DIST336-A第4回キャビネット会議


今期6月末までの任期ですが、キャビネット会議は本日開催の第4回目を最後に、閉店申し送りの準備に入ります。今日の会議では、キャビネットに対する批判的な意見も多く出ました。各クラブが前期に行ったアクティビティーに対しても、通年の1千件表彰から6百件表彰に減ったことも、肥大化防止経費削減策といいながら選に漏れたクラブ、そこから不平不満を預かってきたゾーンチェアパーソンからも、厳しい意見が飛び交っていました。
日本国内ライオンズクラブも、全体的には会員減の現象が続いています。その中で特筆すべき現象は、東北地方のライオンズクラブのメンバーは、微増をしているという現状です。現役会員の中でも物故された方もいらっしゃいます。それでもクラブの会員数、地区の総数も増やしています。
本日の会議でも、菅武廣ガバナーの会員純増1名の方針が、9名のリジョンチェアパーソンと27名のゾーンチェアパーソンを通じて、四国…
















