3.11東日本大震災から10年 シリーズ7高松北高生が名取海岸へ
東日本大震災の津波で失われた海岸林の再生プロジェクトが進められている宮城県南東部に位置する名取市へ、小欄で既に書いたように昨年11月、公立中高一貫教育の高松北高1,2年生30人がボランティア作業のため現地へ行って汗を流したと、本日14日の四国新聞で報じられている。写真が掲載されていますが、良い顔しています。高松北中・高の国木健司校長は、いろいろな非日常に挑戦しています。
国際協力や環境保全に取り組む公益財団法人オイスカ(本部・東京)が、震災発生直後から取り組み、延べ1万2千人のボランティアが参加している一大プロジェクト。国木健司校長の、防災や環境再生を学ぶ研修の一環になればとの呼びかけに、1,2年生30人が手を挙げた。高松北高は、最近『穴吹学園』と『香川大学創造工学部』と交流提携をしている。また公益財団法人オイスカとも、今月19日に提携を予定している。
オイスカの『海岸林再生プロジェク…