会長日記

第2491回

讃岐の風物詩田植え前の河川清掃

毎年この時期になると農業用水路の清掃を、各土地改良区(農家を中心とした組織)と地元衛生組合(町民代表)が共同して行います。

会社の回りや管理物件の周辺などは、島谷康平や橋本聖史や内田裕規が金曜日に行いました。土曜日が雨模様で、本番の日曜日の前となると金曜日しかないと相談したようです。

私は実務研修が終わった土曜日の午後からと考えていましたが、雨の関係で夕方近くになってしまいました。昨年は出来なかったのですが、今年は衛生組合長(16世帯の代表)でもあって、自宅の回りの水路清掃をしました。

運が悪いというか、わが家の玄関前の水路が、ここから左へ曲がっているのです。よってここがよく詰まるのです。今年も1㍍弱の角材が、堰を作っていました。発泡スチロールなどの箱も堰を作る素材の一つです。

また今年は懐中電灯を持ち込んで、遠くまで確認して届くところまでは清掃が出来ました。何だか心の詰まりがとれ…

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第2490回

自衛隊第14旅団創隊3周年・善通寺駐屯地開設59周年記念行事

標題の記念行事の日でした。とにかく「寒い」の一言です。北海道では季節はずれの豪雪ニュースが流れています。日本中が寒気団に包まれて、春だというのに雪が降っています。

昨年の記念行事は確か5月開催だったと思います。1ヶ月早いのと春の嵐で、準備側は大変な心労です。一般参加者も例年の半分と言われています。強風のため、パラシュート降下など一部のプログラムは中止になりました。

私は風が強くて寒いので、一般招待客用の「桟敷」へは上がらずに、今まで見たことがない舞台裏を見て回りました。

圧巻は「乃木記念館」でした。明治32年(1899年)第11師団の初代師団長(中将)に親補せられる。乃木希典大将がここの初代の師団長です。築後110年と言われる木造洋風建築物の2階に、記念資料が展示されています。この記念館は、駐屯地本体の敷地とは少しだけ離れたところにあります。

偶然ですが、「乃木記念館はどちらにあり…

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第2489回

平成21年4月度不動産実務研修ゼミおわる

水曜日にはじまった4月度のゼミが、本日の午前中で終わりました。次回は6月が中止で8月になります。どこまでやれるか自分でも分かりませんが、社長を退くまでは続けられたらと思います。

日頃の業務と違って、とにかく体力勝負です。慣れないことで疲れます。聞いている方はもっと疲れると思います。

2日目は売買仲介編で、売買物件の現地調査へ行きました。3日目は賃貸仲介管理編で、リノベーションをした賃貸物件現場を見に行きました。いずれも現場中心の実務研修です。

今回は新たに、「戸建て賃貸」と「定期借地権」の見直しに言及しました。定期借地権も誕生してもう17年になりますが、まだまだ普及しているとは言い難い現状です。ロードサイドの大型店はこの定期借地権の内、「事業用定期借地権」がほとんどに使われています。

ただ事業用でも、「共同住宅」などの住宅にはほとんど使われていません。これからの活用が、期待されると…

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第2488回

草彅剛さんの高すぎた有名税

人気グループSMAPのメンバー草彅剛さんが、酒に酔って全裸になって公園で騒いだとして、公然わいせつの罪で逮捕されました。送検されて、やっと処分保留で釈放されたようです。

夜のインタービューを聞いていても、実に誠実そうに返事を返していて、法律に無知な私は「公然わいせつ罪」ではあるが、厳重注意始末書扱い程度の罪かと勝手に思っています。

酒を飲んで記憶にないと言うことは、私たち庶民の中ではよくある話しです。だから呑んだら絶対に運転してはいけないという理論が成り立つのだと思います。ですからホンの少しでも飲酒したら乗らないのです。

特に私のようなアルコール類に対する免役が弱い人間は、眠たくなって、後のことは暫く憶えていないことがしばしばあります。先の草彅剛さんの醜態も、私のような庶民であれば逮捕されることもなかったと思います。それは彼が有名人だから逮捕です。こんな類のことを、元香川宅建会長・植…

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第2487回

4月度不動産実務研修ゼミ開講

14年前から開講している不動産実務研修ゼミは、「迷える新人に知恵と収入を」というキャッチでやっています。途中でやめたり、またやり始めたり、予定がつかなくて急きょ中止になったり、いろいろのでこぼこを経験しています。

今日は2日目の売買仲介編でしたが、いつものように昼から中古物件の現地調査をした後で、昨日急きょ決まった「取引(残代金の精算と物件の引渡・所有権移転登記申請手続き等をする日)」のため、当事者の了解を得て、「取引現場」に立ち会えることになりました。社内でのことでしたから、銀行などの限られた大きさでなかったことも出来た大きな要件です。

この「取引現場」に立ち会うというのはゼミの中でも初めてです。これは中野文夫さんの発案で、若いだけに実に柔軟な発想をしています。初めてでしたが、貴重な経験を受講生は出来たと思います。「取引現場」は、何とも言われぬ緊張感が漂います。

