会長日記

第2391回

穴吹工務店グループで450人削減を発表

香川県下の数多くの優良企業の最大手(非上場)、穴吹工務店(高松市)が13日、子会社や事業拠点の集約と人員削減を柱とするグループ再編計画を発表しました。良かったと思います。私も出張先で、「香川です」というと、「穴吹さんは元気ですか」とよく聞かれました。正式コメントを出すことで、落ち着きが戻ると思います。

今春をめどに現在の23社体制から18社体制に移行して、4,459人のグループ全従業員を対象に希望退職者300人を募集するなどして、2010年度中までに約10%に当たる約450人の人員削減を行うということです。

希望退職はまず40歳以上と管理職を対象に募集し、その後全従業員から募るということです。

わが社から穴吹工務店の子会社へ行ったM君に会いました。「40歳以下だから安心だよな」と私が言うと、「いや安心圏はありません」という返事でした。

それでもこの春入社の120名の採用は予定通りと…

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第2390回

スポーツジムの初日でした

ここのところ腹筋が弱って、腰の具合が思わしくないのです。毎日ラジオ体操をして、週に3度は電車に乗ります。それから歩き遍路と山登りが、月一度ありましたが、今は遍路と山登りがありません。どうしても座り仕事が多くて、移動も自動車となります。言うまでもなく、明らかに運動不足です。メタボも気になるところです。

そこへ妻の脅しも加わり、あれだけ拒否していたジムへ行ってみることにしました。最近は近くにスポーツジムが多くできて、それでも私には「関係ない」と考えていました。

スポーツジムもいろいろあるようで、前副会長の久保喜治さんは、私とは別のジムですが、「終身会員」です。数十万円余を一括して支払い、行っても行かなくても同じと言って、ほとんど毎日行っています。久保さんは健康のためなら命も惜しくないと自負している人です。 

さて私の通い始めたスポーツジムですが、「ジョイフィット」と言いますが、どこよりも…

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第2389回

空港通り駅はやはり有り難い

この冬一番寒いかと言われる20時過ぎ、まだ早い時間ですが、体調不良で帰宅していました。コトデンに乗って帰るのですが何を思ったのか、日頃は聞きもしないMP3プレーヤーを取り出し、聞くとはなしにサザンの古い曲を聴いていました。

何か悪い予感がして、一つめの栗林駅を確認し、三条駅まではハッとしながらでも憶えているのですが、肝心の「仏生山駅」で気が付いた時には、もう駅舎を離れていました。

またやってしまったと思いながら、次の「空港通り駅」まで行き、「堂々と」胸を張って電子カードイルカで下車しました。それでも動揺していたのでしょう、歩きは逆方向へ歩を進めていました。それでも数分でこれには気が付き、大事には至りませんでした。

女房に電話すると馬鹿にされるし、明日からのスポーツジム通いの予行演習と勝手に決めて、家まで歩くことにしました。ざっと25分ですか。

前回の爆睡は、2つ向こうの一宮駅まで行…

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第2388回

高松玉藻支部平成20年度第2回研修会

どこの支部(香川県宅地建物取引業協会15支部)も年2回の支部研修会を開催して、支部会員の啓蒙の場としています。本日は、高松玉藻支部の研修会に呼ばれて、真ん中で70分間話しをしました。私の後は、高松北署の「振り込め詐欺の防止」でした。

ところで私の話は、「重要事項説明書」についてですが、本来は面白くない話しですが、私の失敗談(ネタは27年間で随分貯まっています)を交えて話しをすると、やはり盛り上がります。人の失敗は、蜜の味がします。私はとても甘い蜜を出すようです。

高松玉藻支部は、40年前に香川県宅地建物取引業協会が組織された頃は、その中心人物がこの支部に所属していたと聞いています。その中に、「日下コナミ」さんが有名ですが、本日「日下恵美子」さんにお会いしました。コナミさんの息子嫁さんです。

「あんた若いのに古い話をよう知っとるな」と言われましたが、協会は1987(昭和62)年に協会2…

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第2387回

明治大学マンドリン倶楽部香川公演実行委員会

3年に一度、香川県へ「マンクラ」がやってきます。その第1回実行委員会が、OBの香川明俊さんの「レストラン香松」で開催されました。とは言っても手慣れたもので、石原英輝支部長や三野靖幹事長、図子泰幹事らの手で、チケットやチラシが既に出来上がり、配布確認程度の実行委員会です。

今年から支部長に就任された石原英輝先輩は、「前回に増して販売をお願いしたい」と言葉少なに頭を下げて、みんなで目標を達成することを誓い合いました。

明治大学のマンドリン倶楽部は、1923年に佐藤正恒(斎藤正恒)、古賀政男らの10数名が創設した。古賀政男は、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)出身の藤山一郎(声楽家としては増永丈夫)が歌唱した《丘を越えて》(原曲・マンドリン合奏曲《ピクニック》)を作曲。さらに伴奏にマンドリンを使用する歌謡曲を多数作曲し、マンドリンの大衆化・普及に大きく貢献した。現在では同倶楽部はドラムスや電…

