不動産コンサルティング専門教育6時間コース


ロンドンオリンピックには少し早いのですが、不動産コンサルティング専門教育は1コースから6コースまで、過酷な講義が6時間続きました。内容は、「不動産税務の要点コース」です。コンサルと言えば税務、税務と言えばコンサルディングと言われるほど、緊密な関係にあります。
早い話が、俗に言われている得をすると言うのは、税金を幾ら節税出来るかにかかっていると言っても過言ではないと思います。不動産で言えば、その不動産から幾らの収益を上げるか、そして経費を幾ら削減するか、「稲盛和夫塾長」の言われる売上極大経費極小ですが、その極小のシンボルが税金の多寡なのです。
主催は「不動産コンサルティング中央協議会」。5年に一度の「不動産コンサルティング」資格の継続条件として、専門教育の受講があり、本日参加の70名余の殆どは、今年3月で今の期間が満了する人達です。
不動産コンサルティング中央協議会は、財団法人不動産流…




















