会長日記

第6823回

20年度県ボランティア大賞1個人3団体にオイスカも

心温まる地域のボランティア活動を顕彰する香川県の『2020年度ボランティア大賞』の表彰式が3日、県庁でありました。代表者が出席し、受賞の喜びや今後の抱負を述べた。同大賞は、ボランティア活動の活性化や全県的な機運の醸成を目的に2001年度に創設。今回を含め、これまでに38団体17個人を選んでいる。

県内各地で、地域や企業と植林活動を行う『オイスカ四国支部』(高松市・泉雅文代表)もその一つの団体として表彰された。オイスカではその日の午後3月の幹事会を開催し、浜田恵造香川県知事からの表彰状や記念の盾などの披露があった。写真は、昨年11月15日に行われた『まんのう町尾の瀬山・オイスカの森』の植樹と下草刈りの様子です。

今日は写真が豊富なモノで、拙文はこの程度にしておきます。たまにはみなさまも『解放』されて下さい。

第6822回

熊本の阿蘇山麓にジョー・バイデン町長が再選

任期満了に伴う熊本県上益城郡山都町の町長選挙が28日投開票され、現職(2017年3月6日から町長)の梅田穣(うめだ・ゆたか=73)氏が、元会社員で新人の有働秀一(64)氏を破り再選を果たした。梅田氏は昨年の米大統領選中、名前を音読したら『じょう・ばいでん』と読めるとインターネット上で話題になっていました。

得票数は梅田氏が6699票、有働氏が1657票で、梅田氏の圧勝となったようです。投票率は67.56%、田舎の集落にしては若干低いかなと思います。梅田氏は「ジョー・バイデン大統領のおかげで、山都町(やまとちょう)を全国区にしてもらった。今後は(そのような)まちづくりに取り組んで行きたい」と意欲を語った。

私も米大統領選に関連した梅田町長(合併後第3代目)の話題をマークして、『山都町』を検索してみました。合併前の2004年7月14日 第9回協議会において、全国公募の中から町名を「山都町(…

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第6821回

3月はる弥生からはじまります自転車移動

今月16日、久しぶりに『予防協会健康管理センター』の健康診断へ行きました。会社の総務さんが、日程の段取りと検査内容について、検診側と交渉をしてくれています。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、健康診断も「密閉・密集・密接」を避けるため、例年なら12月に予定を入れてくれているのですが、2カ月ぐらい後ろ送りになりました。とは言いながら、別に急ぐわけでもありません。

それでも7:45から受付の第1班、8:45からの第2班、9:45からの第3班と時間をずらして受診者を迎えています。検査も手早いですね、2時間弱で私のように検診科目が比較的多い者でも終わります。最終的な検査結果は後日書面で届くようですが、途中での医師との問診では「体重を4kg落としなさい。すると血圧も正常値に落ち着きます」と言われてしまいました。

過去にも別のところですが『PET検診』の際、脳外科の先生から『内科医なら禁酒日をもう…

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第6820回

地元龍雲中の剣道が四国中学校新人大会で男女優勝

剣道の四国中学校新人大会は27日、徳島県のうだつアリーナに各県代表の男女各16校がエントリーして団体戦を行い、県勢の『龍雲(りゅううん)』中が男女優勝を果たした。男子は6年ぶり2度目、女子は初。龍雲中学校は、仏生山小と多肥小と三渓小の3校から生徒が集まり、今は高松市教育委員会の中学校でも、超マンモス校となっています。仏生山町には、わが子もお世話になった『剣道スポーツ少年団』があります。

しかし最近の話題として、四国大会で優勝するまでの腕前になっているとは聞いていなくて、28日の四国新聞の報道でビックリしました。生徒数が多くなったから強くなったと言うこともなくはないが、むしろ指導者の長い努力や、生徒らの努力が功を奏したと見るべきだろう。先の少年団は、元県警の北隅重美先生や、娘婿の多田先生が熱心に指導されているとは聞いていた。

県代表の男子チームは、龍雲と土庄と山田と協和の4校、一方女子は…

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第6819回

第76回びわ湖毎日マラソンで驚異の日本新記録誕生

第76回びわ湖毎日マラソンは28日、滋賀県大津市皇子山陸上競技場発着で行われ、富士通の鈴木健吾選手(25)が2時間4分56秒の日本新記録で優勝した。4分台というのも、これまで日本人選手では不可能とまで言われた金字塔だ。2位の土方英和選手が2時間6分26秒、3位の細谷恭平(黒崎播磨)は2時間6分35秒、4位の井上大仁(三菱重工)が2時間6分47秒、5位小椋裕介(ヤクルト)2時間6分51秒と好タイムが続出。私は一瞬、42.195km距離の計測ミスかと思ったほどです。

来年から大阪マラソンと統合されるため、滋賀県での開催は今大会で終了という。何とも残念なことですが、この時期特有の琵琶湖からの強風もなく、絶好のマラソン日和になったようです。スタート時点の天候は曇り、気温7度、湿度57%、東北東の風1.2mでした。これまでの記録は、大迫傑(ナイキ)が20年東京マラソンでマークした2時間5分29秒で…

