会長日記

第3296回

高松市立第一学園小学校へハガキ贈呈

学校の名前が違っているかも知れません。旧高松市立松島小学校が小中一貫校としてこの春誕生した新設校です。正式には、高松市立統合第一小学校かも知れません。隣に第一中学校があることから、2つ合わせてキャンバスには、「学園」と書かれていたと思いますが?

高松栗林ライオンズクラブが昨年に続き、夏休みの子供らが、担任の先生に暑中見舞いを出し、先生がそれに答えるハガキのやり取りのため、クラブがハガキを贈呈しました。

1年生から6年生まで、1学年100名ほどですが、木調でしつらえられた教室の一角で、贈呈式は先生も交えてまずはお見合いの雰囲気です。私ははじめてですが、第3副会長小竹彰さんや小川康俊さんらは手慣れたものです。

これまで高松栗林ライオンズクラブは、子供目線で、「子供カルタ」「高松冬のまつり」「子供読み聞かせ」「子供平和ポスター」「子供サミット」などおよそ50年間に、あまたの子供大好きアクテ…

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第3295回

多機能携帯電話スマートフォンの新たな用途を知った私

4月に交換した、スマートフォンの使い方に難儀していますが、録音機能があると教えられてビックリです。と言っても、それは録音機能を持ったプログラムをダウンロードして、それを使うのです。

私のスマートフォンは、docomoのエクスペリアですが、「マーケット」というアプリケーションがあって、それを利用してインターネット上に数ある「ボイスレコード」を検索して、私の場合は無料のプログラムを取り込みます。

恥ずかしながら隣の席の専門家がアドバイスして下さったもので、私の気づきではありません。2時間程度の録音は、余裕の容量です。再生はイヤホンが必要ですが、十分聞き取れます。特にマイクを付けたわけでもないのに、実に優れものです。

もう1つ難解なFacebook(フェースブック)ですが、スマートフォンのフェースブックに「スポット」という機能があって、それをクリックすると今いる位置を読み取り、スポットを検…

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第3294回

明治大学校友会香川県支部総会

今年11月に、創立130周年記念式典を控える母校明治大学。校友会香川県支部の総会と、懇親会でした。今年の会場は、ロイヤルパークホテル高松。新しく支部長に、玉越浩達(40年法学部)氏が選ばれ、石原英輝先輩が勇退されました。

来賓として大学理事の中村義幸氏、全国校友会副会長の真野孝志氏、香川県父母会会長石浜宏氏らが駆けつけて下さいました。真野孝志先輩は、日本拳法部の出身で、130周年イベントの実行委員長だそうです。

11月3日は、駿河台キャンパスアカデミーホールで記念式典を、懇親会は帝国ホテル孔雀の間だそうです。参加費の15千円は何とかなるのですが、この日は先の東日本大震災で延期されている地元仏生山町、来迎院法然寺五重棟落慶法要と提灯行列が予定されています。

高松栗林ライオンズクラブも協賛していることから、母校より地元優先となりそうです。あわせてショウもない話ですが、法然寺の墓地世話人会…

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第3293回

東京の電力規制が本格化

東京は電力が不足で、本社機能さえ関西に移すと新聞では読みましたが、そんなの関係ないと鷹をくくっていたところ、羽田空港のいつものコーヒーショップが7月に入って閉まっていました。貼り紙を見ると、お昼前から営業すると書いてあります。最も効率の良い時間を選択したのでしょうが、朝一番の搭乗客もいます。

高松行きはバス搭乗が多いのですが、その搭乗口待合室もエアコンが効いていない。もちろんバスも、搭乗してやっとエアコンにありつきました。これまでの過冷房に、体が慣れすぎていたのでしょう。羽田空港でこんなに汗をかいたことは、はじめてです。

先の時間調整の飲食店に話題を戻しますが、これって賃料が安くなったのでしょうか。これまでの時間通り営業が出来ないとなると、われわれ不動産業者の常識だと賃料が下がります。閉まっているもので聞くわけにもいかず、真相は闇の中ですが、興味のあるところです。

照明も暗いのですが…

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第3292回

おべんとうの時間は新名仁美さん

1年ぶりにANA便に搭乗しました。盛和塾生はJAL応援団として、JAL便に乗ることとされています。これまでは団体移動でも、私だけがJAL便で、本隊が先に目的地に着いていたと言うことも日常茶飯。それでもこの7月からの団体行動では、本隊に従うことにしました。

ANAの機内誌「翼の王国」7月号の111ページに、「おべんとうの時間」というページがあって、栗林公園掬月亭茶室接客員新名仁美様が大きく紹介されています。高松栗林ライオンズクラブも毎年4月に、茶会主催でお世話になっています。

人にスポットを合わせて、その人の仕事を紹介しながら、その人のべんとうを見せて貰うという趣向のようです。いつも食べている弁当でもあり、撮影のために特別にしつらえたものかも知れませんが、色鮮やかな手作り弁当が印象的で、小欄でも紹介しています。

