会長日記

第3633回

定期借地定期借家権普及推進講演会決定

昨日の小欄で、国庫補助金がつく「民間住宅活用型住宅セーフティ事業」がスタートしたことをお知らせしました。残念ながら香川県にあっては、まだ「事業実施可能地域」になっていませんから今日すぐに活用することにはならないのですが、この問題もやがて解決すると思われます。

国庫補助(上限100万円)を頂き、使わなくなったマイホームやアパートマンション(18㎡の下限有り)をリフォームし、「住宅確保要配慮者」と言われる、高齢者世帯、一人親世帯、障害者を持つ世帯等の入居を拒まないことを条件に3ヶ月間の入居募集をします。

これは募集から3ヶ月間優先入居ですから、この期間に「住宅確保要配慮者」からの入居希望がなければ、一般に貸しだしても良いことになります。また10年間の賃貸期間が終了すれば、自分で使用することも、子孫世帯が使用することも出来ます。だから定期借家権契約の活用が絶対に必要になります。次へ続くわけで…

続きを読む

第3632回

国庫補助民間住宅活用型住宅セーフティ事業開始

一口で言うならば国が、民間賃貸住宅のリフォーム費用を補助するというものです。国土交通省は5月25日から、「2012年度民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業」の募集を開始しました。

12月28日(金)(必着)まで受け付け、2012年度予算に100億円を計上しています。概算では1万戸規模を目途に募集しますが、応募状況により予算が消化されれば、途中で締め切る場合もあるという但し書きつきです。

すでにわが国の住宅ストックは、平成20年時点で約5760万戸に及び、全国世帯数約5000万世帯を15%も上回り、量的充足は十分な現状です。しかし、その流通が必ずしも上手く機能しているとは言えないのも現状です。広い住宅を求めている子育て世帯に狭い住宅が、老夫婦2人の世帯に200㎡の住宅で掃除もままならないとか。

「民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業」は、既存の民間賃貸住宅の質の向上…

続きを読む

第3631回

川北哲様御母堂90歳の告別式

香川県中小企業家同友会代表理事など数々の要職にある川北哲さんですが、高松栗林LCのメンバーでもあります。5日火曜日に入会をされて、ほやほやのメンバーでありますが、「入ったばかりで申し訳ない」と詫びながらの電話ですが、言ってもらわないと困ります。

受付も北川豊彦幹事、花田事務局、佐久間勝さんらが陣取っています。本来はスポンサーである私の責務ですが、小用のため不義理をしています。高松一広い会場ですが、駐車場も満車です。

いろいろなところでご縁のある人が、高松市勅使町のベルモニーホールに参集しています。浜田恵造知事や大西秀人高松市長をはじめ、各界のリーダーが来ています。7日(木)には、高松市議三笠輝彦氏の御母堂様も、ここでお別れをしたばかりです。その三笠輝彦先生に、「大勢でしたがどのくらいの人でしたか」と尋ねたのでしたが、「また数えてない」という返事でした。

いずれにしても90歳前後での逝…

続きを読む

第3630回

今期最後の会長幹事会

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Zの6クラブで、持ち回り開催されてきた会長幹事会も、今日が最後となりました。であるならば大勢が良いとして、現職と次期会長幹事が「ラ・なら」に集まっています。今日は高松玉藻LCの当番ですから、メンバーの奈良茂子さんが経営する「ラ・なら」が会場になっています。

ライオンズクラブの今期の任期は、2011年7月~2012年6月ですから、関係するあらゆる行事が年度末で手仕舞いの中にあります。この会長幹事会も、現職はもう終わりで寂しいと言うし、次期は始まりだしたイベントに付いていくのが大変だと悲鳴をあげています。

このような状況は毎年この時期に見られる現象です。嫌だ嫌だと思いながらやり始めた役職ですが、ゾーンチェアパーソンなんかにいろいろ言われてその気になって、期末には「やってよかった」「もっとやりたい」と変化するのです。今年はよく呑んで、バカやりました…

続きを読む

第3629回

第2回高商みんなの同窓会実行委員会

昨年はじまったみんなの同窓会が好評で、今年も是非やろうということになり、本日役員による打合会が開催されました。と言うのは口実的なところもあって、高商という器の中に集う老若男女のコンパでもあります。ただここでは、「第2回みんなの同窓会」という目標があるがために、より一層燃え上がります。

高商は経営者・自営業者・勤労者・公務員と多岐にわたる職場で働く人が多く、まさに多士済々が集まっています。年齢も30歳台~80歳に届きそうな先輩も来られています。それがこの「みんなの同窓会」開催の狙いでもあります。

総会は9月23日(日)15時から高松国際ホテルで行います。会場がJRホテルクレメント高松から変更になります。大勢の特に若い層の出席喚起のために、いろいろ策を弄しています。今年はたまたま日曜日ですから、昨年以上の参加を期待するとこであります。「第2回みんなの同窓会」の動員目標は250名です。総会の…

続きを読む

第3628回

全宅連四国地区連絡協議会と四国地区不動産公正取引協議会総会

中小零細不動産業者の組織は、全宅連傘下(公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会)のものと全日傘下(全日本不動産協会)のものの2つがあります。法律で認められた、「宅地建物取引業保証協会」をそれぞれに持つ組織です。

