会長日記

第2501回

ラブホテル経営戦略・山内和美著・週間住宅新聞社

今風のタイトルと言ってしまえばそれまでですが、先月末に「山内和美」さんがラブホテル・プロデューサーとして㈱ハート・トラストウィンを設立し、その名刺代わりとしてこの本を上梓して、そのノウハウを惜しげもなく書いています。

いままでこの類の本は目にしたことがありません。ラブホテルを面白おかしく興味本位にまとめたものは週刊誌ネタとしてあったと思いますが、ラブホテルを「経営」という視点からまた「収益事業」という観点から系統立てして記載したものは、私は初めてです。

私への贈呈は、社名から㈱ハート財産コンサルタントの林弘明社長(不動産塾林流師範でもあります)の肝いりで独立して、全国林流の塾生にプレゼントの形で贈られたのではないかと拝察します。

私はお会いしたことはありませんが、早稲田大学文学部卒業で、この手のビジネスを科学していた㈱イーアイホテルシステムズの設立スタッフとして働いていたという経歴か…

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第2500回

今日で春の連休はおわりです豚インフルエンザから1000円高速料金まで

春の連休(何でかゴールデンウィークと呼ばれています。すると9月の5連休はシルバーウィークと呼ぶのでしょうか)が6日(1日得した感じですね。今日は3日憲法記念日の代休)終わりました。

一番の特徴は、高速料金がどこまで行っても、例え橋を渡っても1,000円ということで、本日は日本中で家へ帰るUタウン渋滞が発生しています。高松道上り東かがわ市で10㎞の渋滞です。ここは下りでも渋滞がありました。1,000円がいつまで続くか分かりませんが、2車線化が望まれるところです。

また今年のGWの特徴は、格差が一団と広がったというか、行動のパターンがグループ化しにくくなった年だと思います。これまでであれば、例えば旅行をとってみると、海外旅行組と国内旅行組の2つにパターン化出来ていたと思います。

それが日帰り旅行で、期間中に何度も出掛けた人もいたり、特に1,000円高速料金の恩恵で、「昼食」めがけて家族で…

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第2499回

煉瓦の戸建て賃貸住宅ラ・ヴィーダTET周辺の生活環境

昨日はラ・ヴィーダTETの室内について紹介しました。如何でしたか、賃料が月額12万円ですから、決して安いとは考えていません。しかし、総務省統計局が発表しているデーターがあるのですが、「政府統計の総合窓口」の小売物価統計調査では、高松市(県庁所在地のみ)の平成20年の平均家賃(民営借家)が、3.3㎡当たり月額4,459円と報告されています。

ちなみに19年は3,796円、18年3,800円、17年3,888円となっています。この数字をラ・ヴィーダTETに当てはめると、25.36坪ですから、約113,000円という計算結果になって、データーを参考に家賃の設定をしてますから、飛び抜けて高いという訳でもありません。

さてラ・ヴィーダTETと言う名称についてですが、「ラ・ヴィーダ」とはスペイン語で「生命がやどる」という意味です。最初の第1期工事では、スペイン産の煉瓦を使ったことから名付けました。…

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第2498回

連休中の午前中は本当に静かです

戸建て賃貸物件ラ・ヴィーダTETのチラシを新聞折り込みにしたため、昨日から私と担当の内田裕規が待機しています。会社の代表電話も休み中の留守録から開放して、現場用の携帯電話も肌身離さずに、固唾を呑んで電話が掛かるのを待っています。

ところが昨日も「故障」のクレームばかりで、意気消沈です。そこで誰も聞いてくれないラ・ヴィーダTETの特徴を、厚かましいのですが紙面を借りて紹介したいと思います。何度か紹介している内容ですから、飽きた方はどうぞページを綴じて下さいませ。

まず煉瓦の家戸建て賃貸ラ・ヴィーダTETは、賃貸経営の経済価値を30年間と考えています。また耐久性能は50年としています。そのため特に地盤・基礎に重点を置いて、地盤調査から行いました。基礎はべた基礎で、防蟻処理はしていません。薬剤が人間に与える影響を考慮しています。

躯体は木造在来工法です。最大の特徴である「煉瓦」の施工のため…

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第2497回

ゴールデンウィーク後半戦スタート

2日土曜日からGWの後半戦が始まりました。わが社でも3日から定休日の6日まで、休みになっています。それでも仕事をしくじった私と内田裕規は、当番で出社しました。

このGWの休みは、何だか不気味ですね。製造業を中心として、毎年この時期は長期休暇がドレンドでしたが、今年ばかりは休んでいられないという雰囲気もあります。

また「じたばたしても」という諦めに似た雰囲気も確かにあります。県外ナンバーを見るにつけ、「高速1000円」は効果覿面です。

土曜日、「GWは卓球だ」で若い選手の活躍に一喜一憂したあと、「アドマチック天国」というテレビ東京の番組を見ました。「富士裾野」を取り上げていましたが、「富士宮の焼きそば」は今日あたり首都圏一円からお客で大混雑では。

