日本の洋上風力発電が有望として欧州企業の参入が相次ぐ
欧州のエネルギー企業が、日本の洋上風力発電市場に相次ぎ参入しているという。海岸淵の風力発電が予想以上に悪い日本において、海岸から100m弱程度(予想)しか離れていない洋上が好立地というのも、にわかには信じられない。欧州は洋上風力発電の先進地で、長い海岸線と沿岸に電力消費地を持つ日本に注目しているという。洋上発電の普及を目的とした日本の新法も、後押しする。
日本の本格的な洋上風力開発はこれからで、欧州勢は有望市場とみて日本での勝機を狙う。欧州はクリーンエネルギーに完全シフトで、例えば中東のオイルが安くなっても、もはや見向きもしなくなった。経済的合理性からすれば、考えられないクリーン化へシフトされつつある。そのトップランナーは、電動自動車です。
電気自動車(EV)は言うに及ばず、水素自動車などの研究も進んでいる。『脱炭素』では、欧州が地球上で最も進んだ考え方を持っている。洋上風力で世界的シ…