隅照佛~佛師凡海とその仲間たち展~




高松市美術館で8日(木)から開催されている、標題展へ行きました。仲間たちのお一人、西野泰司さんの招待です。以前から、仏像の彫刻を趣味でやっているとは聞いていました。西野泰司さんとは、前職「第一生命ビル」の代表をされている時からのつき合いです。四国電力相談役・佐藤忠義塾生でもありました。
仏教・宗教・仏像等は、私の苦手のジャンルです。ですから自分を変える意志を持って、仏像展と記念講演「さぬきの仏像再発見」の聴講にも挑戦しました。
講師は仏教美術研究家、仁尾町円明院住職の武田和昭氏です。初めてで、暗いところへ押し込められる感じがして、出口に一番近いところに座りました。
スライドを使う関係か、美術館の多目的会議室のためか、部屋の照明が暗いのです。OHPにしてもプロジェクターにしてもそうですが、本当に使う瞬間に暗くして、それ以外は普通光にしておかないと、眠いし、まして仏像の話となると怖いもの…