ところで先の物件調…

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第2486回

ボウリングも難しい競技です

来月17日(日)に、ライオンズクラブ国際協会336-A地区4リジョン4ゾーンのボウリング大会が予定されています。私の記憶では、初めての試みだと思います。6クラブで100名ほどの参加者を予定していましたが、ここまでの登録者は3分の1に止まっています。

本日は実施会場「太陽ボウル」での打合会です。わが高松栗林から奥山功ZCを輩出しているだけに、ホストクラブが牽引役を務めます。松下道乗実行委員会の檄が飛んで、会議の前にまず1ゲームの体験です。

私も久しぶりで投げましたが、もともと経験がないのと、体力不足でボールが意識と違うところへ行ってしまいます。なかなか言うことをきかないボールに八つ当たりしながら、10フレームが終わりました。

さすが奥山功ゾーンチェアパーソンは、153のハイゲームでした。私は126で、120をオーバーしてホッとしているところです。

何と㈱中央の桑島夫人が163を出して…

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第2485回

第2回共同求人合同企業説明会への誘い

来月11日の第2回共同求人合同企業説明会へ、一人でも多くの学生さんを集めたいと願って、大学専門学校の就職担当者を訪ねました。

来場者アンケートからも、学校での情報からとか、先生から薦められたからという回答が半分を大きく上回ります。別に新聞広告等で周知もしていますが、やはり先生のひと声が一番効果があるようです。

本日は新たに委員長に就任された川崎照夫さんと、高松コースを担当しました。高松工専を皮切りに、四国総合ビジネス専門学校、香川大学、穴吹学園、キッズ調理専門学校を回ります。

この中で香川大学と穴吹学園は、比較的多く来てくれる学校です。特に穴吹学園は、出口対策が入口向上とばかりに、就職に関しては非常に熱心です。地元密着の教育方針からも、われわれ中小企業家同友会と目線が一緒です。

出来ることならば、「労働のミスマッチ」を無くしたいと受ける企業も送る学校も切望しています。

第2484回

竜雲瞬虹苑の機関誌にじ№165

竜雲瞬虹苑は地域の皆様の心と心をつなぐ虹の架け橋でありたいと願っています。これが冒頭の書き出し文です。

母が通所サービスを受けているのが、特別養護老人ホーム竜雲瞬虹苑です。母体の竜雲学園は社会福祉法人です。またその母体は、宗教法人「法然寺」です。徳川高松藩の菩提寺です。檀家は松平家お殿様だけだそうです。

ここの機関誌「にじ」№165が届きました。巻頭文は苑長・高木隆次さんの文章です。「私が無駄に過ごした今日は、昨日死んだ人が痛切に生きたいと願った一日である」。このタイトルを見て勿論中身を全部を読みましたが、紹介は止めておきます。折角の文章がダメになると困ります。

この高木隆次さんは御尊父が36歳で他界されたそうで、私の父親は37歳でした。母は10年間、先の竜雲学園で「製麺」の指導者として雇用して頂きました。私が製麺業を止める時に、道具とノウハウをこの竜雲学園に買って頂きました。それが…

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第2483回

久しぶりの釣行は徳島県の鳴門

鳴門と言えば、私が船釣りを最初に経験した聖地です。過日の計画が悪天候のために延期になっていました。県中小企業家同友会の釣り大会です。大会と言っても今年からは釣果を争わず、釣果はその船で平等に分けると谷森勉会長が宣言して、参加者は少し減ったように思います。

しかし私はこの谷森さんの改革に大賛成です。趣味の世界で「勝負」とは、如何なものかと思います。毎日の経営は戦いの連続です。

また私のような釣り下手な者には、実に有り難いことです。己の釣果だけであれば、女房の罵声が私を魚屋へ連れて行きます。

とは言いながら、釣りも計画と実行が重要だと実感した今日の釣りでした。準備不足でリールがトラブリ、予備の道具でどうにか間に合ったのですが、隣の谷森師匠の名人技を盗み見ながら、道具も経験と同じほど重要だなと改めて感じました。

何気なく握る竿の値段を聞いて、私はビックリです。同じような竿も持ってきたそう…

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第2482回

月並みですが今日の話題はイチロー選手の日米通算3086安打

やりましたね月並みですが、さすがイチローです。WBCから復帰して胃潰瘍を患い、故障者リスト入りでチームの公式戦から離れていたイチロー選手で、心配もしましたが戦列復帰です。

そのみずからの開幕試合で、張本勲氏のもつ日本プロ野球安打記録の3085本に列び、そして翌16日のエンゼルス戦で4回みごとに右前打して日米通算3086本目の安打を製造しました。

張本勲氏の記録が日本プロ野球記録であることには変わりはありませんが、イチロー選手の日米通算記録は、決して国内記録に劣るものではなくて、むしろそれ以上の価値があることを日米の国民も、張本勲氏もよく分かっていることです。

あのWBCの死闘の中で、韓国戦の最後9回に同点にされたダルビッシュ有のピッチングは、イチロー選手の真のMVP誕生を演出したとさえ言われています。まさか勝負の世界でそんなシナリオはある訳ありませんが、イチロー選手の苦渋の顔を私は忘…

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