わずか3ページですが、掬月亭の建物とグリーンの着物を観れば、待てよとばかり…

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第3291回

盛和塾世界大会2日目

朝9時からの再開は、7時に食事をして8時過ぎにチェックアウトをして、会場移動と慌ただしい。昨晩は流石に二次会へはよういかんで、負担金を払ってゴメンをさせて頂きました。続くとやはり堪えます。

この10日間で3回東京へ行き、その間で指針書発表会を無事終えることが出来ました。当然年に一度ですから、これに合わせて振り返りと、見通しを立てます。それを文章に落とし、数字化してまとめます。今年は30期の節目で、ホテル開催というこれまでと違った環境下でした。わが社員は、実に優秀なスタッフに育ちました。

昨日に続いて今日も、4人の塾生の体験発表です。世界大会(昨年までは全国大会)で発表をすると言うのは、塾生にとっては大変な名誉です。たった8人ですから、6000人を超えた塾生の総代です。

発表の内容については差し控えますが、数字も含めて、かなり密度の濃い発表をされています。業種業態は違っても、大変参考に…

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第3290回

盛和塾第19回世界大会

横浜のみなとみらい国際会議場で、世界から62塾、3400名を集めて世界大会が開催されています。これまでは全国大会でしたが、中国アメリカブラジル韓国台湾等世界中の塾生が集まり、世界大会となりました。

世界大会は13時から、「経営体験発表」が4名からなされ、一つ一つに塾長からコメントがあります。世界大会で発表が出来ることは、塾生としては大変な名誉であり、裏付けとして、売上対税引前利益が10%以上、つまり決算書を提出して、言っていることと結果が比例している経営者に限られています。

全従業員を守るため、塾生経営者は必死で取り組んでいます。4名共に業種は違いますが、見事なまでに利益を上げています。やれば出来るのですね。「考え方」を問われる盛和塾ですが、どう考えるかが人生を変えるようです。

第3289回

第30期経営指針書発表会

思わぬ大勢が応援に駆けつけて下さいました弊社第30期経営指針書発表会が、終わりました。30回という記念で、市内のロイヤルパークホテルで発表会と懇親会を開催しました。いつもの舞台と違うもので、社員さん達の入れ込みようも格別のものがあったようです。

今年は、最重要課題に「目標の必達」を掲げて、「全従業員の物心両面の幸福を追求するとともに、業界の地位の向上に貢献する」という経営理念の深掘りに挑戦します。オーナー様の収益の向上と、入居者様の満足、そしてわが社の存在を三方良しと表現しました。

1部の発表は2時間、そして懇親会も中身濃く90分にまとめて、余韻を残して中締めとさせて頂きました。沢山のみなさま特に遠方からお越しのお客様、ありがとうございました。

100年存続する企業の、30年目の信号を無事通過することが出来ました。

第3288回

RNC西日本放送の看板番組ドリーマーズに出演

国交省の外郭団体「財団法人不動産流通近代化センター」が、30年目にしてはじめて、二つの部門で表彰をするというので弊社も応募していましたが、二つ共に選ばれて「ダブル受賞」は全国で2社だけという希少を記念して、番組に取り上げて下さいました。

本日お昼前の11時45分から放映されたのですが、その頃私は丁度羽田空港にいて、電話に出られませんでした。放映前後から、電話を頂いたみなさん、申し訳ありませんでした。岡山からも電話がありました。生番組と勘違いされた方もいらっしゃったようです。

私は出たがりで、他局の裏番組にも出演をさせて頂きましたが、テレビのそれも15分となると効果覿面です。昼ご飯に帰宅したのですが、番組を見た妻からは、机の上が散らかっていたとか、白髪が目立ったとか悪いことばかり言われました。見ていない者の辛さ、何を言われてもじっと我慢です。

あわせて仏生山町の街並みの紹介もして頂き、…

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第3287回

紫雲会東京支部総会平成23年

銀座サンミ高松に130名の同窓を集めて、東京支部の総会が行われています。広い会場でしょうが、ぎゅうぎゅう詰めです。溝渕オーナーが臨席しているだけ、従業員も気を遣います。そのような会場でないため、マイクもなかなか意のままになりません。

私も一昨年に続いて二度目の参加ですが、7月の第一土曜日のお昼12時からと、会場も固定です。挨拶から議案審議の終了まで、70分です。あと2分とか、厳しい声が掛かります。手作りですが、相談しながら進化しているように感じました。そしてここでも若者は、これから出番のようです。

ですが予備軍はいるのです。しかし現実には定年後でないと、なかなかお世話が出来ません。嬉しかったのは、同級生串田裕司に会えたことです。高商の就職組から拓殖大学へ進み、東京で就職したそうで、両親を高松に残しながらほとんど帰省してないというけしからん奴です。

これからは高商紫雲会の会員専用ページ…

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