会長日記

第6733回

連夜温泉めぐりPERT2高松ぽかぽか温泉

香川県高松市伏石町にて、長年親しまれてきた「高松ぽかぽか温泉」が香川県高松市多肥上町へ移転し、2020年8月7日(金)朝9時よりグランドオープンいたします。 香川県では珍しい高濃度人口炭酸泉を始め、成分が豊富な天然温泉・大型岩盤浴、お食事処やカフェ・ボディケア、さらには約10,000冊のコミックコーナーまで完備。親子三世代から友人・恋人まで1日中お楽しみいただける大型温泉施設となっております。

ホームページに書かれていた現実に、遭遇しました。かみさんと仏生山温泉へ行こうかと拙宅を出たのですが、そうそう『高松ぽかぽか温泉』が8月にオープンしている。川北哲代表と会うこともあるので、この機会に入ってみようかと意見が一致しました。駐車場が250台用意されていて、逆に人が来ていない印象を受けます。オープン時には、ここまで来ましたが、混雑する中に入ることはためらいました。

入口で靴を脱いだら、自動…

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第6732回

令和2年の仏生山温泉

久しぶりに仏生山温泉へ出かけています。歩いて10分の至近にあります。近くでは効能を言う人は少ないのですが、もう随分前私は羽田空港からの高松便で、仏生山温泉大好き子女に遭遇したことがありました。国土交通省からのアンケート調査を記入していた時に、隣席の若い子女に『ぶっしょうざんですか、温泉行きました』と声かけられたのです。私から、若い可愛い子に声かけしたのではありませんよ。念のために。

私の住所地『仏生山』をのぞき見したとしても、『ぶっしょうざん』と読めるわけがありません。それで私もビックリしたのですが、彼女は横浜で喫茶店をやっていると言っていました。香川県ファンで、瀬戸内国際芸術祭2016にも参加すると言っていました。それも見る側ではなくて、『小エビ隊』というボランティア活動です。

現在拙宅のリフォームをしていて、仏生山温泉へ出かけた次第でありますが、水曜日の午後4時は、一番人の少ない時…

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第6731回

オイスカ中野良子総裁お別れの会

12月2日(水)午後2時から、ホテル・ルポール麹町(千代田区平河町)において、去る9月11日に逝去された中野良子総裁(享年88歳)の『お別れの会』が開催されました。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、参加者制限があり、その他の者はビデオ会議システム「Zoom」のユーチューブ配信でお別れをしました。

私もパソコン画面で、ユーチューブ配信を拝見しました。私は会歴も浅く、『生総裁』を良く存じ上げませんが、先輩の口からは、長く指導者として貢献されたと聞いております。オイスカは来年、創立60周年を迎えます。その間、中野與之助初代総裁から引き継いだ養女の中野良子総裁が、国内外へ出向いて、『こどもの森』計画を推進し、1983(昭和58)年には浜松市に『オイスカ高校』を設立し、内外の子どもの教育に貢献されました。

「オイスカ(OISCA)」の名称は、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地…

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第6730回

2020ユーキャン新語流行語大賞と「百笑ももえ」の成長

毎年この頃になると、ユーキャンが今年流行った『流行語』を発表する。まさに『今』をズームアップした言葉を、選んでいる。今年の年間大賞は、『3密「密閉・密集・密接」』であります。やはり新型コロナウィルス関連語が、過半を占める。しかしこの頃感じるのは、選ばれるベスト10の中で、分からない用語が段々増えている。

今年のベスト10で、全く分からない言葉は『愛の不時着』。動画配信サービスで、人気を集めた韓国ドラマだそうだ。逆に分かるのは、『アベノマスク』『オンライン〇〇』『Go To キャンペーン』の3つです。アベノマスクは、安倍政権の象徴でした。巷の話として、安倍晋三前首相が新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、学校を全国一斉に休校にした措置から、小学校の児童用の給食マスクが余って安倍晋三元首相が責任をとったとされています。

そのため安倍晋三前首相は、退任するまでその『児童マスク』を使い続けたのが…

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第6729回

トランプ逆転のチャンスアメリカ大統領選挙はまだ終わっていないと

最近届いたメールで、「トランプ叩きに必要な日本メディアと届かない真実」、要するにトランプ大統領が選挙に勝ったとする裁判が、複数の州で出てきそうだという予想です。そんな馬鹿なことがあるかと思いながら、しかしまだ裁判が始まったばかりで、トランプ大統領が勝ったという結果が出たわけでもありませんが、マスコミが言うようにバイデン勝利が『確実』でもないという説であります。

その意見によると、複数の州で『不正投開票』が行われて、バイデン候補が選挙人の過半数を獲得したという『事実』が覆るように言われています。アメリカ大統領選挙は、その他も同じかもしれませんが、州ごとに選挙の投開票システムが違うようで、今回は新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、郵便投票が、『民主党知事』の州で多く認められたのです。

その結果、トランプ大統領が開票でリードしはじめた午前4時頃、郵便投票の投票用紙が「どーん」と届いて、その多…

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第6728回

瀬戸内と言えば首都圏居住者は『レモン』のイメージ最多

観光事業者支援の瀬戸内ブランドコーポレーションと中国四国博報堂が、共同プロジェクト『せとうち・ラボ』としてまとめた調査によると、首都圏の居住者が『瀬戸内』と聞いて思い浮かべるモノは、『レモン』がトップであることが分かった。柑橘系の、みかんとかオリーブが上位かと思っていました。食べ物にこだわった調査でないが、8位に『みかん』が入っている。

