松山英樹マスターズ優勝日本人初
男子ゴルフの松山英樹(29)が11日、米ジョージア州のオーガスト・ナショナルGCで行われたマスターズ・トーナメントで優勝し、歴史と高い格式のある年に4度のメジャー大会を日本の男子として初めて制した。私のようなゴルフをしない人間でも、マスターズ制覇がどのくらい凄いことか想像がつく。10回目の挑戦で優勝というのにも、唯々驚く。
優勝者にだけ贈られる『グリークジャケット』が、ピッタリサイズなのにも驚くが、誇らしく両腕を上げている写真が、新聞に掲載されている。賞金の207万ドル(約2億2,700万円)と、終身の大会出場権を得た。確かタイガーウッズが、5度ほど優勝していると記憶している。これまで多くの日本人ゴルファーが挑戦したが、4位どまりだったと聞いている。
男子ゴルフ松山英樹選手のメジャー制覇で、ゴルフ関連業界『新しいカリスマが現れ、大きく盛り上がる』と追い風効果に期待している。ゴルフ業界は…