会長日記

第6713回

惜敗だが実力差は歴然香川県主催招待試合の智辯学園和歌山と高松商

令和2年度香川県高等学校野球連盟招待試合が、11月14日(土)と15日(日)の両日、春夏計38度の甲子園大会出場を誇る『智辯学園和歌山』を招待して、秋の県大会ベスト4との試合が組まれています。本日第1試合は、高松商-智辯学園和歌山の対戦が10時開始で「レグザムボールパーク丸亀(丸亀市民球場)」で行われました。この大会から一般観客も、600円で観戦できるようになりました。

第2試合が『大手前高松』、明日は第1試合が『藤井学園寒川』と第2試合が『英明』と、いずれも「レグザムボールパーク丸亀」です。県勢4校とも四国大会では、決勝・準決勝に進めずまず来春の選抜出場はありませんが、智辯学園和歌山も今秋、県大会3位となり、近畿大会は準々決勝で『市和歌山』に0-2で惜敗しています。

本日の第1試合、高松商との対戦は0-1と僅差でしたが内容的には『智辯学園和歌山』の楽勝。随所において、かの高校が一枚も…

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第6712回

元大統領顧問が導く「自立国家」日本の創り方by北野幸伯

本書は、2008(平成20)年9月4日に出版された『隷属国家日本の岐路-今度は中国の天領になるのか?』(ダイヤモンド社)がベースになっています。この本自体は、2020年7月15日に上梓されたモノです。12年前に出版された前作では「日本改革」を提案するなかで、いくつかの予想もしていました。そのうち3つの大きな予想が的中しました。

その1つ目はアメリカが没落したことです。もちろん今回の大統領選挙の結果は含まれていませんが、アメリが没落の兆候はもう20年前頃から顕著であったと北野氏は見ています。それは05年に出版した『ボロボロになった覇権国家』(風雲舎)で、「アメリカ発の危機が起こり、没落する」と書いています。

的中した2つ目の予測は、日本に親中政権が誕生したことです。前作の発売からちょうど1年後の09年9月、民主党・鳩山政権が誕生しました。鳩山内閣は反米政権でした。同時に親中政権でもありま…

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第6711回

全国で今季3例目の鳥インフルエンザ三豊市でまたも発生

どうなっているのか、新聞報道にわが目を疑う。今月5日に西讃の三豊市で1例目、この殺処分は約23万羽にも及んだ。8日には、1例目の鶏舎から50キロも離れた東讃東かがわ市で、同じ高病原性鳥インフルエンザであるとして約4万6千羽の処分が終わったところ。それがまた三豊市の、1例とは別の養鶏場で11日に3例目の鳥インフルエンザが発症し、飼育する鶏約1万1千羽の殺処分が始まった。

国内の養鶏場での鳥インフルエンザ確認は今シーズン3例目で、いずれも香川県で発生している。同日の対策本部会議で浜田恵造香川県知事は、「前例のない非常に厳しい事態だ。県民生活に影響が及ばないよう、防疫措置を迅速に実施する」などと述べた。農林水産省は現地に、疫学調査チームを派遣した。

一方新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、香川県でも110人目の陽性患者が出ている。はじめて直島でも、40代と10代の女性2人の感染が確認された。…

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第6710回

このところ運がない私のところに百笑がやってきた

11月11日(水)は、次男41歳の誕生日です。孫のいない皆さまには、本当にゴメンなさい。引っ越し準備に追われる次男夫婦が、「百笑ももえ」を貸してくれました。市内中央町まで迎えに行って、そのまま『仏生山公園』まで直行。ももえにとって、仏生山公園は2度目ですが遊具遊びは初めてです。2歳3カ月足らずですが、器用に手足を運んで、楽しんでいます。

物怖じしない、大胆な女の子です。使ってない砂場の男子の道具も断りなく奪い、ジイジイは平身低頭。まだ会話が十分ではなく、争いも起きます。それにしても、随分子どもが集まっています。温かい晴天の昼前、弁当持参の家族もいます。この高松市仏生山公園は、この遊具施設ゾーンのほか、体育館・温水プール・会議室も備わっていて、かみさんも最近プールで歩いています。老若男女が利用している、仏生山公園です。

近くに法然寺、竜雲うどん、喫茶店、平成乙女の像があります。自然を満喫…

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第6709回

高松栗林LC花育てこころ豊かに小学校に苗寄贈と新駅『伏石』開業

四国新聞やテレビニュースで話題になっている、高松栗林ライオンズクラブの『苗寄贈』、4日に始まって、17日までに計11校にパンジーの苗を届ける予定です。9日は仏生山小学校(高橋和巳校長)だと言うので、担当のL尾崎康宏の許しを得て、割り込んだ私を含めて4名で押しかけました。母校の児童は、523名と聞きました。ここも増えていますが、隣町の『多肥小学校』は1,000名に届く増加。次の龍雲中学校は、県下一の児童数の中学校になりそうです。

高松市内も中心部の小学校が統合されたりして、児童数は減少気味。そんな中、高松市の政策『立地適正化計画』で『多核連携型コンパクトエコシティ構想』が今年7月から始まっています。スプロール化することを問題視した高松市は、重点地域を想定し人口誘導を図っています。上下水道などのインフラ整備に、自ずと限界があります。