宅地建物取引業法では、業者が業に従事する前に供託金1000万円を求めていますが、先の組織に加盟する業者にあっては、60万円(本店以外は30万円)の営業保証金で宜しいとされています。自助努力自己研鑽が、認められているわけです。いずれも消費者受ける弁済金の上限は、1000万円までとなっています。

標題の前者の組織は、全宅連傘下の四国4県の組織つまり公益社団法人香川県宅地建物取引業協会から、公益社団法人高知県宅地建物取引業協会までの4つの組織の会長等が集まる組織です。これが機能して、四国4県は足並みを揃えて前に進んでいます。仲も良いですね。

これまで4県いずれの組織も「社団法人」…

続きを読む

第3627回

三笠輝彦氏御母堂様通夜式

高松市議三笠輝彦氏の御母堂靖(せい)様の通夜式が、高松市勅使町ベルモニー会館で執り行われました。予想はしておりましたが大勢の参列客で、まず駐車場がごった返していました。私も心得たつもりで、開式予定時刻の30分前には到着しましたが、もうすでに隣接の臨時駐車場へ廻されました。明日は郷東川河川敷の臨時駐車場まで用意するようです。

受付も大勢の人が手分けして、それぞれの受付を担っています。久しぶりに森勝一建築設計事務所の奥様にもお目にかかりました。テントが張られ、植本義明元会長の告別式を彷彿させる陣容です。流石に三笠輝彦先生のお人柄、実力です。

三笠先生は一宮町ですから、浄土真宗本願寺派来光寺さんが旦那寺のようです。前日の新聞記事ですが、東京周辺では地方から上京して住み着いた住民が多くて、旦那寺制度がないというか、あたり前ですが先祖伝来の寺がないのです。従って葬儀会館で相談して、僧侶を派遣して…

続きを読む

第3626回

第1191回高松栗林LC例会は川北哲氏の入会式

昨日届いたウインクン・タム国際会長からのメールは、期末の6月でも、「諦めるなまだ出来る」と新入会員の入会と、新クラブの結成を鼓舞する内容です。これまでの国際協会やキャビネットでは、この時期は手仕舞いの準備に余念がないのが普通です。それが先のメールのように、「まだ今からでも出来る」と言うのです。

これに歩調を合わせるかの如く、今日の高松栗林LCの6月第1例会でもまだ入会式です。川北哲さんが入会されました。私が長期間に渡って入会を薦めていた新人さんですが、過去に他クラブに在席していた経歴もあって、多くのクラブから入会を勧誘されていたようです。

川北さんは香川県中小企業家同友会の代表理事もされていて、今日の二次会でも大勢の会員から、「なんしょんな」と言われています。銀行を核とした経営者友好会があったようで、奥の席は顔見知りばかりです。私は同友会を退会して息子に譲っていますが、人脈は退会も壁に…

続きを読む

第3625回

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会役員就任挨拶回り

先月29日の総会で、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の正副会長専務理事が選出され、本日関係各所へ挨拶回りに参りました。私も日下雅彦会長の後ろに付いて、高松税務署からはじまり、香川県、高松市、国土交通省四国整備局などを回ってきました。毎年新年の挨拶に参りますが、今年は会長が交代し、まずその御挨拶回りです。

盛り上がるのは議会ですが、香川県議会は副議長の宮本欣貞氏が応対して下さいました。協会顧問でもあります。高松市議会は、鎌田基志氏をはじめ、自民党同志会の皆様が歓待して下さいました。丁度役員会が終わったとかで、大勢が勢揃いでした。

日下雅彦会長の新体制が、事実上動き出したと言えます。前会長石原和夫氏の代は、支部編成や公益社団法人化へという内部充実の感が強かったのですが、予定通り公益社団化が成り、体制が揃ったところで、次のステップへ進まなければなりません。それが会員一千余名の付託に答える…

続きを読む

第3624回

第28回社会福祉法人竜雲学園後援会総会

社会福祉法人竜雲学園の母体は、仏生山町法然寺です。ここ数年後援会総会は、法然寺の本堂で行われています。国旗が飾られ、国旗に礼をして、有縁の物故者に哀悼の意を込めて「お十念」です。平たく言うと「黙祷」ですが、ここでは合掌して「南無阿弥陀仏」を唱えます。

後援会会長は、徳川松平家第14代当主、松平頼武様です。われわれ町民からすると、殿様のお出ましです。議長に大山晃弘氏が選出されて、議事が進みます。この後援会で集めた資金は、竜雲学園の活動資金として使われます。今年は、建物のスプリンクラーの設置に使ったとの報告でした。残念ながら今年は980万円の寄贈で、大台を割ってしまいました。

この28年間の寄付金の総額は、2億4千万円に及びます。私も個人的に会員になっています。またこれがよく出来ていて、確定申告時の寄付金控除に使えます。ざっくり言えば、税金に払うか寄付金として役立てて貰うか、いずれにしても…

続きを読む

電話で相談 メールで相談