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第6818回

オンライン会議システム活用講座by一般社団法人香川宅建

組織の流通部と女性クラブ実行委員会が共催で、第2回目の講座でした。残念ながら初回の受講は叶わず、2回目も人が少ないと聞いて私も参加したのですが、今日来てみて、何と定員一杯の40名で溢れています。会場の『情報通信交流館e-とぴあ・かがわ』はサンポート高松にあって、ここにはコンピュータも各席に揃って、その分、定員に余分はありません。

講師は松山将三郎(インフォポート合同会社CEO)氏、良く考えると合同会社にCEOなるポジションがあったのかと思うのと、『松山』と言いながら『岡山』から来高。このようにこじつけておくと、記憶の隅に残るものです。前日は岡山県の『中小企業家同友会』で、100人参加のセミナー講師をされたとか。私もかねて所属していた同友会では、このビデオ会議システム「Zoom」はぴったりだと思います。

体験発表者1人対100人で報告を聞き、その後「班ごと」に分かれて討議をし、最後には全…

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第6817回

鈴木修スズキ会長退任へ代表権も返上91歳怪物経営者

スズキは24日、6月開催の定時株主総会で鈴木修会長(91)が退任すると発表した。取締役からも退き、相談役となり代表権も返上する。後任の会長職は置かない。1978(昭和53)年の社長就任以降、40年以上経営トップを務め、インド進出やトヨタ自動車との資本提携などを推進。スズキを、世界的な自動車メーカーに成長させた。

鈴木修会長は銀行員を経て、1958年に鈴木自動車工業(現スズキ)に入社。2代目社長の娘婿になり、78年には社長に就任した。強力なリーダーシップを発揮し、80年代にはインドへの進出をいち早く決断。「軽のスズキ」の地位を確立した。一部にはホンダも日産も軽自動車を販売しているが、大半はダイハツとスズキに収斂される。

新スズキこの先2025年までに、電気自動車(EV)などの電動化技術を確立し、25年から電動化製品を全面展開する方針も打ち出した。また26年3月期連結売上高の目標は4兆8千…

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第6816回

孔子廟に土地提供は違憲

儒教の祖、孔子を祀る孔子廟(こうしびょう)のために那覇市が公有地を無償提供したことが、憲法の政教分離の原則に違反するかどうかが争われた住民訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は24日、「一般人から見て、市が特定の宗教を援助していると評価されてもやむを得ない」として違憲と判断した。

最高裁大法廷は、最高裁に在籍する15人の裁判官の合議で決する。この判決では、今月定年退官した裁判官一人が反対し、14人の合意で違憲とした。最高裁は、施設を所有する一般社団法人「久米崇聖会(そうせいかい)」と市の訴えを退け、使用料の全額免除無償提供は違法と結論づけた。この施設の性質や無償提供となった経緯などを踏まえ、宗教性の強さを指摘している。

判決はまず、憲法の政教分離規定について、国家が宗教と一切関わってはいけないという意味ではないと説明している。「信教の自由を確保する上で、相当とされる…

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第6815回

日経マネーの学び株3万円長期投資で果実

20日土曜日の日経新聞に、『マネーのまなび』という特集記事が掲載されています。標題の記事は、編集委員の田村正之さんが書いたものです。田村正之さんは、本も沢山書いていて無理のない投資を薦めていますが、その底辺にある教えは『長期・分散・積立・低コスト』です。そして彼は高松市出身、宗家くつわ堂田村日出男様のご子息です。

彼の書き物はよく分かるのですが、元来『投資心』のなかった私には、日経平均株価3万円の仕組みがよく分かりません。しかし日経平均株価が、1990(平成2)年8月以来30年半ぶりに3万円台を回復したというのは分かります。30年半前は、日本中がバブルで踊った頃です。前年つまり1989(平成元)年の大納会(12月29日)で、38,915.87円の史上最高値をつけました。それが年明け大発会から、急落。

この月初、円ドル相場は円安傾向となり、120円から160円まで下落しています。つまり『…

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第6814回

天皇陛下61歳の誕生日にコロナ克服を願う

徳仁(なるひと)天皇陛下は本日23日、61歳の誕生日を迎えられた。2019(平成31)年5月1日に即位され、2年目になります。陛下はこの1年を「コロナ禍に翻弄されてきました」と振り返った。犠牲者を悼み、医療従事者や保健所職員らへの感謝を述べる一方、女性や若者の自殺、家庭内暴力や児童虐待の増加を懸念。市井の動きに精通されているのに驚く。

家族や友人と会えない生活が続き、「ストレスを感じる方も多いと思います。お一人お一人が、人知れず続けている努力を多といたします」と、国民をねぎらった。皇室と国民との交流が困難になり、陛下も昨年秋からオンラインの活用を開始して、地元に負担の少ない『励まし方』に腐心されている。

またオンラインに関して、「新たな可能性を見いだせたことは、大きな発見。引き続き、状況に応じたカタチで活用していきたい」と手応えを語った。10年目を迎える3.11東日本大震災では、家族を…

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