会長日記

第3482回

星野富弘花の詩画展in丸亀中津万象園

昨日の読売新聞香川版に、星野富弘花の詩画展の報道がありました。私は「ご学友(高商同期生)」の西敏朗さんから招待券を貰って、大勢に配っていたところです。それが報道では、西敏朗氏が中心となって、丸亀展を開催したと書いてあります。西敏朗氏はセーラ広告の役員です。奴は自分のことは言ってなかったが。

丸亀中津万象園は、香川盛和塾生真鍋有紀子さんの富士建設が経営しているところです。かねてから、行くなら隣のレストランで昼食をと彼女に伝えていました。それであれば今日しかない。電話をしたら詫間町の本社から、急きょ丸亀市内の中津万象園まで、それも50分後に来てくれていました。

私が言うのもおかしいのですが、真鍋有紀子さんは和服が似合う、昭和の日本人女性の持つ独特の個性の持ち主です。今日も寒いところ、外で私を待ってくれていました。「今から行くと言っただけなのに」、駐車場も幾つもあるのですが、恐縮します。

…

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第3481回

木造で公共施設を建設するのが全国に拡大中

学校や自治体庁舎などの公共施設の内2、3階建ての低層のものは木造にしようという動きが広がっているようです。2010年の「公共建築物木材利用推進法」の施行を受けて、昨年末までに41都道府県が方針を策定しています。

徳島県は、公共建築物の木材使用料を10年間で2倍にする目標を設定して、鉄骨造が予定されていた県立高校の実習棟を急きょ木造に変更したりしています。さらに山梨県は、地元産のカラ松などを使った同県小菅村の村立体育館の建設を、補助金などで支援しています。

いずれも林野王国の話しですが、「外部の人も訪れるので、暖かみのある施設になれば」とか、「林業や地域の活性化につながり、雇用も生まれる」と期待も膨らんでいます。木も適宜使ってやって、次の世代への木が大きく育ちます。

一方福島県では、福島第一原発1号機原子炉建屋をカバーで覆って、放射能物質の外部飛散を抑制する工事が展開されました。高放射…

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第3480回

柴田トヨさん百歳が石巻を語る

年末29日に、石巻の宮本嘉二から、「あなたにありがとう~柴田トヨ写真集」に、「まるか鮮魚店」の様子が撮影された写真が掲載されているとのメールが入ってきました。店頭で立ち読みせよとのことでした。

柴田トヨさんは、今年で百歳。これだけでも話題ですが、90歳を過ぎて作詩をはじめたそうです。写真で見たところ、笑顔の可愛いおばあちゃんです。100歳には見えない。

http://shibatatoyo.jp/

第3479回

長崎は今日も雨だった

長崎での目覚めです。男4人部屋ですが、昨年末の高知より良かったですね。3人はどうだか、少なくても私はよく寝ました。騒ぎすぎか、飲み過ぎか、いずれにしても遅い起床になりました。みなさん健康に留意していると言う割には、よく呑んでよく食べています。

救急車で搬送されたAさんも、遅れること2時間程度で復帰され、夕食をご夫婦で召し上がっていましたが、今朝はいつものように元気を回復されたようです。ビックリしましたが、元気になって本当によかったよかった。

「長崎は今日も雨だった」と唄の文句も出て来そうですが、朝から小雨が降っています。よく聞くことですが、長崎は坂ばかりです。ここは平地が少なくて、その分だけ地価も高くて、また街中には廃居も目に付きません。山の中腹まで建物が建ち並んでいます。地震は大丈夫かと、思わず心配するほどです。

阪急交通社の格安ツアーですから、スタートの眼鏡橋から先のルートはオプ…

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第3478回

香川県宅地建物取引業協会高南地区研修旅行は長崎

高南支部から高南地区と名称が変わって、何が変わったかと言えば、地区にお金がないのです。従って研修旅行も実施なしと総会で予定を話していたのですが、「それでもどこか行こうよ」という声が多くて、激安ツアーに乗っかって長崎へ来ています。

「ふぐつくし」で1万円です。確かに安いのですが、オプションはすべて1,000円です。正月明けのこの時期は、安くてもバスやホテルの稼働がうれしいと思います。別に酒代も入るし、お土産も動きます。ここ長崎ブルースカイホテルは、333メートルの稲佐山の中腹にあります。

長崎は坂の町と言いますが、確かにここも坂の中腹にあります。スカイホテルとブルースカイホテルは、隣にありますが、段違い平行棒のように6階で2階に繋がっています。従って下界は見事な夜景です。わざわざ夜景を見に行く人の気がしれません。と言いながら、呑んだら動きたくない自分を実に上手く正当化しています。

昼間…

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第3477回

高松市塩江美術館

合併する前の塩江町が作った美術館です。高松明日香さんの特別展を開催しているとラジオで聞いて、塩江町へ行く機会があれば、是非立ち寄ってみたいと願っていたところです。塩江町は、「ホタルと文化の里」と自己PRがされています。

