会長日記

第6883回

コロン禍の高齢者の大型連休は在宅三昧と畑仕事

毎日することが限定的で、小欄に書くネタにも困窮しています。5月3日(月)は憲法記念日で、今年の県知事賞の発表が昨日四国新聞に大きく掲載されています。私も2019年、令和元年の県知事賞を頂戴しました。今年は中原弘氏が、宅建業者として選出されています。私も蘭の花を祝いに数多く頂きました。嬉しかったので、高松栗林ライオンズクラブのL池田義幸氏に、配達をお願いしました。

このところ香川県下も、新型コロナウィルスの変種株が増えて、感染者が拡大しています。香川県2日発表で1日陽性29件、陽性累計1,310件になりました。四国では、愛媛が2,381、徳島が1,339と香川を上回っていますが、報道では変異株でクラスターが発生しているようです。香川でもクラスターは多発していますが、先の愛媛が感染数を一歩リードしていて、徳島は香川をアット言う間に追い抜いていきました。

今日はまた畑へ出ました。昨日大雨の中…

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第6882回

高知県代表2校対決で高知が明徳義塾を圧倒

春季四国地区高校野球大会最終日は1日午後1時から、高松市生島町のレグザムスタジアムで、明徳義塾(高知1位)-高知(高知2位)の決勝戦が行われた。強風と時折小雨が降る生憎の天気でしたが、高知が明徳義塾を6-2で圧倒しました。2004年に各県代表2校制(03年までは各県1校制)となって以降、同県勢の決勝は初めてであります。

新チーム結成後、両校は昨秋の高知県大会決勝で延長十二回の末に日没再試合、今春のチャレンジマッチではタイブレークにもつれる接戦を演じた。両試合はともに明徳義塾が勝利したが、本決勝戦は、その悔しさを高知がきっちり返し、予想外の6-2という大差で明徳義塾を高知がねじ伏せた。明徳義塾は散発の5安打。高知は5年ぶり11度の頂点に立った。

明徳義塾は左腕代木、高知は最速152キロ超えの右腕森本の先発かと思われたが、明徳義塾は矢野投手、高知は森本をレフトの守備で、先発杉村投手、森木は…

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第6881回

草刈りと畑仕事玉ねぎは順調に成育と非常用水備蓄開始

先祖伝来の畑が、猫の額ほどですがあります。その昔は母親と、今ではかみさんと行って、1~2時間の汗を流します。午前中は曇り空で、昼から雨という予報。このところコンスタントに作業に励んでいますが、今日は周辺の草刈りの番です。次の機会には、耕耘機で耕すことにしています。今年は、玉ねぎが順調に育ってくれています。玉ねぎの収穫は、茎の葉っぱが枯れて下へ垂れた頃と言われています。エヘン!

草は前触れもなく、ガンガン大きくなります。草刈り機で攻めますが、攻めても攻めてもなかなか降参せず、すぐに別の仲間を連れて再登場します。これが自然界の連鎖かと、呆れるやら感心するやら。隣のジャガイモも、葉が多少黄色く変色していますが、どうにか収穫できそうです。次の野菜を植える前に、堆肥を耕した田に蒔いてやろうと考えています。

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、全国的に人流を避けるように言われています。そのせいか、…

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第6880回

レオマワールド開業30周年で記念式典が

地方での大型テーマパーク『ニューレオマワールド』(丸亀市綾歌町)が開業30周年を迎え、29日「昭和の日・祝日」に記念式典が開かれた。あれからもう30年かと思うと、長かったような、ついこの前のことのように感じたりします。私は元来このようなテーマパークなどが大好きで、当時いた社員さん数名と会社を臨時休業にして、『野外研修』に出かけました。

レオマは、1991(平成3)年4月バブル景気で日本中が湧いている頃オープンしました。山を削る大規模工事は、2~3年を要したと聞いています。高松琴平電気鉄道と交渉して、琴平線のルート変更・新駅開設まで計画したとか。当時の規模として、田舎であっては大したモノだと私は感心しました。テークパークで全国でも生存しているのは、そう多くないと思っています。

『ニューレオマワールド』は、「レオマワールド」として開業したモノの、休園や名称変更、経営譲渡などを経て、現在は大…

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第6879回

なかとかせい!島岡御大の置き手紙by丸山清光

明治大学校友会からの定期メールで、標題の本が、2020年9月30日初版第1刷が上梓されたと知った。とりあえず買わなければという衝動から、通販で取り寄せた。そのまま会社の書庫に仕舞っていたのだが、最近取り出して読んでみた。なかなか面白い。今月27日にもう1冊取り寄せて、高松商の長尾健司監督に届けた。教育委員会からの通達か、野球部は勿論、どの部活動もやっていなかった。

島岡御大(おんたい)とは、東京六大学野球連盟関係者以外でも、明治大学野球部元監督島岡吉郎氏のことだと多くが知っている、名物監督のことです。1925(大正14・両親誕生)年に、東京帝国大学(現東京大学)が春のテスト参加を経て秋に正式に加わり、現在の東京六大学野球の形になってから、昨年で95年になる。島岡吉郎氏は、37年間監督として貢献していた。

