会長日記

第4763回

新しい仕事になりそうな雑談by松岡良幸談

REG(Real Estate Group)香川県不動産同友会の7月例会です。珍しく久保喜治さんが欠席でした。丁度奥様の、満中陰くらいです。早いですね、ついこの数日前のことのようで。槇野正男さんも新社長と交代しています。いよいよ古株は、私が最古参に近づきつつあります。

本日は講師例会で、㈲松岡良幸不動産鑑定士事務所の松岡良幸氏の話です。彼の話はダイナミックで、聞くものを飽きさせない話術です。話術と言いながら技術ではなくて、魂がそう言わせているのです。また彼は、宅建業の免許も持って、宅建業もやっています。

最初に飛び出したのが、「空き家ビジネス」。空家等対策の推進に関する特別措置法の完全施行をうけて、高松市など基礎自治体が、除却すべき建物をピックアップして、それを告げに行きます。指導・勧告・命令をするのですが、はじめてのことで行政マンも右往左往(失礼)。

既に青森などでは、「空き家管理…

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第4762回

台風11号は広く日本を直撃2015

7月16日午後11時頃、大型で強い台風11号は、高知県室戸市付近に上陸し、ゆっくりと北上しています。香川県上空を通過し、17日の午後には日本海へ抜ける見込みです。今回の台風に対して、事前対策が実に早かったと思います。一番影響の大きい飛行機は、朝一番だけ飛んで、その後は全て欠航しました。

昨日のJAL最終便に私は搭乗して高松へ帰って来ましたが、その折り返し便だけが運行して、その他は欠航です。昨日でなくてよかった。1日違いでしたが、私も盛和塾も強運です。

またフェリーや高速艇は午後から、また瀬戸大橋を通るマリンライナー号も19時頃から運休、地元の私鉄コトデンも早めに止まりました。高速道路も、早めに閉鎖しています。四国上陸ですからこの当たりが大雨大風は理解できますが、関東周辺も大雨で大混乱のようです。

準備が出来ることは事前に備えていた11号台風でしたが圧巻は、小中学校の終業式が1日繰り上…

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第4761回

関東地区千葉塾長例会後のプチ見学会JAL工場見学

小湊鯛の浦温泉鴨川ホテル三日月から、バスで羽田空港JAL工場見学SKY MUSEUMまで移動します。途中は、東京湾アクアライン通称「海ほたる」を経由です。木更津から川﨑を結ぶ海ほたるですが、これだと羽田までは僅か20分程度です。

バスは定期バスも走っているようで、大勢の生活道にもなっているようです。トンネルの入口パーキングエリアには、フーズコートも沢山あります。トラックなどはノンストップですが、マイカー特に家族連れは、やはりここで楽しんでいきます。

四国にも3本の橋が架かっていますが、海ほたるとは交通量が違います。海ほたるは、海底トンネルで、勿論橋よりトンネルが工事費高だとは思いますが、やはり投資対効果で図れば、瀬戸大橋よりパフォーマンスが高いようです。「海ほたるパーキングエリア」に駐車している車の台数も違います。

工場見学コースは、「展示エリア」「航空教室」「格納庫見学」の3つに分…

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第4760回

盛和塾千葉上げ潮ツアーは鴨川

ここ外房の鴨川は、京都を模して名付けたそうです。本日の「鴨川ホテル三日月」は海に突き出した、大きなホテルです。勇壮という表現が、ある意味言い当てています。大きな波が、押し寄せています。遊泳禁止一歩前との情報も、飛び交っています。流石に外海です。瀬戸内海と、波が違います。

恒例になった、夏の塾長例会です。例会後に海水浴です。稲盛和夫塾長も泳ぐというので、大勢の塾生も楽しみにしています。昨日の例会参加が1200人です。そして今日の参加が、330人です。これだけの人数の昼食と宴会です。ホテルの従業員さんも、右往左往しています。

海水浴は、はじめて禁酒令が出て、ノンアルコールビールを頂きました。これは美味くないですね。一生懸命冷やして準備してくれたJAL従業員や千葉佐倉塾の皆さんゴメンナサイ。かき氷や、焼きイカ・鯨も頂きました。つみれ汁も美味しかった、ありがとうありがとう。

海水浴のメインは…

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第4759回

盛和塾関東地区塾長例会は千葉デズニーゾーンで

2010年3月10日、稲盛和夫塾長がJAL再生の先頭に立つことが決まった2月、それから最初の塾長例会もここ東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル、「東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート」で開かれました。その席で、当時の5500名塾生で、55万人のJAL応援団を結成することがここで決まりました。

それを縷々説明する、扇山信二さんの開会挨拶です。「上げ潮」の千葉塾です、扇山信二さんの挨拶も熱いものでした。また本日も、経営体験発表がありました。埼玉塾・最上裕光さんと南京都の奥野勝司さんの2人です。最上さんは塾歴20年、また奧野さんは4年と言うから驚きました。

これに対して稲盛和夫塾長から、それぞれにコメントがつきます。社員の退職、期待した社員のやむなし降格など、経営者にも多くの苦悩があります。働く人も辛いでしょうが、経営理念に行動を会わせるしか解決策はありません。それが容認できない社員さんは、…

