会長日記

第6723回

鳥インフルエンザ感染拡大ついに8例目の報告

小欄の11月17日(火)付け記事は、『香川県下鳥インフルエンザ5例目殺処分完了』でしたが、それから僅か1週間で8例目まで拡大してしまった。三豊、東かがわ両市の養鶏場で8件発生している鳥インフルエンザで、県は22日三豊市で確認された6例目について、約36万6千羽の殺処分が完了したと発表した。

また同市で確認された8例目の殺処分も、同日未明から開始。7、8例目の計約57万2千羽のうち、正午までに約14万5千羽を処分した。6例目の殺処分では、発生した鶏舎の採卵鶏のほか、従業員や飼育運搬車の行き来があり、隣接する関連会社の養鶏場4カ所鶏も合わせて処分したようだ。8例目の殺処分は計7万7千羽を予定しており、22日に自衛隊へ災害派遣要請を行った。

これまで県内で発生した鳥インフルエンザは、三豊市で7例、東かがわ市1例で、殺処分対象の鶏は累計で約140万羽に上っている。どこで感染拡大が止まるか、防戦…

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第6722回

小雪から勤労感謝の日

元盛和塾福岡の阪和彦先輩から、メールを頂きました。致知出版のおかみさんこと小笠原節子氏の24節季に関するモノであります。以下転記させて頂きます。

今日(22日)は24節気の「小雪」です。「小雪」とは、雪が降り始める頃をいうそうですが、 積るほど降らないところから「小雪」といわれています。

紅葉の葉も次第に散り始め、陽ざしも弱くなり、本格的な冬の 訪れとなります。くれぐれも体調管理に お気をつけくださいませ。

また明日は、今年収穫された穀物を神様に捧げ、 感謝し、国家の安泰や国民の繁栄を祈る「新嘗祭」です。今は「勤労感謝の日」として国民の祝日となっています。

戦後GHQの考えにより天皇が関わる祭日は祝日として取り扱わなくなったため、「新嘗祭」も廃止。代わり「勤労感謝の日」となったそうです。

「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」勤労感謝の日に、ご縁ある方々の勤労に感…

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第6721回

岡山後楽ライオンズクラブ認証60周年記念式典

1996(平成6)年4月、わがクラブ31代太田質会長の時に、岡山後楽LCと高松栗林LCは、友好クラブ提携をしました。私も在籍していましたが、29代浅田善太郎会長の幹事としてお役が終わり、30代塩田博志

会長の無茶ぶりから解放された頃で、詳しい経緯は存じ上げませんが、岡山後楽が1960年12月結成、高松栗林が1962年10月と比較的歴史が近いこと。

そして岡山後楽LCが、岡山一番の岡山LCの孫クラブ(岡山烏城LCが親クラブ)にあたること、高松栗林LCも高松一番『高松LC』の孫クラブになっています。高松栗林の親クラブは、高松玉藻LCであります。コロナ禍にあって、親クラブも運営に苦労されているようでございます。勿論わが高松栗林ライオンズクラブも、大変苦労しています。

それから名園の『後楽園』と『栗林公園』を冠していることが、大きく関係していると聞いています。岡山後楽ライオンズクラブは一口に…

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第6720回

京の茶漬け高松のあつかんで

竜雲舜虹苑(しゅんこうえん)の、広報誌『にじ』No.304が届きました。巻頭は、高知県四万十市の正福寺・月城嘉辰氏の「まあまあ、あつかんで。」その一部を紹介します。さぬきの国の方言で、「まあまあ、あつかんで。」聞いたことはありませんか?故桂米朝氏の落語の中に出てきます。この記事にも書かれていますが、古希近くの私も聞いたことがありません。

香川県のとある民家。遠方からの来客をもてなしていたが、客は「そろそろおいとまを。」家の者が「まあまあ、あつかんで。」客は、帰るつもりだったが熱燗が出てくるなら、と留まります。しかし、お酒どころかお猪口も出てこない。しばらくして再び「おいとまを。」「まあまあ、あつかんで。」待てど暮らせど熱燗は出てきません。帰るという客に対して「どうもどうも、これといった扱いもしませんで。」それが「あつかんで。」とても興味深い落語でした。

これを拝読して、インターネットで…

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第6719回

坂出市与島沖で修学旅行中の小型船が沈没62人全員無事救助

11月19日午後4時40分頃といえば、辺りが暗くなる少し前。坂出市の与島沖を航行していた高松市の高松海上タクシー所有の小型船(19トン)の船長から、「漂流物に衝突して船が浸水している」と118番通報があった。船には修学旅行中の坂出市川津小学校の6年生52人を含む計62人が乗っていたが、漁船や海上保安庁の巡視船などが同5時50分頃までに全員救助した。船はその後沈没した。

高松市の海上タクシーと言えば、『たこたこ観光タクシー(チャーター船)』だと思います。私も団体(瀬戸内国際芸術祭2019)で、定期便の利用が不便なところへのチャーター利用に乗っかったことがあります。便利ではありますが、このような危険もはらんでいるのですね。便利と危険は、隣り合わせのようです。