同じ昼食の王様「さぬきうどん」も、人気店には県外客を中心に、開店10分後に650食のうどんの完売の立て看板を最後尾に出すほど人が列んで待っ…

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第2496回

住宅金融支援機構の調査結果では変動金利が好まれる

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が発表した「平成20年度民間住宅ローン利用者の実態調査」によると、20年11月から21年2月の間に民間住宅ローンを借り入れた人にアンケート調査をしました。有効回答数は1030件です。

それによると、「今後1年間の金利見通し」については、「ほとんど変わらない」と考えている人が38.9%(前回20年10月調査は27.0%)で大幅に上昇しています。

また「現状よりも上昇する」と考えている人は12.4%(同26.6%)で、大幅に減少したことになります。これを見る限りにおいては、金利先高観が薄れる結果となっています。少し意外です。

これに伴い、21年2月の「住宅ローン金利タイプ」では、変動型が45.1%(20年11月は31.0%)に増加し、全期間固定型が20.4%(同29.9%)に減少したと報告されています。

誤解を恐れず付け加えるならば、「全期間固定型」は…

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第2495回

アパマンショップネットワーク中四国加盟店オーナー会

加盟している「アパマンショップ」の中四国オーナー会が、高松市内リーガロイヤルホテルゼスト高松で開催されました。流石に中四国エリアとなると、参加者数も多くなって、帰属感が一層高まります。

本部からは大村浩次CEOと川森敬史社長らが、このために来高されています。会議終了後大村浩次さんは東京へとんぼ返りでしたが、川森敬史さんは若手経営者で二世でない加盟店オーナーと会食を交えて意見交換をされたようです。

私たち四国4県の世話人は某所に集まり、苦労人の西山博さんと杯を重ねていました。西山さんは福岡にいて、中四国の加盟店の調整役をしています。私たちと交流が深い方です。

アパマンショップネットワークも決して順風満帆というわけではありません。加盟店舗は3月末現在で915店舗、加盟企業数では381社です。一社が平均2.4店舗を保有している勘定になります。千店舗目標に掲げていますが、大台にはなかなか届き…

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第2494回

米クライスラー破綻は明日のわが身か

経済危機に陥っている米国自動車業界ピック3の一角、クライスラーが連邦破産法11条(日本の民事再生法に類似)の適用をニューヨークの連邦破産裁判所に申請したと報道されています。言われていた「経営破綻」が、現実のものとなったのです。

このことを私は、50年後の日本を象徴することのように心配をします。自動車と言えばアメリカの五大湖沿岸のデトロイトなどの都市を想像します。80年間、自動車王国アメリカでした。大型自動車で、富めるアメリカの勢いをこれでもかという威風堂々とした風貌の自動車でした。印象的なのは「ジープ」ですかね。

それが今となっては、省エネタイプの日本のエコカーに押されて、販売減・生産減・人気減と衰退の道を辿ってきました。ゼネラルモーターズの行方にも暗雲が立ちこめています。アメリカの自動車業界は、大衆が必要とした車を作れなくなってしまったのでしょうか。

確かに現在の日本車の世界での評…

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第2493回

地元出作1丁目自治会懇親会

私の家は仏生山町ですが、自治会名は「出作(しゅつさく)1丁目自治会」に属しています。そして会社の住所が、高松市出作町です。全ての偶然が貴方へと続く、どこかで聞いた歌の文句のような話しです。

ところで今日は、久しぶりの懇親会です。自治会も13件と少ないのにも拘わらず、日頃一杯やることもなく、葬儀告別式で顔を合わせる程度です。私は総会へも出席していないので、本当に久しぶりです。

特に日頃高知県内で仕事をしている畠山修さんや、小松正一さんの間に割り込んで、昔の話しをお伺いしていました。少ない世帯ですが、神社仏閣の当番などには「まさか」の団結力を発揮します。

また徳栄堂さんの跡にご自宅を構えた、佐伯博英ご夫妻と1歳半の子供さんも初参加でした。小さな子供がいなかったところへ、宝が現れた感じです。

第2492回

国幹会議の結果は四国内高松自動車道全4車線化へ

高速道路の計画や建設を審議する国土開発幹線自動車道路会議(国幹会議)が27日、およそ1年ぶりに都内で開催され、四国内でも暫定2車線で運用されている高松自動車道、高松東―鳴門間約52㎞の4車線化が了承されました。

どこまで必要なのか「高速道路」とも正直思いますが、この高松東と鳴門間は、関西方面への路線バス等で、渋滞が起こるほどの通行量です。私も鳴門への釣り、関西空港へのマイカー移動等でよく使う路線です。

4車線化は10年ぶりのことですか。小泉改革で凍結されていたものが、世界金融危機脱却の追加措置として予算化されたものです。嬉しいような、しかしこの財源は赤字国債です。借金で投資をするものです。要するに今を良くするために、将来にツケを回すものです。手放しでは喜べません。

政府は日本券をどんどん印刷すれば事足りると言います(正確には日銀が日本銀行券をどんどん印刷して、それで国債を買います)が…

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