会長日記

第2421回

REG香川県不動産同友会第32回通常総会

香川県宅地建物取引業協会の若手で結成された「香川県不動産青年同好会」が、今は名を変えて「香川県不動産同友会」になっています。もう32回目の総会ですか、早いものです。私自身も、在席が28年目になりました。

今日は日下雅彦協会副会長と共に、「議長」を仰せつかって久しぶりに総会に出席しました。会場は「料亭二蝶」です。

この会の初代会長は、協会元会長の植本義明氏です。彼が「将来の執行部員養成」を意図して結成したといううわさ話も聞こえてきますが、現状は見事にその通りになっています。

本日来賓の石原和夫業協会会長も、この会の出身です。5名の副会長もみなこの会に所属していました。今は、先の日下雅彦さん中原弘のお二人が在席です。また3名の部長もいます。

親睦を会の理念としているこの会は、当然32年前は会員も若かったのですが、「やんちゃ」という伝統は年取った今も続いています。ある年には、「あの会の総…

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第2420回

日本FP協会香川支部継続教育研修

日本ファイナンシャルプランナー協会では、登録更新(5年間)の都度に、ブラッシュアップの教育を受けているかどうかが審査されます。AFP(中級資格)で15単位でしたか、CFP(上級資格)では確か30単位ぐらい必要だったと思います。

本日はその継続教育の一環で、香川県支部(玉岡智博支部長)の主催で、民法の基礎知識(親族編)でした。講師はFC西村事務所・西村卓司さんです。

損保代理店というわりには、マニアックな事例を解説されていました。「子に嫡出性を付与するための婚姻の効力」とか、私には訳のわからない話しでした。

ただ一つ勉強になったのは、「六法」についてです。「六法」とは、①憲法②民法③刑法④商法⑤民事訴訟法⑥刑事訴訟法を言うのだそうです。大学で聞いたようにも思いますが、記憶にありませんでした。そして①~④を実定法⑤⑥を手続法と言うようです。また「六法」にも順序があって、この順が正しいのだ…

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第2419回

グローカルトークFM香川のオリジナル番組です

毎土曜日17時55分から僅か5分間の番組ですが、本日2回目のオンエアーがありました。松野不動産の「お客様第一主義」について、メインキャスターと社長の私が掛け合いトーク(漫談調)をしています。

2月は引越シーズンだから、松野不動産㈱のPRはどうですかとお誘いを頂きました。私が喋っても、営業の禍になってもプラスに働くとは思えませんが、人の厚意は聞くものだと、「喜んで」お受けしています。

収録は1月末に、4回分まとめて完了しています。自分の喋りをラジオから聞くのは、何とも気恥ずかしい限りです。FM波は若者派とも言われ、若者によく聞かれているという印象があります。その点、ローカルAM局や大阪のAM局を聞いているわれわれ中高年とは、一線を画しています。

次回21日は「大家族主義」について、私の経営方針の一端を述べています。

別件ですが、明日15日は11時45分からKSB瀬戸内海放送で、三和電…

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第2418回

第20回日本陶芸展で文部科学大臣賞に選ばれた織田達也さん

本日の四国新聞19面に、織田達也さんが大きく取り上げられています。国展で文科大臣賞受賞の報道です。芸術家らしい、いい顔をしています。

織田達也さんは、私と同じ、高松栗林ライオンズクラブのメンバーです。今年は「ライオンテーマ」として、クラブ幹部の登竜門と言われる役回りを務めています。人間国宝になったら、きっと良い思い出になることでしょう。

彼のアトリエへも行ったことがあります。純日本家屋のご自宅には、10年前に準大賞を受章した作品がどんと鎮座しています。

ところで織田達也さんは高松の天満屋デパートをはじめ、全国各地のデパートで個展を開いています。私も一度だけお付き合いをしました。先輩の前4R・RC塩田博志さんは、「今のうち」と思ってか大量に買い込んでいます。もっとも塩田博志さんの趣味ではなくて、美代子夫人のお望みのようです。またこんなことを書いてると、書き込みが入るのでしょうね。あれは…

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第2417回

中国四国地区塾長例会in広島

この100年に一度と言われる経済の低迷期に、稲盛和夫塾長が何を言うのか、塾生500名は固唾を呑んで聞き入ります。

今日は今年最初で最後の、中国四国地区塾長例会です。香川からも25名超の塾生が、昼から移動しています。バスで広島会場まで移動です。

昨日は広島の先の浜田道で瑞穂まで行きました。広島を通過する帰り道で、「明日ここへ来るのなら泊まったら」と女房殿に言われましたが、そうはいきません。油断大敵です。

本日の塾長例会は「経営問答」です。2人の塾生が、いま襲いかかっている難題に対する質問を稲盛和夫塾長にします。その答えを質問者はもとより、500名の塾生が聞いています。

