会長日記

第6213回

不思議な事に「会長日記」の評判が良いのです

5月31日(金)に納品された「会長日記」。私の知事賞受賞記念に、社長が、16年間私が会社のホームページに書き綴った5,900枚の毎日の原稿を編集して上梓してくれたものです。正直嬉しい思いを封入して、浜田恵造香川県知事、大西秀人高松市長、稲盛和夫塾長ら、またほんの少しだけ本文に登場する近所の皆様へもお届けしています。

その反響ですが、例えばライオンズクラブ例会に持ち込んでも、全員分は重量の関係からも無理で、登場する人にだけ差し上げていたら「私にも下さい」という不平不満も聞きます。それで、後日郵送したりしています。お届けも、郵送もその数が増えて、1千部印刷したと言いますが、1ヶ月でもう半分が消えています。

出したかどうだったか不安になり、「届いていますか」の電話口で、「お父さんから今は私(ご家族)が読んでいます」という返事もあります。近しい人のところにお贈りしていることから、ご家族も「あの…

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第6212回

第6回経営者のための出張まなべ塾by真鍋光広

栗林公園東側にある、「みどり合同税理士法人ビル」で4日、元衆議院議員真鍋光広さんの出張まなべ塾が、参加費1千円で開塾されました。口コミもあるのか、毎回ごとに参加者が増えているように見えます。主催は、みどり合同税理士法人クループ。税務のみならず、幅広い企業コンサルタントです。最近は、保育園まで併設しました。

さて本日のお題は、「5GとIoTでビジネスはどう変わるか」。5G(ファイブジーと呼ぶ)とは、第5世代移動通信システムのことで、現在は4G世代らしい。移動通信は今から40年前(1979~2000)、1Gと呼ばれるアナログ方式のショルダーフォーンや自動車電話が登場したことに始まる。1993~2012の、デジタル方式の2Gを経て、現在の4Gとなっている。

世界秩序を一変させる「5G革命」と言われるほど、この世界はとてつもないことが出来るようになるという。しかし「5G」と言う言葉は、つい最近…

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第6211回

なんとももどかしい19年度全国路線価4年連続上昇

国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2019年度分の路線価を発表した。全国約32万9千点(標準宅地)の対前年の変動率は、全国平均で1.3%プラスとなり、4年連続で上昇した。インバウンドの増加や景気回復で、主要都市が平均を少しばかり押し上げた。ただし都道府県別では、27県がまだ下落し、大都市圏や観光地と、それ以外との二極化傾向が依然続いている。

高松国税局も1日、県内の路線価(1月1日現在)を発表している。標準宅地2450地点の平均変動率は前年比0.3%減で、27年連続前年割れとなったが、下落幅は8年連続で減少した。つまり全体的に微減だが、その減少幅がほとんどなくなり、底を打った感じがするということだ。本当の底は、反転してみないと分からないが、現場でも確かな底打ちを感じるところであります。

日本経済の本流には、少子高齢化があり、不動産も「相続物件を中心に」空き地空き家の売却が加速…

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第6210回

高松栗林ライオンズクラブ第1361回57期初例会

いよいよ満を持して、57代小竹内閣の初例会が、玉藻町県民ホール内「レストラン・シレーヌ」で執り行われました。最近のライオンズクラブの会勢は、ここ高松だけかも知れませんが、会員減もあり、例会会場に苦労しています。ホテルの宴会場が客室に変わり、まさに宴会場の取り合いが始まっています。

そんな折、夜の宴会場使用客で、アルコールが出ないばかりかその費用が2~3千円では、ホテルの宴会場はライオンズ以外の団体を優先して、空いていれば「どうぞお使い下さい」となる。このところ「リーガホテルゼスト高松」を例会場としていたわがクラブも、記念すべき年度初第一例会をホームグランドで出来なかった。

一方この「レストラン・シレーヌ」は、54代浮田和也会長の2016-2017に私が2回目幹事で、探し当てた会場です。街中から北へ少し離れますが、交通の便も良く、景色も北に瀬戸内海、西に高松城趾の緑が目に飛び込んできます…

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第6209回

日本への直言by稲盛和夫

1998年7月2日第1版第1刷発行PHP研究所からの、稲盛和夫盛和塾塾長が「いたたまれない」思いを綴ったモノです。「おわりに」の項で、本書を通して私(稲盛和夫)は、日本社会の大変革の必要性について述べてきた。これは外部から出来るモノではなく、内なる力で成し遂げなければならない。そして、その時間はもうあまり残されていない、と書いている。

変革には、当然のことながら痛みを伴う。今までのシステムの中で繁栄を享受してきた人々が、新しいシステムへの移行によって既得権益を失うこともあるだろう。また、一時的に社会秩序が混乱する場面が見られるかも知れない。しかし、それでも明るい夢の持てる、自由で活力ある社会を作り上げるために、私たちは改革を急がなくてはならない。