修学旅行中の船の事故といえば、瀬戸内海高松沖での紫雲丸事故が思いだされる。紫雲丸事故(しうんまるじこ)は、日本国有鉄道(国鉄)の宇高…

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第6718回

令和2年度全宅蓮中国・四国地区連絡会合同研修と香川胆識の会

11月19日(木)午後からホテルグランヴィア岡山において、標題の研修会が開催され、東京から坂本久全宅連会長(神奈川宅建所属)はじめ、和氣猛仁理事長や日向孝吉宅建企業年金基金理事長、各組織の事務方が大挙して来岡しています。毎年開催している、恒例の研修会であります。宅建業界は、法律がめまぐるしくかわり、それの周知だけでも大変です。

宅地建物取引業(市井で言われる不動産屋)は、国民生活に密着する『衣・食・住』の中でもとりわけ『住宅』は、老若男女をとわず大事な『生活ファクター』であります。ホームレスでも、段ボールなどで『自分の家』を守っているのであります。そのため政府からの期待も大きく、多くの国民から信頼をいただける仕事であります。

全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は、全国に10万社の会員を抱え、国内に2つある中小零細不動産業者の団体の1つであり、規模からも日本一であります。極端に申せば…

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第6717回

新型コロナウィルス感染拡大初の1日2,000人超

全国で拡大が止まらない新型コロナウィルス、18日新たに2,203人の感染が確認され、過去最多を更新した。1日に、2,000人を超えるのは初めて。東京493人を筆頭に、全国的に感染拡大が止まらない。死者は北海道と埼玉で各3人、愛知で2人など計14人が報告されこれまでの累計で1,947人になった。

県と高松市は18日、新たに高松市30代男性と40代男性、坂出市の50代女性の計3人が新型コロナウィルスに感染したと発表した。このうち坂出市の女性は、16日に感染が判明した同市50代男性の濃厚接触者。県内で、感染が確認されたのは4日連続。これまでの感染者数は、126人となった。

当初言われていた接待を伴う店の多い歌舞伎町などから、市中感染へと広がっているように感じる。飲食中のマスクを外す時が『感染リスク大』と言われ始め、家庭内でも感染するようにも思える。「密閉・密集・密接」を避けて、自粛生活を続け…

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第6716回

香川県下鳥インフルエンザ5例目殺処分完了

県内では今月5日からの11日間で三豊、東かがわ両市の養鶏場5カ所で鳥インフルエンザが発生。このうち三豊市では、半径3キロ圏内の4カ所で感染が相次いだ。私が聞いている範囲では、4カ所は同一企業が経営をしている。一つが感染したら、次々に伝播することも想像に難くない。

県は16日、県内5例目の鳥インフルエンザが15日に発生した三豊市の養鶏場について、飼育する鶏約7万7千羽の殺処分が完了したと発表した。この後は、死骸の埋却作業を急ぐことになる。1例目の発生後2週間近く鶏肉などが出荷できない養鶏農家もあり、浜田知事は16日の定例会見で「影響の把握に努め、必要な対策をさらに検討したい」と述べている。

国の疫学調査チームが発生養鶏場の予防体制の不備を指摘したことに関しては、「小さな隙間を見落としているケースがあった」との認識を示し、県内すべての養鶏場に注意喚起を改めて実施したことを説明した。県が養鶏…

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第6715回

高松ひだまりカフェでチターコンサート

古民家カフェ圓座柴田で、11月16日(月)13:30分から標題のコンサートがありました。かみさんが小中学校時代の『ご学友』と実家近くの里山へ登ったり、お茶したりしている仲間数人としめしあわせて、『チターコンサート』に集まっています。参加者は20~30人ですか、私は『ご学友』に進められて一番前の席にいます。後ろのことは、見えません。

チターと聞くと、映画『第三の男』の中に挿入されていたあのメロディーが思い出されますよね。映画『第三の男』のテーマソングをアントーン・カラスが弾いて、一躍有名になった楽器としても知られています。チターはヨーロッパのドイツ、オーストリア、スイスのアルプス地方を中心に弾かれている民族楽器です。

日本の琴のように、ボディーの上に弦が横に張られ、5本のメロディー弦と35本前後の伴奏弦からなっています。机の上に置いて、指や爪ではじいてメロディーと伴奏を同時に演奏するので…

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第6714回

オイスカ第25回山・林・SUN体験ボランティア

11月15日(日)10時から、まんのう町役場仲南支所駐車場で開会式、場所を移して『まんのう町尾の瀬山』の現場へ、65名のボランティア諸氏がマイクロバス等に分散して入ります。過去に植えた、『桜』の苗木を守るための下草刈りです。毎年この時期に開催していますが、私は『ライオンズ少年農場』活動等とバッティングして、今年が初めての参加となりました。楽しみにしていました。

オイスカを私は、海外からの若者を育て日本国内外で木を植える団体と表現しています。その象徴が、国内に4つある『研修センター』(世界中に36の研修センターを持つ)で、県下綾川町に「四国研修センター」を持っていて、このまんのう町『尾の瀬山』で植林活動をしているのです。その聖地に今日、初めて一歩を刻むことが出来ました。

急斜面に、桜の苗木が植えられています。過去の大雨で、土石流の発生がハッキリ分かる箇所もあり、なかなか大変な作業だと感じ…

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