3つまでの自由回答で、「瀬戸内地域と聞いて思い浮かぶモノ」を聞いたところ、回答者の18.4%が「レモン・瀬戸内レモン」と答え、トップだった。18~30歳代の若い世代にレモンを挙げる人が多く、特に18~29歳女性は4割近くがレモンと答えている。

調査は今年3月上旬に、東京・神奈川・埼玉・千葉の4都県居住者800人を対象に、世代・性別の偏りがないように実施した。2位は『瀬戸大橋』3位『小豆島』。イメージだから、9位には『温暖・暖かい』が入っている。地元に長…

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第6727回

オイスカ四国研修センターとの交流会2020

本部を日本に置き、現在36の国と地域に組織を持つ国際NGOである公益財団法人オイスカも、今年は研修生の新規受入も修了式後に帰国することもままならず、また各地へ出かけての体験も出来ず、日本語習得も例年に比べると個人差はあるモノの、幾分欠けるかなと感じます。そんな中、毎年四国研修センターのある香川県綾川町の『綾川推進協議会(大方義裕会長)』が主催して、研修生との交流会を開いています。

ところがこのコロナ禍で、研修センター内での集団飲食が難しいとして中止が検討されていたのですが、同副会長の細井香氏が、次男・和幸氏が経営する『釜飯和幸(香川町)』での交流会を提案されました。おまけに研修生6名と職員4名を無料招待で、これに四国支部長の泉雅文氏や高松推進協議会からも有料会員として応援に駆けつけました。

余談ですが、細井香(下の写真で向かって私の右が『奇跡の水』作者塚田修氏、左が泉雅文会長でその横が…

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第6726回

作家三島由紀夫の割腹自殺から50年

1970(昭和45)年11月25日、夕方のテレビニュースが大騒ぎしていた。作家の三島由紀夫氏が『盾の会』メンバー数人と、東京市ヶ谷の陸上自衛隊駐屯地の建物に日本刀を所持して立てこもり、総監室からベランダに出て自衛隊員に、「自衛隊が立ちあがらなければ、憲法改正は出来ない」という趣旨のアジ演説をした後、割腹自殺をした事件を報道していた。

その時私は高校2年生で、日本史の太田啓太先生から『三島由紀夫という作家が、その内ノーベル文学賞を貰う』と聞いていて、そんなに凄い人間がどうして自衛隊で割腹自殺をするのか、不思議に思ったのを今でもよく覚えています。あれから50年もなるのか。月日の流れるのは、実に早いものだ。

三島は大正14年1月生まれで満年齢と昭和の年数が一致し、その人生の節目や活躍が、昭和時代の日本の興廃や盛衰の歴史的出来事と相まっているため、「昭和」と生涯を共にし、その時代の持つ問題点を…

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第6725回

塩江町の岩部八幡神社の樹齢400年と600年の夫婦イチョウ

香川県の旅情報(うどん県旅ネット)によれば、岩部八幡神社の創始は養老年間(西暦717~724年)あるいは天平年間(西暦729~749年)と言われています。平たく言えば、『1,300年ぐらい前』古くは現社地の北方に鎮座していたが、後に現社地の北西山麓に遷座したと伝わり、その旧跡と考えられる礎石が素婆倶羅社前に見られます。

その後、山上に遷座し明徳3年(西暦1392年)には細川頼之によって社殿の修築がなされました。大イチョウは、その頃に植えられたと伝えられています。このイチョウは、県指定の天然記念物に指定され、樹齢約600年の大イチョウがあり、秋には見ごろを迎えます。2本の古い大銀杏ですから夫婦円満で健康でありますように、また縁結びの神様であり親子の守り神でもあります。

この有名(25日の夕時NHKテレビで放映された)な塩江町・岩部八幡神社の境内脇に、弊社社員の家があり、定休日の25日に夫…

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第6724回

セリーグ覇者の巨人がパリーグ覇者のソフトバンクに8連敗

久しぶりに、プロ野球を地上波で見ました。巨人の今年の4連敗(昨年から8連敗)があるかどうか。結果はソフトバンクが4-1で、巨人に勝利して、SMBC日本シリーズ2020チャンピオンに4連勝で輝いた。往年の巨人の強さは、みじんもない。『人気のセ・実力のパ』と言われて久しいが、人気でも巨人は人後に劣るようになってきた。巨人ファンとしては、何とも残念だが、そもそもプロ野球自体も飽きてきた。

私ら団塊の世代のつぎ世代は、『巨人・大鵬・卵焼き』世代と言われ、プロ野球放映が『巨人』だったことからも、多くの少年野球小僧は巨人ファンだった。ずるいぐらい巨人へ、実力のある選手、有望な選手が磁石のように360度どこからともなく吸い寄せられてきた。長嶋茂雄や王貞治選手は、入団以来巨人であったが、張本・金田をはじめ、清原・工藤・小笠原など他球団の看板選手を集めてきた。

日本シリーズを4連覇するのは、1965(昭…

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