが、近くに布田川(ふたがわ)・日奈久(ひなぐ)断層帯があります。気象庁は今回の地震と、断層帯の因果関係は不明としています。が素人目には、活断層の恐ろしさを改めて意識…

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第5034回

冗談じゃない課税逃れ「パナマ文章」の奥は深い

小欄のネタの方針は、①旬の情報②地域の情報③人を誉める情報に限定しているつもりですが、このところ世界的話題になっている「パナマ文章」は、私のような市井に生きる人間には関係のない世界ですが、消費税の2%アップをどうしようかという庶民には許せない問題で怒り爆発であります。

昔から私は、勿論合法的にですがカナダやシンガポール等への、要するに日本を捨てて日本の住所を持たない海外移住者が、日本へ帰ってきて、否、遊びに来ても横断歩道を渡るときには、通行料を払ってから利用したらと言っています。要するにインフラ整備は、税金で賄われていると言いたいのです。

そもそもパナマ文書(パナマぶんしょ)またはパナマペーパー(英語: Panama Papers)は、パナマの法律事務所、モサック・フォンセカ (Mossack Fonseca) によって作成された一連の機密文書である。

文書は1970年代から作成され…

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第5033回

ライカD-LUX4の修理見積もりに唖然

ライカカメラをいつ購入したのかも忘れましたが、2013年5月の小欄に、ブラジルのホテルに、カメラのバッテリーを充電器に差したまま忘れたと書いてあります。今から3年前ですか、それより前だとは思います。

日本へ帰ってビッグカメラで、ライカオリジナルバッテリーではなくて、代用品を安く斡旋してもらったことも、小欄に書きました。バッテリーと充電器の純正品の、半分弱で支払が終わりました。これには感動しました。

故障の原因はカメラを落としたのですが、カメラと言うのもカメラをリュックに入れたままうっかり、落としてしまったのです。暫く騙し騙し使えていましたが、ついに反応がなくなりました。

ウルトラマンの点滅信号が、3分経過して消えたようです。それで2度目の修理見積もりを、現物を送り今月9日に依頼しました。そうなのです、1年ぐらい前にストロボが出なくなって、この修理もしました。これも落下かな。

この時…

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第5032回

かがアドは香川大学広報室から

国立大学法人香川大学から、NPO法人宛てに「かがアド」と題されたA4版22ページのカラー冊子が送られてきました。香川大学は、「地域に根ざした学生中心の大学」を目指しますと宣言しています。香川大学への期待と改革要望は、香川県議会でも取りざたされているところです。

そんな危機感もあってか、香川大学広報室も見える化に腐心しているようです。最先端技術の開発事例が目白押しですが、その中で特に目についたのは、新発想の機器で最先端医療をさらに一歩先へと題した、医学部森宏仁講師らの活躍が報告されています。

高齢化がいち早く進む香川県で、高齢者患者の負担が少ない「底侵襲医療」のための内視鏡誘導補助具などを開発しています。私も不勉強ですが、消化器・神経内科のドクターが手術をするのかと初めて知りました。開腹手術は、確かに患者の術後負担が大きい。

私も遺伝からも、いつかは「癌」患者になると覚悟はしています。…

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