会長日記

第6743回

第二孫男子誕生

次男松野誠之・美保の間に、第二子の男子が15日早朝に誕生しました。2,918グラムの体重で、予定日の12日から遅れること3日。まだかまだかと心待ちにしていましたが、草木も眠る丑三つ時、高松市で今季最低気温を観測していた頃、五体満足な男子が誕生しました。私にとっては百笑についで、二人目の孫であります。病院へは行けませんが、われわれ夫婦は、「百笑ももえ」の世話を目的に出かけました。

われわれの到着を自宅で待っていた次男夫婦は、おもむろに病院へ出発し、2時間弱で出産しました。我慢していたのでしょうね。彼らは11月に隣町へ引っ越しして来て、大変近くなりました。それでも焦りの思いで待ちかねたことでしょう。出産後次男が帰宅したので、われわれは退散しました。今日の「百笑ももえ」の保育園は、パパがするそうです。また「百笑ももえ」が拙宅へ来るぞ。風呂のリフォームがまにあった。

第6742回

香川大学キャンパスマップ

今年の春頃に、住宅地図ゼンリン社の営業マンが来た。古くからある住宅地図専門社で、過去には『セイコー社』の住宅地図と『ゼンリン社』のそれが争っていた時期がありました。それが圧倒的に『ゼンリン社』がシェアーを獲り、『ゼンリン社(本社・北九州市)』は紙媒体からデジタル化へ転身しました。一部の紙媒体は残していますが、主流は『デジタル化』へ進んでいます。

聞いたところによると、『グーグルマップ』が日本へ入ってくる際、ゼンリン地図を使う構想があったが、『ゼンリン社』が断った経緯があります。その危機感と飢餓感で、『ゼンリン社』はデジタル化を懸命に進めたと聞いています。私はもっぱら、『ゼンリン社』のデジタル地図をパソコンで使っています。

ところがそのゼンリン社が、標題の『香川大学キャンパスマップ』企画を持ってきました。偶然私が接客し、面白そうだと思い、システム部へ推薦をしました。どうせ提供するなら、自…

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第6741回

第6回高松栗林ライオンズクラブカップ高松市冬季少年サッカー大会

高松市冬季少年サッカー大会は、『高松冬のまつり』の中で共催をしていたもので、『高松冬のまつり』がなくなったために、わがクラブが単独で共催しています。2017(平成29)年7月からの、クラブ55周年故L増田宗樹会長が周年事業の一つとして『冠イベント』としたモノでした。『冬のまつり』の中では参加しましたが、単独開催になって私は今日はじめて、閉会式に参加しました。

式典参加だけではつまらないモノで、3位決定戦と決勝戦を観戦しました。特に小学生のサッカー試合(8人制)は観たことがなかったので、ある意味新鮮でした。小学生高学年ですから、大きい子と小さな子ではかなりの身長差があります。決勝戦の『屋島』対『こやま(R)』では、こやま(R)が身長差で優位かと思いましたが、屋島の選手が切り返しとかフェイント等テクニックで圧倒していました。

わが町のチーム『仏生山サッカースポーツ少年団』も24チームの一つ…

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第6740回

また泣いた映画フラガール

数日前NHKが放映したフラガールを、録画で観た。過去には民放の同番組を観たが、こちらはCMが多くて観にくかった。文句を言っても、民放はCMで成り立っている。有り難いと思わなければ、罰が当たる。『フラガール』は、2006年9月23日全国公開の日本映画である。主演は松雪泰子で、シネカノン制作・配給である。

第80回キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベストテン第1位および読者選出ベスト・テン(日本映画)第1位。第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作。脚本監督は、『李相日』新潟生まれの韓国人三世。松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子ら芸達者が顔を揃えて映画を盛り上げている。

昭和40年(1965年)、大幅な規模縮小に追い込まれ危機的状況に陥った福島県いわき市の常磐炭鉱を舞台に、炭鉱で働く人々が職場を失う現実・苦悩に立ち向かい、町おこし事業としてを立ち上げた常磐ハワイアンセン…

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第6739回

藤原塾高松December2020

経済アナリストの藤原直哉氏を塾長に、長く続いている藤原塾ですが、今年に入ってビデオ会議システム「Zoom」やユーチューブ配信を使っての講義が続いていました。年末の顔見せも兼ねて、本日は『生藤原』の来高でした。氏とは香川県FP事業協同組合設立総会以来、20数年のお付き合いになります。日本を含めた世界中の、政治・経済・民衆に関する話題の解説役であります。

最近は在宅勤務などから、ユーチューブ配信などの押し売りが多くなっていますが、そんな流行とは一線を画した藤原学校であります。ただしこれまでも、何人かに講演テープやCDを差し上げたのですが、興味を持たれたのはただお一人でした。内容が世間離れしたモノかも知れませんが、私には心地よいモノであります。

