WBC代表監督に原辰徳監督が就任
あくまでも、巨人贔屓の私の意見です。この背景を割り引いて、お読み下さいませ。第2回体制検討会議で、原巨人軍監督に、代表監督への白羽の矢がたったのです。年齢が50歳で、若いというプラス面が高く評価されたと言われています。決して戦略戦闘面で優れているとは、言っていないのが味噌です。13ゲーム差は彼が勝ち取ったと言うより、阪神がズルズルと13ゲーム差を負けたという印象です。
巷の噂では、星野仙一前監督に第2回WBC代表監督要請の意見が内定しつつあったその時、メジャーリーグで大活躍中の「イチロー」が、「問題あり」と発言したとか。第1回優勝の牽引者のイチローの存在は、代表監督も意識せずにはいられないでしょう。これを受けて、星野仙一前北京五輪日本代表監督が就任を固辞したと言われています。
それでは現職監督に依頼するリスクを冒してまで、なぜ原辰徳巨人軍監督に要請するのか。それは、王貞治コミッショナー…
















