会長日記

第6853回

4強出そろう春季四国地区高校野球香川県大会

高松商は3日の第2試合で、高瀬と準々決勝を戦い、5-2で勝利した。次の試合で対戦する英明は、香川中央を相手に9-0と七回コールド勝ちしている。4日が雨予想で、準決勝は来週10日に、決勝は翌11日に順延された。今大会2度目の順延になったが、高松商はエースの徳田叶夢投手と野崎隼斗選手を怪我で欠いている。プラスに働けば、これ幸い。

試合は、高松商の先攻で始まり、野崎隼斗選手の欠場で3番から1番打者となった末浪佑絃選手がいきなり左前安打で出塁、2番浅野翔吾選手の遊エラーで出塁、3番安藤康城選手がバントで送り1アウト2と3塁のチャンス。しかしもう1本が出ないまま、まさかのゼロという高松商らしからぬ拙攻。そして試合が動いたのが、三回表再び高松商の攻撃。

1番末浪佑絃選手が右前安打、彼は次の打席の3塁打と合わせて4打数3安打と絶好調。これまでの2試合は3番打者だが、2-1・4-1と偶然かもしれないが…

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第6852回

コロナ禍の甲子園選抜大会が無事に閉幕

第93回選抜高校野球大会は1日、甲子園球場で決勝が行われ、東海大相模(神奈川)が明豊(大分)に3-2でサヨナラ勝ちし、10年ぶり3度目の優勝を飾った。昨年は新型コロナウィルス禍で、選抜大会と夏の全国選手権大会が中止。感染防止策を徹底し、2年ぶりに開催された選抜大会が幕を閉じた。多くの高校野球ファンや大会関係者、宿泊先などの担当者は安堵したことでしょう。ご苦労様でした。

無事閉幕したことで、夏の全国選手権大会開催に目処が立った。香川県下でも、春の高校野球大会が行われている。3日からベスト8の戦いが再開します。これが終わると新チームが立ち上がり、1年生もチーム参加する。昨今では、体の大きな1年生硬球になじんだ1年生もいる。ますます楽しみな試合が、夏の全国選手権大会出場にむけて続出することだろう。

さて決勝戦だが、昼食時と重なったため、途中6回まではテレビで観戦。この段階では2-2の同点、両…

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第6851回

売買取引に係るオンライン重要事項説明本格運用開始

国土交通省はかねてより、社会実験を続けていた「不動産売買取引に係る『オンラインによる重要事項説明』(IT重説)の本格運用を、令和3年3月30日から開始すると発表しました。私ども宅建業者への通達は、なぜか4月1日(木)朝となりました。宅建協会からのFAX発信が、3月31日16時半過ぎになっています。国土交通省からの通達が、急だったのでしょうか。

弊社は、売買取引IT重説の社会実験に参加していて、既に何件かやりました。最初はどうなるかと心配しましたが、実験を重ねるたびに成長したと思います。また法律が先行していた、『不動産の賃貸取引に係るIT重説』も一般に解禁されており、次のステージとして、『重要事項説明書』の画面共有が始まっています。

これまでの重要事項説明書の説明は、『対面』『書面』が大原則でしたが、新型コロナウィルスの感染拡大前から、オンライン化に取り組み、一番デジタル化が遅れていた『…

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第6850回

晴耕雨読も成果がでればまたやりたいものだ

水曜日は定休日で、午前中散髪へ行ったり午後からは親戚の『入学祝い』を持参しながら、かみさんの実家の仏壇に手を合わせる。雑用をこなしながら、このところ玉ねぎやジャガイモ、エンドウなどの作付けをしている畑へ寄ってみた。写真の通り、玉ねぎもジャガイモも、ほぼ発芽していて、期待通りの成長をしてくれている。

昨年の11月から週休二日になったモノで、時間的余裕も確かに増えた。それで畑仕事『趣味の園芸』を、かみさんの手ほどきでやっています。私の仕事は草刈りと畑の耕耘ですが、見よう見まねでやっています。かみさんは農家の子ですが、農業をやったことがないモノで、もっぱら先生は、NHK園芸番組に登場する大学の先生ら一行です。

これまでにもサツマイモは、数多く収穫して、周辺へ振る舞っています。会社へ持参するのは調理済み、周辺に配るのは収穫後直ぐに配ります。猫の額ほどの畑ですが、それも半分は草よけシートを被せて…

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第6849回

高松市の「スーパーシティ構想」の一環女木島と男木島に光回線

NTT西日本は、社会の環境変化に伴うさまざまな課題に対し、ICT(情報通信技術)の力で解決していく、「ソーシャルICTパイオニア」を目指している。一方高松市もICTを活用して、地域の課題解消につなげる「スマートシティたかまつ」の実現、さらにその延長線上と位置づける国の「スーパーシティ構想」の区域指定に向けてさまざまな取り組みを進めている。

未来型のまちづくりの一環として、女木島と男木島に光回線の整備が始まっている。高松市が女木男木両島に光回線網の整備を決断したのは、通信環境地域格差を解消するため。高松市内の本土側の光ファイバー網の整備がほぼ完了し、以前から「全市域ウルトラブロードバンド化構想」を提唱していた高松市としては、国の補助事業を活用して整備することにした。

