第101回全国高校野球選手権香川大会高松商第1戦
雨で二転三転した高松商の初戦ですが、相手校は「坂出工」と変わらず、試合が結局翌日の15日(祝日・海の日)、12時試合開始となりました。雨相手に怒っても仕方ないのですが、商売上の接客時間が これまた二転三転、この連休中に「会長と話がしたい」というお客様に、大変ご迷惑をおかけしました。それでも、試合を観に行きます。
雨で順延のお陰か、本日の第2試合は雲もなくなり、若干曇り模様ですが夏のレグザムスタジアムの雰囲気になりました。高松商は後攻で、先発は背番号10右腕中塚公晴投手。怪我で苦しんでいた主将の飛倉爽汰選手も、一番で先発出場です。攻撃陣は4番まで四国新聞の予想通りでしたが、5番からは大きく変更した選手起用で、私もビックリしました。
長尾健司監督は、選手の秘めたる可能性を楽しんでいます。公式戦初スタメンでマスクをかぶった7番安部祐慧選手は、守備では右腕中塚公晴投手をうまくリードして、9奪三…