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第2386回

かがわ経済レポート新年特別号新春トップ対談

香川県下一円で、地元の経済ニュースを中心に、紙情報を発信しているのが「かがわ経済レポート社」であり、その情報誌が「かがわ経済レポート(毎月3回5・15・25日発行)」です。

なかなかの力作で、しっかりした取材と裏付けられた情報は、公官庁はもとより支店経済の街・高松の支店長などからも、非常に高く評価を受けています。

もちろん地元企業の経営者も漏れなく目を通しているところですが、今年の新春トップ会談は、国土交通省四国運輸局企業観光部長・土肥豊氏と、高松ホテル旅館料理協同組合理事長・三矢昌洋氏の会談でした。

香川振興の旗手はなんといっても、観光産業の盛り上げにかかっているのではないかという命題から話を進めています。

なかなか突っ込んだ話しへ展開していますが、同時に日本→四国→香川という絞り込みではなかなか香川まで到達しにくいのではないだろうかと課題を提起しています。

そのためには四国が…

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第2385回

グローカルTALK from かがわ

ラジオ界の話しですが、FM香川78.6MH(メガヘルツ)で、毎土曜日17:55分から僅か5分間ですが、標題の番組がオンエアーされています。

香川の企業経営者が月替わりで番組に出演し、「今」を語る。視点はグローカル(地球規模で物事を考えながら、地域に根付いた活動)。地元企業のビジョンや活動内容などの情報を提供し、香川県の経済や地域活性化について、リスナーとともに考える場とする。

というのが企画意図です。今月は㈱西山自動車の西山巌社長が出演しています。私もまだオンエアー版は聞いていませんが、CDで貰った内容をチェックしています。周回遅れになりますが、HP上でも聞けるそうです。

私は2月に登場します。7日・14日・21日・28日の4回です。どんな内容になるか、井川達雄パーソナリティーとの漫談になりそうですが、久しぶりの連続ものです。あーウーを少なくして、少しは自分を主張してみたいと考えてい…

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第2384回

世界都市ランキング東京は4位に

森記念財団都市戦略研究所(所長=竹中平蔵・慶大教授)は、世界30の主要都市を対象とした日本初の、都市総合ランキングを作成した。

調査では、都市の力を表す経済などの5分野と、都市活動を牽引する経営者などの5つのアクターの観点から、複眼的に総合力を評価した。

それによると、分野別の総合ランキングでは、1位がニューヨークで、ロンドン、パリと続き、東京は4位だった。

分野別では、「経済」「研究・開発」「交流・文化」「居住・環境」「空間・アクセス」の5分野で評価。東京は、「研究・開発」で1位、「経済」で3位となった。東京は、研究者の数が多いことや、研究開発費の支援体制、特許の数などが高く評価された。

少し古いのですが、住宅新報10月28日の記事から頂きました。

東京は2016年の五輪開催地として立候補しています。2008年が北京で、同じアジア圏の東京で開催はあり得ないと言われていますが、東…

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第2383回

公的移住・住みかえ支援制度の活用

平成18年に施行された新しい「住生活基本法」は、名前からも分かるように「人生の異なるライフステージごとに適切な住生活を提供できる社会を実現すること」を理念としています。

現在高齢期を迎えた方々がマイホームを買われた頃の平均寿命は、70歳程度でした。このため、40歳前後で購入したら一生住み続けることが暗黙の了解でした。

ところが現在は60歳定年の男性の平均余命は約23年、女性だと27年にもなり、退職や子育てが完了した時点で20年以上ある「セカンドライフ」のために新たな住生活(ハウジングライフ)を考える人が急速に増えてきています。

沖縄の中部興産さんなどは、沖縄への移住をひとつの不動産業の柱としているほどです。私も社長職を退いた後は、冬は沖縄、夏は北海道、はたまたその逆、冬はスキー三昧、夏は釣り三昧でもいいかなと考えています。

私たち夫婦は、日本語しかしゃべれないので、外国で住もうとは…

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第2382回

平成21年高松商工会議所主催新春名刺交換会

もう5回目ぐらいでしょうか、違っていたらお詫びをしますが、高松商工会議所呼びかけの新春名刺交換会ですが、回を追って賑やかになります。

参加費3000円の立食ですが、会議所内のホールを利用しての交換会です。ホテルでするより、私は良い場所だと思います。職員も、飲食こそ外注ですが、クロークから受付から司会まで、みんなが手分けしてあたっています。

今日は新年何度目かという人もいらっしゃいましたが、私は今年2回目の井原理代香川大学大学院地域マネージメント研究科長さんと、やっとお話をすることが出来ました。

井原健雄先生の奥様で、香川大学で地域を巻き込んだ研究を立ち上げており、その責任の大きさに本人も汗をかいていました。経営界で言う、有言実行ですね。学内でトライすると、学内だけの正否で終わり、特にマイナスの場合でもさほどダメージはありません。

それを高松市香川県という、恐らく井原先生の中には、全…

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