今日の問答はあまりにも現実味を帯びていて、ようここには書けません。苦しんでいる経営者が沢山います。もがき悩み、断腸の思いで断を下しています。

盛和塾は大家族主義ですから、原則リストラはあり得ませんが、本日の塾長は「残…

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第2416回

建国記念日今年の初スキーは瑞穂ハイランドでした

ここ数年、自分の車でスキーへ行くのを躊躇っていました。4WDでないとか、スタッドレスタイヤでないとか、いろいろ問題をピックアップしては人の車に頼っていました。

何事も出来ない理由を並べる前に、「やってみる」ことを指導している立場でこれはまずいと言うことにやっと気づきました。そこでタイヤチェーンを購入して、自分たちで行くことにしました。

場所はそれでもタイヤチェーン装着の可能性が少ない、島根県瑞穂ハイランドスキー場を選びました。そして期待通り、路面に全く雪がなく無事帰ってこられました。

朝家を出たのが6時すこし、ゲレンデ駐車場に着いたのが9時少し過ぎたところでした。片道3時間のルートです。決して近いとは言えない距離ですが、四国からだと島内は別として本州へ移動すると、どこもこの位の時間はかかります。

ゲレンデは最初は曇りでした。それでも晴れ間も見えるかなと期待していたのですが、期待に反…

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第2415回

香川県宅地建物取引業協会本年第2回本部研修

会員の知識の向上を目的として、協会がみずから年2回の研修会を開催しています。昨日は高松会場(高松テルサ)で約350名の、そして本日はここ丸亀会場(オークラホテル丸亀)に約250名の会員を集めています。

私は本来高松会場で受講するのですが、昨日は葬儀告別式とその後高松商工会議所でのセミナー受講予定があったもので、本日の受講になりました。

本日は「気をつけたい最近の宅建業法違反の事例」と題して、香川県土木部住宅課副主幹中山浩幸氏の話と、「媒介業務における消費者契約法」について弁護士の久保内統氏の、怖い怖い話を聴きました。

いろいろ改善すべき所があり、この不景気とも相まって、賢い消費者に負けない努力をしなければ、われわれ宅建業者の明日はないといった感じです。不景気よりも心身の荒廃が心配なところです。

特に「消費者契約法」は、消費者庁の創設もあってにわかに脚光を浴びている新法です。事業者(…

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第2414回

平木春男氏の葬儀告別式

6日昼過ぎに逝去された、元香川県議会議員平木春男氏の葬儀告別式が、勅使町のベルモニー会館勅使で行われました。天候にも恵まれて、外に香典等の受付テントが数張り用意されるなど、大変な人でした。私は1時間近く前に会場入りしました。市内で一番大きい会館ですが、混雑が予想されていました。

私はかねてより、春男氏を「大先生」と呼んでいました。私たちにとって平木先生とは、息子享(すすむ)さんです。だから御尊父は大先生です。会社から徒歩3分、自宅からでも10分はかからない距離にご自宅があります。

大先生は、1971年(昭和46)の県議選に立候補して初当選。以来連続6期24年間の県議員生活でした。ところがその前に、高松市議をしていました。何期務めたのかは忘れましたが、議員生活が長かったのは間違いありません。

私が仏生山小学校のPTA会長の時の卒業式に、大先生に来賓としてご臨席を賜ったことがあります。県…

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第2413回

2日目は湖西から京都へ

昨日は20時過ぎに、酔った勢いで床につきました。21時過ぎ、塩田博志さんと真弓哲二さんから電話を頂いたようですが、全く気がつきませんでした。明日の平木享県議の御尊父、平木春男元県議の葬儀告別式の件でした。

昨日は土曜日だからということもあるのでしょうが、雄山荘は400人以上の宿泊客で、大浴場は芋の子を洗うような混みようでした。100年に一度の世界恐慌と言われても、日本の底力はまだまだ健在のようです。

その証拠に、今日の京都「高台寺」から「清水寺」の界隈は、大勢の人で大混雑です。日曜日ということもあろうかと思いますが、それにしても多くの老若男女がいます。意外に外国人は、欧米人以外はいなかったと思います。

高台寺は豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所が慶長11年(1606)に開創した寺です。

霊屋(おたまや)は、秀吉と北政所をお祀りしている所であり、厨子内左右に秀吉と北政…

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第2412回

香川県宅地建物取引業協会高松南支部研修旅行

わが社の本店は高南支部に所属していますが、三条支店が高松南支部に所属することから、南支部の宮西信雄支部長さんらに「夫婦で一緒に行かんな」と声かけられて、事務局役の片山拓さんにはわざわざ行程表を持参頂き、もう逃げられないと観念して先約を断りました。

高松南支部は県下15支部の中で、一番元気な支部です。いま人気の地域であり、新規開業の店も目白押しです。その中にあって、先輩方の努力で貯めた「埋蔵金」も多いようです。そのためか、教育・親睦会に力を入れています。

今日は早朝高松をバスで出て、淡路島経由で神戸へ上がり、昼までに「近江八幡市」までやってきました。高速道路は、時間が読めます。

驚いたことに、高松を出てすぐに、「at home」の研修ビデオを見ます。売買編と賃貸編の2本を見ます。これは高南支部でも見習わなければなりません。高南支部は、無事バスが出ると早朝6時でも「乾杯」です。

総数は…

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