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第4758回

大西秀人高松市長後援会平成27年度通常総会

日曜日の18時からの総会に、大勢の会員が集まっています。統一地方選挙後の市議会が、終わったばかりです。議員さんの総会で、日曜日の夜というのも珍しい。経営者は、日曜日の夜はおとなしくナイターを見ながら、リラックスしているものです。

私は今日のために、大西秀人著「高松クリエィティブ・イノベーションへの挑戦」(平成25年3月12日初版発行・㈱ぎょうせい)を読み返してきました。と言うのも、高松市が今仏生山町で展開している「市民病院建設」とその周辺開発に、平成27年度 国土交通省土地・建設産業局委託事業 「地方都市の不動産ファイナンス」の環境整備のための協議会イベントを取り入れるように、申し入れをしているからです。

今年の 国土交通省土地・建設産業局委託事業 「地方都市の不動産ファイナンス」の環境整備のための協議会は、昨年に続いて地方都市で「不動産ファイナンス」が出来ないだろうかという思考です。…

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第4757回

忘れていたFPの世界・プロフェッショナルFP研修住宅取得編

私も、日本FP(ファイナンシャルプランナー)協会の会員です。AFPに合格したのが、もう20年以上も前(1994年)の話ですから、気づきは早かったのです。と言いながら、将来を展望したのは私ではなくて、当時の住宅情報誌「サカブランカ」の村尾茂編集長のアドバイスです。

「これからの宅建業者は、ファイナンシャルプランナーとしての立ち位置が必要だ」。意味するところはよく分かりませんが、売ればそれでおしまいというのではなく、次のステージのことまで考えて媒介をせよという意味だったか。今となっては訊くよしもなく(生きていますよ)、答えは分からないままです。

AFPは、FP(ファイナンシャルプランナー)の、日本ファイナンシャル・プランナー協会が認定する中級FP資格です。その後に国の資格として、2級FPが出来ました。そしてその上位に上級FP資格であります「CFP」があります。これを目指しましたが、あれから…

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第4756回

古文書解読講座入門編から応用編へ

ふとしたことから、香川県立文書館で、古文書を勉強する講座があることを目にしました。たまに行く、県立図書館でのポスターです。しかしそれは、ポスターという立派なものではなくて、ワープロ一白黒1枚の張り紙でした。週末の昼から2時間と言うので、入門編に申込をしました。

結果的に開催された6月3回の講座は、皆出席でしたが、理解度はあまり進みませんでした。忙しいのに、自分でもよく行くなと感心します。講師も吉沢なおきさん、男性です。生徒も100人近くいますが、私より若い人は少ないのです。

しかし入門編の3回を終えて、応用編へ進んだところを自己分析すると、嫌いではないのですね。新しい応用編の講師は、女性です。それだからではないのでしょうが、何だか琴線に触れるものを感じます。日本語なのに全く読めない、ましてや書けません。しかしそれが少しずつ、ほぐれていきます。

外国語もこれからは必要ですが、古文書を解…

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第4755回

人生に遅すぎるということはないby安藤百福

松山市が大雨で、大変なことになっています。10時から11時の1時間で60ミリの降雨とか。一日違いで、私は難を逃れましたが、松山の人大丈夫でしたか。松山も雨が少なくて、「渇水」が心配されている都市ですが、こんなに降ったら困ります。

今日の小欄は、ネットで拾った話題です。信用組合の倒産により47歳で無一文になった安藤百福は、それから約1年間、たった1人で1日も休まず研究を続け、ついにチキンラーメンの開発に成功します。昭和33年の出来事ですから、今からだと57年も前の話です。

「「遅い出発ですね」とよく言われるが、いつも「人生に遅すぎるということはない。50歳でも60歳からでも新しい出発はある」と答えた」(『転んでもただでは起きるな!』安藤百福発明記念館 編)

よく「何かを始めるのに遅すぎることはない」ということがいわれます。その言葉を実践して、成功を収めた遅咲きの人もたくさんいるでしょう…

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第4754回

第3回全管協・日管協ビジネスセミナー「家族信託」は松山で

新しい相続のカタチとして、今話題沸騰の「家族信託」について、芳屋昌治(プロサーチ㈱代表取締役)氏の話しでした。この2時間のために、松山まで往復5時間の移動です。移動時間が勿体ないこともあって、高速バスを使いました。最近手に入れた、家族信託の本を片手に、楽しい往復の4時間(バスの中)でした。

家族信託は、不動産業周辺でも最近よく耳にするようになった言葉です。私も、もう10セミナーくらいは聞きました。聞くほどに、この家族信託はわれわれが日頃接する財産総額5,000万円から1億円までの資産家に、ピッタリの話しだと思います。

相続と言えば、相続税対策を気にしがちですが、相続税はほんの僅か(4%)の大資産家の心配ごとで、われわれの周辺にいる市井のみなさまのほとんどは、相続財産分割が一番の心配ごとであります。しかし、なかなかそれも理解されようとしない。本当に分かっている人は、すでに遺言を書いていま…

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