このような状況の中、日本の変革のあり方について、私の考えるところを、「直言」という形で述べさせて頂いた。何者にも左右されず、私が強く感じたこ…

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第6208回

香川県内政党支持率自民党トップでも38%2019香川参院選調査で

7月21日(日)の投開票が決まった参院選の、公示(7月4日(木))まで1週間を切った週末の高松市内。現新2陣営は、互いに県内各地を東奔西走。街頭演説で支持を呼びかけるなど、「令和」初の国政選挙に向け火花を散らしている。

また30日の四国新聞朝刊では、時事通信社と四国新聞社が県民1千人を対象に行った「合同世論調査2019香川」で、自民党が38.3%でトップとなり、堅調に推移していることが分かった。一方野党では、立憲民主党が7%、国民民主党が2%にとどまり、党勢が伸び悩んでいる。

ただ「支持政党なし」が37.8%あって、支持政党なし層が反自民に流れたら、自民党現職三宅伸吾氏も苦戦を余儀なくされる。無党派層を狙って国民民主党の玉木雄一郎党首(香川第二)は、西陣織研究家尾田美和子氏を担いで、共産党候補を降ろして野党一本化で現職に迫っている。先の世論調査でも、自民党は無党派層を除くと、ダントツ1…

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第6207回

令和元年度宅地建物取引士資格試験申込受付開始

宅建(不動産)業界の最も基本的な資格が、「宅地建物取引士」であります。47都道府県知事が、「一般財団法人不動産適正取引推進機構」に試験事務を発注し、機構が試験問題を作り、試験を実施し、合格者を決めます。大昔には、各都道府県知事が独自に試験づくりから試験実施までやっていたようです。昭和55年試験は、香川県知事だったように思うが。

香川県にあっては、「一般財団法人不動産適正取引推進機構」から試験実施の部分を、「公益社団法人香川県宅地建物取引業協会」が請け負っています。受験申込み受付から、会場の準備、試験業務の実施、答案用紙等の発送まで執り行います。これらの準備状況など、数度にわたり事前打ち合わせが行われています。

宅地建物取引士は、不動産取引の専門家として重要な役割を担っており、宅地建物取引業者(一般的に言う不動産業者のこと)の業務に従事する者5人につき1人以上の設置が求められるなど、不動…

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第6206回

令和元年・全宅政治連盟と全宅管理の総会

東京紀尾井町のホテルニューオータニで行われている全宅蓮関連総会の二日目、9時からは第49回全国宅建政治連盟総会でした。全宅連には早くから政治連盟が組織されて、税制改正などの提言を国会議員へ、また地方でも首長や議員さんに政治資金を、パーティ券等であがなっています。

三すくみの関係で、われわれは議員さんに強く、議員さんは行政マンに強く、行政マンはわれわれに強い。それでわれわれは、議員さんと良き関係づくりに奔走する。参議院選挙が近づき、議員さんが一斉に動き出しています。選挙民も、せめて投票には行くべきです。弊社も投票を済ませていない者は、出社するなと言いますが、動きは鈍い。

令和は、大転換の時代になるような予感がします。「令」は人がかがんで天の声を聞いている姿を現す象形文字と、言われています。2679年間、これまで一度も使われたことがない「令」がこのタイミングで登場しました。安倍晋三内閣が決…

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第6205回

第54回令和元年全宅連定時総会等

本日27日東京・ホテルニューオータニにおいて、まず全宅保証(公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会)の第47回総会、続いて全宅連(公益財団法人全国宅地建物取引業協会連合会)の第54回定時総会と懇親会が行われました。どちらも事前の準備が万端で、原案通りすべてが可決されました。

今朝は、日本列島台風の接近情報と、ここ高松においては「濃霧」との戦いがあります。二便のJALでしたが、無事に東京羽田空港に到着しました。東京はこの段階では、曇り空でありました。東京では、夜から雨の予報が出ています。全国47都道府県から、会長以下関係者が上京しています。日本も広いもので、いろいろ支障があったようであります。

さて公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)の総会ですが、ここでも会員減の問題がクローズアップされています。物故などの自然減もあるのですが、全国に国土交通大臣が認可した二つある「保証協会…

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第6204回

夏の高校野球県大会の抽選結果

第101回全国高校野球選手権香川大会の組み合わせ抽選会が、21日(金)高松市林町のサンメッセ香川で行われた。香川県高野連加盟38校が出場、優勝校が全国選手権(8月6日(火)開幕・甲子園)出場権を獲得する。母校高松商は第1シードとして、Aゾーンで戦うことになる。2位シードの四学香川西(Dゾーン)、3位シードは尽誠(Cゾーン)、4位シードが藤井(Bゾーン)となっている。

四国新聞が予想する本命は、春夏連続の聖地を目指す高松商。U18ワールドカップの高校日本代表1次候補として選ばれた左腕香川卓摩投手をはじめ、投手陣も安定していて、打線も切れ目がないという評価であります。ただし高商倶楽部の山口富士雄氏は、「香川君は軽四自動車」と評している。連投は、難しいと見られている。

タダ高校生のすること、追いかける各校も春から確実に力を付けている。投打にまとまる四学香川西、藤井、打線に破壊力のある尽誠のシ…

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