第88回東京箱根間往復大学駅伝競走復路


東洋大学の激走で、新記録の連続でした。大会記録を8分以上も縮めた今年の駅伝は、いつもと違うと感じて、最後までそれが続いて最後まで王者「東洋大学」の独壇場でした。いつものハラハラもなくて、俗に言う「抜きつ抜かれつ」もトップが変わらないので、さほど感じませんでした。
しかし明大ファンにとっては、やはり10区の鎧坂哲哉選手の活躍を密かに期待していました。満を持して10区にエントリーされた鎧坂哲哉選手は、トラック記録では日本一です。調子は、「良くもなく悪くもなく」と伝えられていますが、4位から49年ぶりという3位を期待します。
結果大手前のフィニッシュ地点では、東洋大に続き駒澤大、そして明治大と期待通りの3位でゴールした鎧坂哲哉選手の姿に、私も歓喜しました。2位に入った1963年(私は小学校5年生)以来の3位となり、創立130周年イベントに花を添えることになりました。
昨日の大学からの寄付要…

















