会長日記

第6223回

第101回全国高校野球選手権香川大会高松商第1戦

雨で二転三転した高松商の初戦ですが、相手校は「坂出工」と変わらず、試合が結局翌日の15日(祝日・海の日)、12時試合開始となりました。雨相手に怒っても仕方ないのですが、商売上の接客時間が これまた二転三転、この連休中に「会長と話がしたい」というお客様に、大変ご迷惑をおかけしました。それでも、試合を観に行きます。

雨で順延のお陰か、本日の第2試合は雲もなくなり、若干曇り模様ですが夏のレグザムスタジアムの雰囲気になりました。高松商は後攻で、先発は背番号10右腕中塚公晴投手。怪我で苦しんでいた主将の飛倉爽汰選手も、一番で先発出場です。攻撃陣は4番まで四国新聞の予想通りでしたが、5番からは大きく変更した選手起用で、私もビックリしました。

長尾健司監督は、選手の秘めたる可能性を楽しんでいます。公式戦初スタメンでマスクをかぶった7番安部祐慧選手は、守備では右腕中塚公晴投手をうまくリードして、9奪三…

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第6222回

第7回国際ソロプチミスト高松チャリティー茶会

ソロプチ高松(馬場久美子会長)のチャリティー茶会が、7月14日(日)9時過ぎから15時まで、料亭二蝶で行われました。平木あつ子実行委員長の元、雨天にもかかわらず予定より早く始まっています。収益金は、DV被害者支援事業に寄付すると書かれていてその分3,500円と、お茶席としては安くはありませんが、それだけ椅子席でゆったりした時間を堪能出来ています。

特段の打合せはありませんでしたが第二席に、L小竹彰会長、L佐久間勝、L横井潔と私が一緒になりました。そして次の席には、L塩田博志夫妻が待合にて控えていました。次の席も満席で、積み残しが増えてきています。点心は料亭らしく、「はも」料理と、鯛素麺の汁物でした。

大西秀人高松市長夫妻も駆けつけてこられて、点心まで一緒させて頂きました。夫人とは昨年の今頃、フランスのトゥール市へ一緒に、高松市・トゥール姉妹都市提携30周年記念市民訪問団の一員として、参…

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第6221回

市販薬あるのに病院処方5、000億円 医療費膨張の一因に

7月12日の、日経トップ記事のタイトル。医療費抑制につながる、市販薬の利用が広がらない。湿布や鼻炎薬など市販薬があるのに、利用者が病院に通って処方される医薬品の総額が、標題にある5,000億円を超すことが日本経済新聞の調べで分かった。要するに日経の、スクープ記事であります。

庶民からすれば、処方薬は自己負担が原則3割と安いから、同じものであれば、病院で貰いたい。むしろ病院のは、よく効くと思っている。ある湿布薬を通販サイトで買うと598円だが、病院だと105円。アトピー性皮膚炎に使う薬を、肌荒れを防ぐ保湿剤として使う人もいるという。その薬は、市販の4分の1以下の負担で手に入るため不必要な受診が相次いだ。

米医薬品調査会社IQVIAによると、ガン免疫薬「オクジーポ」の18年度の国内売上高(薬価ベース)は、1014億円だった。仮に代替可能な処方薬を市販薬にすべて転換すれば、オクジーポ級の高級…

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第6220回

高松に縁の深い竹村健一氏が死去

8日午後7時38分、多臓器不全のため都内の病院で死去されたと、新聞が報道している。89歳。今や昔の感はありますが、「だいたいやね」で始まる関西弁の辛口コメントで、一世を風靡した竹村氏。高松にも「香川竹村会」があって、アムロンの先々代の宮本高義氏が中心になって運営をされていました。実質は、長男現社長の宮本吉朗氏が、事務局長としてマネージメントされていました。

1953年京都大学を卒業し、毎日新聞に入社。竹村健一氏の一番の自慢、日本初(故人の言葉)、「フルブライト奨学生(米国が費用を持つ招待学生)」として米国に留学。英文毎日記者の傍ら、英会話入門書やラジオの台本を執筆。60年代後半から本格的な評論活動をはじめた。「世相講談」「竹村健一の世相を斬る」などのテレビ番組にも登場。

新聞で「香川竹村会」のことには勿論触れていないのですが、2ヶ月に一度程度「喜代美山荘花樹海」で、例会と懇親会をやって…

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第6219回

3万年前の航海3度目の正直丸木舟で成功

国立科学博物館のチーム5人と、エンジンつきの船で丸木舟に付き添ったチームは、台湾から200㎞以上離れた東シナ海に浮かぶ沖縄県・与那国島に、9日午前11時48分に到着、草舟、竹舟に続く3度目の丸木舟で、実験に成功した。45時間に及ぶ執念の航海だったが、3万年前の人間がなぜ海を渡ったか疑問が残る航海になったようだ。

途中の休憩の間に黒潮に流され、かえって与那国島に近づけたという幸運にも助けられたと言うが、男女5人の人力だけで目的を達成したのは、あっぱれ。3万年前になかったモノは使わないとして、丸太の切り出しから舟の「造舟」も石の斧だけ。地図も時計は持たず、星や太陽の位置で方向を判断しながらの航海。