東京六大学野球95年の歴史のなかで、神宮球場のフィールドで野球という球技を経験して…

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第6878回

JAL赤字130億円縮小で春秋航空日本を子会社化へ

日本航空(JAL)は26日、2021年3月期の連結最終損益(国際会計基準)が、2870億円の赤字(前期は480億円の黒字)になったと発表した。通期ベースでは2012年の再上場以来初めての最終赤字だが、従来予想(3000億円の赤字)からは130億円縮小した。新型コロナウィルス禍のなか、国内線の旅客需要が最悪想定を上回ったほか、コスト圧縮も寄与した結果だ。

売上高にあたる売上収益は前の期比65%減の4810億円と、従来予想より210億円上方修正した。特に3月の国内線需要はビジネス利用を中心に回復し、コロナ禍前に比べて70%減という会社想定を5ポイントほど上回った。貨物輸送の単価が上昇したことも、売上を下支えした。航空需要の減少を受け、減便や機材の小型化を進めたり、社員の出向を拡大してコストを圧縮した。

一方これに先立ち、日本航空(JAL)が中国系の格安航空会社(LCC)の春秋航空日本(千葉…

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第6877回

収益優先「アルケゴス」で露呈一目均衡by日経新聞米州総局宮本岳則

日本経済新聞の19面投資情報12版4月27日に、標題の署名記事が掲載されている。内容を拾い読みしてみると、米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネージメントを巡る騒動の後始末が書いてある。アルケゴスの投資先の一部銘柄が急落してアルケゴスの運用が行き詰まり、金融機関が持っていた担保の価格が急落。含み損を抱える事態に陥った。

巨額の損失を出しながら、公表を怠ったわけであります。早い段階で損切りした金融機関の損失は、野村らより軽微であった。取引金融機関の巨大損失を受けて、米当局は監視強化やルール見直しに乗り出す。だが規制導入だけでは、再発防止につながらない。アルケゴス・キャピタル・マネージメントの運用失敗が発覚したのは、3月下旬のこと。

野村ホールディングは同29日、2200億円の損失可能性を公表(最終的には3100億円)し、クレディ・スイスは4月6日に5200億円の損失見込みを明らかにしてい…

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第6876回

さぬき路の風物詩農業用水路のいで浚い2021

毎年この時期、つまり麦の収穫をして田植えをする頃になると、農業用水路の清掃をしています。農業用水路だから農家だけが取り組むのかと思いがちですが、ここさぬきでは、農業用水路を生活排水路として併用していることから、全戸が清掃に取り組んでいます。ため池からの水路網が文字通り、網の目のように細かくつながっています。

高松市全体では下水道普及率は83.5%と言われているのですが、計画区域に対しての実施施工面積だから、そもそも計画区域に入っていないエリアは、いつまで待っても下水道は完備しない。その替わりと言ったら失礼ですが、今は合併式浄化槽を設置することで水洗トイレ化が出来ている。そして浄化槽で浄化した生活水は、農業用水路に放流される。

これは私のうがった見方ではありますが、農業用水路が完備しすぎていて、下水道の整備が遅れているのかと思います。公衆用トイレにあっても、観光立市を目指すなら『まちなか…

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第6875回

やった侍紫雲CN50周年記念式典

4月25日(日)11時から、ホテルクレメント高松において標題の式典が、新型コロナウィルス感染症が拡大するなか、見事にやり遂げました。祝宴や姉妹提携の台湾からの臨席はありませんでしたが、式典は浜田恵造香川県知事、大西秀人高松市長ら来賓を迎えてのモノでした。会場は、高松一のホテルクレメント高松。高松紫雲LCの例会会場です。

1970年3月8日、高松玉藻LCをスポンサーとして日本で1488番目のクラブとして結成され、同11月1日に77名のチャーターメンバーでチャーターナイトを迎えました。どのクラブも、会員数を大幅に減らしていますが、紫雲LCは正会員45名家族会員16名と、大健闘されています。

わが高松栗林LCもここ高松紫雲LCと同じスポンサー、つまり高松玉藻LCが親クラブですが、親クラブが高齢のためか会員減で、吸収合併されて消滅という噂も聞こえてきています。真意は確かめにくいのでありますが、…

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第6874回

1年間何をしていたのかby日経新聞トップ記事と四国新聞

あまりにも『ショッキングなタイトル』に、思わず目を奪われた。緊急事態宣言が25日から、4都府県に発令されるに際して、『1年間何をしていたのか』と政府・自治体首長・医療界の3者に疑問を突きつけている。菅義偉首相が4都府県を対象に3度目の緊急事態宣言を出したのは、医療の提供能力が感染の増大に追いつかなくなったためだ。

感染第1波の昨春から、まん延防止等重点措置を適用したこの4月までを通して、結果としてこれに当事者が責を果たしたとは言い難い。日本の医療が、コロナに敗れるのを座視は出来ない。感染増大地域の知事らが、責任を持って効果的で効率的な医療体制を急ぎ再構築すべきだ。診療報酬の特例と国費の拠出は、十分すぎるほど用意されている。

にもかかわらず、病院間の連携がいまだに貧弱な地域がある。各地の医師会と病院団体は、当事者意識をしっかり持ってほしい。病院の機能や病床に関する責任は、一義的に知事が負…

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