本日配布のペーパーには、その藤原塾の概要も記載があり、全国に13塾もあるようです。その内のいくつかの講義録も、今ではCDで入手出来ます。クルマの中で…

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第6738回

クルーズ船にっぽん丸が年末30、31日高松港へ寄港と新・忘年会

県は7日、大型クルーズ船『にっぽん丸』が30、31日に高松港に寄港することを発表した。同港へのクルーズ船の来港は、1年2カ月ぶり。新型コロナウィルスの感染拡大が続く中、県は運航会社(商船三井客船)と協力し、感染予防対策を徹底して受け入れるとしている。国内のクルーズ船は、今年2月の『ダイヤモンド・プリンセス』の船内で発生した新型コロナウィルスの集団感染(712人・死亡13)をきっかけに軒並み休航している。

先月試験航行していたが、営業運航にむけて感染対策ガイドラインがまとまったため、今月29日から1月1日の日程で横浜港と高松港を『にっぽん丸』が往復する。乗客を定員の半分以下の250人程度に抑え、乗船前のPCR検査や室内換気、検温、消毒などを徹底するという。県も万一、感染者が出た場合に備えて関係機関との連携体制を構築。

乗客には、県内の各観光地で実施している感染対策に沿った行動を呼びかける…

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第6737回

令和2年オイスカ研修生修了式12月8日

研修修了式が、13時半から綾川町の『オイスカ四国研修センター(綾川町陶5179-1TEL087-876-3333)で、香川県知事公室長・尾崎英司氏、同総務部知事公室国際課・菊池達治課長らを来賓に迎え、厳粛に行われました。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、人数を絞っての修了式でした。ある意味こういう厳粛なイベントを、会員の皆さまへ披露できたらより一層の協力体制が出来ると感じました。

式では今年の『地域開発コース(10カ月)』研修生5人が、東京本部オイスカ人材育成担当部長(前四国研修センター長)・萬代保男氏より、修了証書を授与されました。激励の言葉は、泉雅文同四国支部会長から、このコロナ禍の中でジョマリ(フィリピン)は今月15日、パオラ(メキシコ)は同18日に帰国できますが、仲間3人はこの先いつ出国できるか今のところ不明という状況にあります。

同じように次の研修生の入国も、今のところ定か…

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第6736回

香川大学教育学部付属高松小学校創立130周年記念式典

四国新聞に掲載された記事を見て、ビックリしました。一つは、創立130周年になること。古い歴史と言いながら、高校でも120年です。もう一つは、新型コロナウィルス禍のこの時期に、記念式典を挙行したという事実。高松商は、11月24日(火)に創立120周年記念式典を中止にしました。当然、永尾智校長以下関係者が頭を悩ませたと思うのですが、式典会場には6年生だけを入れて、その他は教室でテレビ中継という方法を選択して挙行したのです。

記念式典には、在校生や保護者のほか、浜田恵造香川県知事や大西秀人高松市長、OBの平井卓也デジタル改革担当相ら約180人が出席。出席者は、学びやの足跡を振り返りながら節目を祝うと共に、歴史や伝統の重みを胸に更なる飛躍を誓った。それにしても、130年の歴史には驚愕です。県下最古参と私が思っていた高松高校でも127年。丸亀高校も同様に、1893(明治26)年の創立です。

いろ…

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第6735回

明大前への精神貫き早大を破り関東大学リーグ対抗戦V2

ラグビー関東大学リーグ対抗戦の最終日は6日、東京秩父宮ラグビー場などで行われ、明大が早大に34-14のWスコアーで勝ち、6勝1敗の勝ち点24で早大と並び、直接対決を明大が制したとから2季連続18度目の優勝を決めた。早大には勝った明大だが、慶応には負けている。優勝回数では、早大が圧倒している。通算成績は明大の40勝54敗2分けで古くから3校は、共に切磋琢磨している。

明大は前半にナンバー8箸本主将らのトライで、21-7と早大をリードした。テレビで観ていても、明大優勢は素人目にもハッキリしていた。ライバル対決で明大の箸本主将は、「縦に強いラグビー。迷ったらコンタクト(ぶつかる)」という伝統のスタイルが貫けたとインタビューに答えていた。明大に流れる「前へ」の精神を、彷彿させる戦いを貫いた。

しかし昨季は対抗戦を全勝で制しながら、全国大学選手権決勝で早大に敗れ、日本一の座を逃がしている。雪辱へ…

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第6734回

元経済ヤクザとエコノミストが読み解く「安倍以後の日本」

政治・経済から対中戦略まで大激変の裏と表と題して、何と元山口組系組長/評論家猫組長(菅原潮)氏と、経済評論家渡邊哲也氏の対談です。2020年9月30日第1刷が出ています。比較的最近の話題と将来予想が、ふんだんにちりばめられている作品です。経済評論家渡邊哲也氏は、巣ごもりが続く私のところに飛び込んで来たメールで存在を知りました。その後何冊か、読ませて頂きました。

(中略)すなわち「暴力団」や「マフィア」は、健全な社会の中に存在する「国家」のミニマムモデルと言うことになる。そうした黒い社会で、ドルが支配する石油ビジネスに直接かかわって生きて来た私こそ「国家」の適切な解説者だと自負している。私に不足している「表の世界」の知見については、渡邊氏に頼ることばかりだ。

むしろ氏でなければ私の特殊な世界観を理解できない。本書では、私が「裏」を担当することで一般の対談本にはない鋭い切り口と深みを持たせ…

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