帝國製薬村山昇作社長を表敬訪問
いやー何と表現するか、実にバランスの良い経営者が香川県の東讃にいらっしゃると報告しておきます。正月4日に流政之さんのパーティーでお会いして、やっと今日の訪問にこぎ着けました。村山昇作社長が会社にいるのは、365日の三分の一もないそうです。
「無冠のナンバーワン」と「無名のオンリーワン」の説明から、村山社長が自ら私一人のために説明されます。帝國製薬はビジネス分野を絞ることにより、その分野における世界ナンバーワンをめざしています。
「無冠のナンバーワン」はたとえ狭い分野であってもナンバーワンをめざす帝國製薬の姿勢を表しています。
ちなみに、パップ剤の生産能力は、年間約18,000トン、10㎝×14㎝のサイズで約12億枚、面積にすると甲子園球場の420倍になります。
帝國製薬は1848(嘉永元)年、5代目当主・赤澤庄蔵氏が薬売買株一つ譲り受けて開業したことから昨年でちょうど160年になり…