日本列島には、朝鮮半島やサハリンからとは別に、大陸と陸続きだった台湾から海を越えて渡来した人がいたと考えられている。ただ、どんな舟や航海技術を使ったかは分かっていない。あくまでも現代人の想像によ…

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第6218回

侮れない100円ショップのダイソン

過日時間が余って、その待ち時間を利用して松島町のダイソンへ行ってみました。ここは大型店で、いろいろな商品が並んでいます。平素100均(100円ショップ)へ行く機会は少ないのですが、求める商品によってはむしろ100均の方が良い場合もあります。最近購入の優れは、万歩計のひもの先のクリップでした。ポケットがない場合、クリップが有効です。壊れて困っていました。

今日の優れものは、「パソコンマウス」。価格は300円でした。勿論単4乾電池は別売ですが、光学式レーザー無線マウス(専門用語は不詳)です。要するにパソコンからの配線がありません。私はこれが最新鋭マウスだと考えていますが、何とこれが300円です。今だと3,000円だと言われれば、少し高いかと思いますが、300円は脅威です。

使ってみましたが、まだ24時間ですが、これまでトラブルは発生していません。これが数ヶ月、仮に1年以上使えたら、私の中の…

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第6217回

大谷雅昭香川宅建会長令和元年国土交通大臣表彰と高南地区研修会

四国新聞7月9日(火)第二十三面に、令和元年建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰の記事が掲載されており、「不動産業関係」で、大谷雅昭(73)(大谷不動産代表者)の受賞が報道されている。授賞式は10日、国土交通省で行われるように、今日聞いた。本人のみならず、協会また業界として喜ばしいことであります。おめでとうございます。

さて本日は、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会高南地区研修会を、市内林町、香川産業頭脳化センタービル2階一般研修室で行いました。すぐ北側に、「サンメッセ香川」がありますが、ここの会議室は使用頻度が高く、とれないことが多いのです。このあたりだと、駐車場の心配がありません。

第1部は、「特定用途制限地域の見直しについて」、説明は高松市都市計画課岡田光信室長と、川西紘輔氏でした。都市構造の集約化に向けた施策パッケージとして、17の項目が網羅されています。これからの人口減を考…

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第6216回

紫雲会東京支部定時総会で上京の二日目

昨日は東京支部総会で、大変盛り上がりました。紫雲会本部から梶正司校長ら12名、大阪支部など加えて来賓が21名。それより何より凄いのは、昭和28年卒業生が、サンミ高松のオーナー溝渕利幸氏(川島中)、杉ノ内義春氏(仏生山中)、玉置収氏(花園中)、松野留雄(一宮中)の4名が出席でした。何と84歳ですか。私が誕生したのが、昭和27年です。

東京支部総会名物の「楽しみ抽選会」も、今年もやりました。高松からの参加組も、サンミ高松提供の「肉」が当たったり、驚き楽しみの抽選会でした。卒年と氏名を読み上げますから、これだと席を外しているモノにも、同級生が「代理受け取り」。一層一体感が醸成されます。紫雲会本部の総会でも、もう一度復活したらという意見が多いのです。

さてさて昨日は、そこそこに銀座グランドホテルへ帰りました。特別3次会の招集もなく、比較的早く就寝しました。今朝は比較的早く目覚めました。溝渕利幸…

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第6215回

パソコン電源不足

申し訳ありません。電源不足でこれ以上書けません。

高松商紫雲会東京支部令和元年定時総会

7月7日(日)12時より、「サンミ高松銀座7丁目店」で、令和元年の定時総会が開催されました。今年の参加者は、登録169名、参加者165名と、大盛況で会場の「サンミ高松」1階フロアーは、スタッフもサービスが十分出来ないほどの大混雑。おまけに各テーブルから、人がどんどん動きます。食材の提供もままならず、オーナーが東京支部最高顧問溝渕利幸氏ですから文句も言えず、スタッフの苦労が見え隠れします。

私も校友会紫雲会の副会長に就任してから、それでも10回程度は来ていると思います。ここ東京支部と大阪支部、この二つしか本校以外の紫雲会はありませんが、東京支部は80周年超え、大阪支部が来年70周年記念総会を迎えます。丁度この年は、1900年学校創立から120年の記念の年となります。

先輩諸氏が築いてきたこの歴史、…

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第6214回

高齢ドライバーの交通事故

75歳を過ぎると、高齢による交通事故が増えると聞いている。自分はまだその年には達していないが、異常を感じたら免許返納も視野に入れてと、今から考えています。残りの人生20年、稲盛和夫塾長の言われるように、少しだけ世のため人のために役立って彼岸に渡りたいと願っています。

会長職についても、毎日の出勤は続いています。すぐ近くにスーパマーケットがあり、開店から高齢者の行列が続きます。この時間の買い物客が多いのは、午後からだと混むから、比較的閑散としているだろう開店直後を狙っているのだろうと思いますが、意外に開店直後は混雑しています。酒井文子さんは、開店を待ちかねて買い物をされていました。

一番の楽しみは、馴染みの店員さんとの会話でした。1時間程度の滞在で、買うのは2~3点、それでも毎日皆勤賞でした。酒井さんはベンツを押しての来店でしたが、この時間にシルバーマークのステッカーを貼った軽自動車が、…

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