平成の大合併で高松市と合併した塩江町は、隣県の徳島県と県境をかくしていますが、早くから高松市のゴミ処理など、高松市と縁が深いところでした。町内の内場ダムは、下流の高松への防水池となっています。

恥ずかしながら私は、今日はじめて塩江美術館を鑑賞しました。小さい建物ですが、周りの山々と調和して、良い感じの建物群です。暖房がなされ、コスパーが心配です。入館料は僅か300円です。日曜日ですが、入館者は私だけでした。

高松明日香さんの絵は、ラジオで言われているように、「イメージの擬態」という世界を描いています。私の解釈だと、見ていないものを書くのでしょうか。「朝焼け」は、鹿が死…

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第3476回

米寿喜寿を祝う会高松栗林ライオンズクラブ第1181回例会

恒例の正月家族例会は、米寿のL加藤直太元会長、喜寿のL大高保雅元会長とL矢野慶之介元ZC、L塩田博志元RCをお祝いする会です。老若男女(中には孫さんも)が、料亭二兆の大広間にすし詰めです。寒い時期ですから、これは有り難い。

加藤直太元会長は88歳、数えですから本人は86歳で米寿など先の話と考えていた様子。招待を受けて、驚いたと例の口調で述べています。口は絶好調ですね、全く年を重ねたという印象はありません。

加藤直太先生は、倶楽部25周年の会長で、この時に今年第25回を迎えましたが、「高松冬のまつり」が立ち上がっています。塩田博志幹事等に背中を押されて、「よっしゃやりまい」で始まったと語り継がれています。

そして喜寿は77歳ですが、お三方共に現役で、代表の矢野慶之介氏の回想談によると、30歳で入会されて75歳となると45年間倶楽部に在籍されたことになります。その間に私が今務めています、…

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第3475回

新春会員名刺交換会高松商工会議所

高松商工会議所主催の名刺交換会が、17時から会議所2階大ホールで開催されました。恒例の行事ですが、私もこれを楽しみにして、昨年からは長男賢士と次男誠之を連れて言っています。幸か不幸か、2人の子供を連れての会員さんは、ほとんどお見かけしません。

「松野不動産はこれから30年は続くだろうから・・・」と言いながら、2人を紹介しています。今年は2年目ですから、昨年のことを覚えていらっしゃる会員さんも散見され、昨年ほど名刺の数は減らなかったようです。

それでも高松市内の優良企業のトップが集まる名刺交換会ですから、有り難いイベントです。特に今年は、「うどん県だけでない香川県」と浜田恵造知事が言うとおり、年明けうどんがブレークして、今日ここでも「さぬき麺業」さんが、2人の人を付けてサービスしてくれていました。美味かった。最後の4玉にありついて、本当に美味かった。

乾杯のご発声は四国経済産業局長で、…

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第3474回

宅建協会2012新年恒例の挨拶回り

社団法人香川県宅建建物取引業協会の正副会長と事務局で、関係官庁への年始の挨拶回りです。会長石原和夫氏を先頭に、ぞろぞろと続きますが、やはり人数はパワーで、9人もつかつかと入って行ったら制止する人はいません。「あけましておめでとう」に異を唱える人はありません。

過去には故植本義明会長が一層厚かましい人で、もっとも顔の広い御仁でしたから、受付を通さず、そのまま部長席へと言うこともありました。流石に今は、事務局が「宅建協会です」と名乗って、その部署のしかるべき人が出て来て名刺交換が始まります。

私はこれが、総会に続く重労働と感じていました。植本義明会長の時代には、10時にスタートして、終わりが17時を過ぎたこともありました。今は相手も、「お茶をどうぞ」と言わないもので、15時過ぎには終わりますが、それにしても、大変な作業であります。

私も若い頃はしっぽについて(今も同じポジションですが)、…

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第3473回

年賀状を頂きましたありがとうございます

今年も楽しみにしていた年賀状が、元旦自宅に配達されました。出していない人のことが気になりますが、まずは全体に目を通します。その中で目を引くのは毎年工夫をされる前川尚史さんの、「ヴィーナス像」です。これは危なくて、とても公開する作品ではなく、一人ほくそ笑む類のものです。

北村昌史さんの水彩画も楽しみですが、今年宛名のない水彩画がありました。またいつもの、小西金太郎さんや冨田紀久子さんの作品は、「なるほど」と感心します。この二人はプロですから別枠として、素人作品で印象に残ったものを紹介します。

俊作を、目に付く順に紹介します。文章と年賀状は関係しません。悪しからず。

今年は壬辰(みずのえたつ)歳です。「辰」は理想に向かって辛抱強く、かつ慎重に、いろいろな抵抗や妨害と闘いながら歩を進めてゆくという意味があります。(虫本隆夫様)・・・自分が辰年ですから、これが良いと判断。

腹をたてずに相手…

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