今の児童増、つまり高松市南部に住宅地が新規造成で増えて、…

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第6708回

意外に早いクルーズ再開10カ月ぶり航海『飛鳥Ⅱ』からのルポ

先の私の書いた京都ルポ(ルポルタージュ)でも、観光業界が『GO

TO キャンペーン』で湧くなか、取り残されていた大型クルーズ船が、11月2日(月)から運航を再開した。多数の感染者を出した『クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」』を教訓に新型コロナウィルス対策を徹底し、待ちかねたファンたちから予約が相次ぐという。

記者が試験運行に同乗してみて、そこから3つの課題が見えてきたという。日本郵船傘下の郵船クルーズが運航する『飛鳥Ⅱ』が、10月19日(月)21日(水)に実施した試験航海で、何十回と耳にしたのは「表面温度異常なし」のフレーズだった。体温測定は、レストランや劇場など公共スペースに足を踏み入れるたびに体温を測定し、ルームキーをかざして入室を登録する。

これは面倒に感じるが、やっている者は2日目から慣れて不便も感じなかったという。乗客に安心感を与え、万一感染者が出た際には濃厚接触者を追…

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第6707回

東讃東かがわ市でも鳥インフルエンザ感染

日本一狭い香川県の西讃『三豊市』で発生した鳥インフルエンザ、この対応に追われていた香川県。こともあろうか今度は、50キロ離れた東讃の『東かがわ市』でも、高病原性鳥インフルエンザが確認された。狭い香川県は東西100キロ足らず、それでも端と端で、一体何が起こっているのか。

5日に発生した三豊市での感染鶏の殺処分約33万羽は、9日までに終え、埋却は15日にも完了する見通し。5日に始まった鶏の殺処分は、県職員と自衛隊約200人態勢で継続されている。これに東かがわ市の数万羽が加わることになる。さぬき市では、18年の1月にも鳥インフルエンザの事例が発生している。リスクの多い商売であります。

私の認識不足でありましたが、香川県下では、全国的にも数多くの養鶏(13位)が行われていて、残念ながら鳥インフルエンザも発症しているところになっています。今とのところ、この二つの鳥インフルエンザの感染経路等は特定…

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第6706回

浜田恵造香川県知事からの返信メール

先月29日の小欄に、『香川いのちの電話』の運営がピンチと書きました。その括りに、「菅義偉内閣総理大臣の所信方針演説にもあるように、『自助・共助・公助』からも香川いのちの電話に公的支援を提案したい」として、知事への提案をしていました。それに対して浜田恵造香川県知事から、実に丁寧な回答を頂きました。驚きました。

松野 誠寛 様

メールを拝見しました。

社会福祉法人香川いのちの電話協会が行っている「いのちの電話」は、

孤独の中にあって、助けと励ましを求める人々に対し、電話相談を通じて

援助していくことを目的とし、ボランティアによって、運営されることを

基本精神とするとされており、電話相談員についてもボランティアにより

ご協力をいただいております。

県としても、平成30年3月に策定した「いのち支える香川県自殺対策

計画」の重点施策として、民間団体の相談事業に対する支援を盛り込む
…

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第6705回

令和2年秋黄綬褒章に観音寺信用金庫の須田雅夫理事長

政府は、2020年秋の褒章受章者を2日付けで発表した。受賞者は775人(うち女性159人)と27団体。県内在住者は、緑綬1団体、黄綬4人、藍綬8人の計1団体12人に吉報が届いた。その中で、金融業を通じて地域の中小企業の発展に貢献した、観音寺信用金庫の須田雅夫理事長(66)が黄綬褒章を受章された。高商48年3月卒、高商120周年記念誌(年内発刊予定)にも、高松信用金庫の大橋和夫理事長との対談記事が掲載されています。

高松商ホームページ委員会も、記念誌発刊のために観音寺信用金庫へ取材に向かいました。観音寺から高商へ、『サッカー』がやりたい一心で松平公益会での寮生活をおくったと聞きました。そのスポーツ少年が、長姉の影響で『観信(かんしん)』に入り、今日まで47年間『地元の発展なくして金庫の発展はない』と考えて、若手の頃から志高く業務に邁進して来た結果です。

観信の入信金試験も急遽3月に受けて…

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第6704回

香川県三豊市で鳥インフルエンザ発症

香川県は5日、西讃三豊市の養鶏場で『鳥インフルエンザ』が確認されたと発表した。簡易検査で陽性だった鶏を遺伝子検査した結果、感染力の強い高病原性ウイルスの可能性が高いと判断された。県は同日、浜田恵造香川県知事を本部長とする対策本部を設置。自衛隊の派遣も受け、この養鶏所が飼育する鶏33万羽の殺傷処分を開始した。

24時間体制で作業にあたり、完了するには10日ほどかかる見通し。感染拡大を防止するため、養鶏場の周辺を移動制限区域などに指定した。国内の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されるのは2018年1月に東讃のさぬき市で発生して以来、2年10カ月ぶり。11月5日の感染確認は、過去最も早いという。やはり寒くなると、鶏も人間もインフルエンザが心配だ。

県内での発生は2例目。1カ所の養鶏場の殺処分数としては、国内最大規模らしい。県下で鶏が多く飼育されていること事態、多くの県民は知らない。まさか丸亀の…

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