飛行機の秘密をまた知ってしまった




JAL早朝一番のフライトですが、8割は搭乗しています。月曜日のこの時間にJALとANAが前後して髙松空港を飛び立ちますが、ANAも同じくらいの搭乗率のようです。月曜日ですからいつものことなのでしょうが、何だか嬉しいですね。
私は真ん中ところの通路側に着席しましたが、CAが近寄ってきました。私ではなくて、隣の若者親子への伝言です。彼女の言葉から、この飛行機の秘密を知ってしまいました。若い夫婦と思われる父母は、それぞれ双子か年子の子供を膝に乗せています。隣に余計な私が着座しています。「非常用の酸素マスクが4つしか降りてこない」ので、問題があるというのです。
予約の段階では、後部にいる祖母がここに座り、後ろに席に母親が子供を抱いて座るという予約になっているから、大人が替わるか子供を後ろへやるか迫っています。通常は大人3年の着座ですから、4つのマスクで十分な設計がされています。予備がついている…