NTT西日本は、女木島から男木島に新たに光海底ケーブルを敷設し、両島の光回線化を一体的に進める。次の瀬戸内国際芸術祭が開催…

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第6848回

スエズ運河座礁船脱出成功7日ぶりの運航再開

本当に良かった。愛媛県今治市の正栄汽船所有のコンテナ船『エバーギブン』が、29日座礁していたスエズ運河からの脱出に成功したと報じられている。テレビニュース映像で見ると、400mの船体が斜めになって運河をふさいでいる。船体の総重量は22万トンもあり、コンテナを幾つ降ろすかまたその安全性はどう担保するか、いろいろ言われていた。

29日時点で360隻以上の船が、運河や周辺で足止めされて、長期化の懸念が広がっていた。スエズ運河庁がオランダ企業の支援を受け、牽引や土砂の浚渫を続けていた。運河長官によると、船は27日、一時的に約4メートル動いたが再び停止した。29日未明にタブボートの作業を開始した。このオランダ企業は、この数日間で離礁できるとの観測を示していた。

この事故で改めてスエズ運河の重要性を、世界が認識したことだろう。無事に通過していた現実から、一端その利用が停止したら、莫大な費用がかかる…

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第6847回

タンデム自転車の香川県内公道走行が解禁されています

『タンデム自転車』とは??タンデムとは英語で「座席が前後に二つ並んだ」という意味の形容詞で、『2人乗り用としての構造を有し、かつ、ペダルが縦列に設けられた自転車』です。写真で見ると、分かりやすいですかね。この種の自転車が、今月16日から県内の公道を走ることが許されるようです。

特徴として2人でサイクリングでき、後ろに乗る方はハンドル操作が不要なため、視覚障害者もサイクリングを楽しむことが出来ます。さらに2人でペダルを漕ぐので、速度が出やすくなります。しかし一般的な自転車と比べて車体が長いため、小回りが利きません。このようなことから、道路交通法上も、一般的な自転車(普通自転車)とは異なる規制がかかります。

そのためタンデム自転車は、車道の左側を走ります。歩道は走れません。仮に「自転車歩道通行可」の標識があっても、歩道は走れません。道路左側の路側帯は走れますが、歩行者用路側帯(白二重線)も…

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第6846回

2021春の高校野球県大会高松商3回戦で三本松に辛勝

応援席からも、「三本松は侮れない」という意見が圧倒的だった。高松商が少しばかり実力上と思うのだが、今季の三本松は何だか不気味だ。県大会第6日は27日、翌28日に2球場で8強入りを懸けた3回戦が行われる。本日27日は、初戦を順当に勝ち上がったシード上位4校が登場した。高松商は、「レグザムボールパーク丸亀」での第2試合(13時)で先に紹介した三本松と対戦し、2-1の僅差で辛勝した。

試合は高松商の先攻(元校長奈良計男氏によるとジャンケンで負けた?)で始まり、三回裏に三本松が高松商二番手の大平岳投手(右)投手の替わり端を襲いかかり、2死ながら2番三橋選手が中安打で出塁し、2盗を決めて大平岳投手を揺さぶる。先発徳田叶夢投手が、三回の攻撃時に左足を痛めて降板。高松商長尾健司監督は、二回を無失点に抑えていたエースの徳田叶夢投手を、二回で降ろさざるをえなくなった。

大平岳投手は続く3番筒井選手にもセ…

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第6845回

オイスカチャリティゴルフコンペ2021

オイスカネタが続き、恐縮しておりますが、今の私の頭と体は、4割程度がオイスカ三昧。従って、オイスカネタが盛りだくさんとなっています。本日26日(金)、名門の高松カントリークラブで、オイスカ四国支部資金援助のためのゴルフコンペが、『坂出推進協議会(森﨑敏彦会長)』のお世話で開催されました。四国支部会長の泉雅文氏(JR四国会長)と、高松推進協議会の私が開会式セレモニーに駆けつけました。

2人共にゴルフはしませんが、皆さんのご苦労を思うとせめて開会式ぐらいは顔出しと思って、私も35年ぶりぐらいで高松カントリークラブの倶楽部ハウスへ入りました。6時に自宅を出て、7時前には到着。高松カントリークラブと言っても、場所は坂出市西庄町城山にあり、1時間弱は係ります。それでも私より早い人がお一人、高橋康則氏(中讃推進協議会幹事長)。確か、73歳と言われたと思いますが元シングルプレーヤー。

8時にインとア…

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第6844回

やっと掲載された高松北中・高がオイスカと連携協定調印

高松北中学・高校(高松市牟礼町)と、国際協力活動などに取り組むNGO(国際協力に携わる非政府組織)の公益財団法人オイスカ(東京)は、広い視野で活躍できる人材の育成を図る連帯協定を19日(金)、JR四国の役員応接室で行った。高松北中・高はこれまで、同じ目的で学校法人穴吹学園(高松市錦町)や、香川大学創造工学部(高松市林町)とも連携協定を締結している。またオイスカが中高と連携協定を結ぶのは、全国初のことであります。

この四国新聞の記事が、本日25日の朝刊で紹介されていました。私も新聞報道を待って小欄にこのネタを掲載するつもりで、虎視眈々と記事を注視していたのですが、今日の掲載も、小野隆オイスカ四国研修センター所長に言われて、あわてて記事を探したところでした。両者はこれまで、オイスカ四国研修センター(綾川町)での農業体験や、オイスカが取り組む東北名取市の海岸林再生プロジェクトへの参加などで連携…

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