会長日記

第2280回

2008香川不動産フェアーおわる

昨日から「サンメッセ香川」の小展示場で、2008不動産フェアーが開催されています。本日は2日目で、昨日が2300名の入場者、そして本日は1200名のお客様がお越しになりました。主催者(香川県宅地建物取引業協会・会長石原和夫)としては、嬉しい数のお客様です。

昨日はJTのプロ将棋が大展示場で開催されていました。その流れのお客様も幾らかいたと思います。それから幼稚園児の絵画コンクールの入賞表彰もあって、数字が良かったのかと思います。でも本日は大展示場でのイベントはありません。純粋な数字と言っても良いと思います。

また本日は、新しいアマチュアバンドの演奏もありました。昨日のママさんバンドも、本日は一層揃った音色を披露して下さいました。最後はちびっ子が数人、舞台へ上がって踊っていました。

そして両日通じて肝心の物件展示ですが、若い子連れのカップルを中心に、熱心に掲載物件に見入っていました。ま…

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第2279回

2008不動産フェアーはじまる

もう22回にもなると思います、旧建設省と香川県の後援で、香川県宅地建物取引業協会が主催する「不動産フェアー」がはじまりました。今年の会場は、香川サイエンスパーク内にあるサンメッセ香川の小展示場です。昨年開催の、サンポート高松からの移転です。会場の選択には、賛美両論があって、甲乙付けがたい所ですが、サンメッセ香川が駐車場無料完備で6割方の賛同を得ているところです。今日明日の入場者の動向によって、来年からの会場が決まると思います。

会長が石原和夫に代わって最初のフェアーです。石原色を出すために、いろいろ考えました。困るとアイデアが出るものです。まず流通部管掌事項であるものの、総務部をはじめ、協会全組織を動員してのフェアーであるとの位置づけの再確認で、総務部女性クラブの15名にまず動いて頂きました。

ママさんグループのバンド演奏by「さぬきママプラス」の演奏も良かったですね。子供達がノリノリ…

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第2278回

母校高松市立龍雲中学校50周年記念事業実行委員会

第1回実行委員会と言われましたが、事前の準備会で骨子がほとんど決まっていました。それでも教頭先生はそこはそれ、「何も決まっていませんからどうぞ自由闊達なご意見を拝聴します」とそつがない。それでなくては教頭職は、務まりません。

実行委員会への出席強要の電話が、今日までに何本かありました。「私が出ると派手な話しになるから遠慮しとく」と私は腰が引けています。PTAの妻、「茶園千津子」にも脅されて、本日は19時からということで、出席しました。

肝心の予算ですが、記念誌を販売して160万円の利益を上げて、それを原資にすると言うから、「だから私を呼ぶな」と改めて言っていました。50年に一度のチャンスに、その総収入が160万円と言われたら、事業費だけで1,000万円という私の着目は水泡に帰します。

地域の鎮守様のような中学校、三中学校が合併して昭和36年に出来た龍雲中学校ですよ、ここで地域活性化の…

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第2277回

社員教育塾は同友会社員教育委員会

今年はじめて、社員教育塾へ参加しました。私の代役は、課長の松野賢士にお願いしていました。社員と社長が共に参加して、学びの場とすることを目的にして、今年もシリーズで開催しています。今日は社員との確執もあって、満を持しての参加です。

本日の報告者は、香川重義(㈱香川フードサービス代表取締役)さんです。委員長自らの発表です。「夢の重要性!」と題して60分のお話でしたが、よく知っているはずの話しにも、新発見があります。それが同友会の良いところです。

香川重義さんの奥様は、旧姓橋本明美さんと言って、「おばあちゃんの昔話」の筆者橋本タカ子さんのお嬢さんです。私の同級生でもあるのです。彼女も初期には弁当づくりの現場にいたという報告でしたが、結婚即セレブではなかったようです。

香川重義さんは現在、県下に20余店の飲食店を経営されています。焼き肉・焼き鳥・うどんに弁当と食に関して幅広く展開されています…

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第2276回

高松市南部クリーンセンターはヒッツ環境高松株式会社

久しぶりの休みで、以前から言われていた「箪笥」の廃棄に行きました。場所は新規の廃棄ゴミ・粗大ゴミの廃棄場所と言われた、塩江町に出来た「高松市南部クリーンセンター」です。

以前は綾南町の陶にあった廃棄場所へ行ったと記憶していますが、今日ネットで見て、電話で確認したところ、先のクリーンセンターだと分かりました。

塩江町は、先の平成の大合併で合併になった町です。このクリーンセンターは、確か合併前に完成していたと思います。 

ヒッツ環境高松㈱をインターネットで検索してみると、

経緯

昭和54年から平成15年まで25年間にわたってごみを焼却してた旧工場が古くなったため、新たに南部クリーンセンター(新工場)がつくられました。

新工場には、燃やせるごみの焼却に加えて、資源ごみと破砕ごみ粗大ごみを扱う「廃棄物再生利用施設」もつくられています。さらに埋立地もありますから、分別されたほとんどの種類…

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第2275回

香川県宅地建物取引業協会小豆支部研修会に招かれて

香川県下に15の支部がありますが、小豆支部は13番目に訪れた支部になります。私は小豆島が大好きです。その中の一番は、人です。島の人は、正直で勤勉です。わが社にも島出身者がいますが、正直でよく働いてくれます。2人いましたが、もう1人は正直すぎて残念ながら退社をしてしまいました。

では二番はと聞かれたら、食べるものも美味しいし、風光明媚だし、悩ましいところです。

ところで本日は小豆支部主催の、「不動産無料相談会」が、小豆島町池田農村環境改善センター(愛称=イマージュセンター)で開催されていました。午前10時からの開催で、相談案件も多くて、大変盛り上がったようです。その流れで、支部研修会も開催されたようです。

私の話は、「不動産の現在の状況」と題した命題を頂き、それにそうものにまとめてはみましたが、演題が大きすぎて、これまでのどこの喋りよりも、準備に時間が掛かりました。

自分なりに、①世…

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第2274回

明治大学阿木燿子氏へ特別卒業認定書を授与

明治大学広報を読めば、大学が作詞家、作家として活躍する阿木燿子(あき・ようこ=本名木村広子)氏に特別卒業認定書を授与したと書いてあります。また特別卒業認定は、2004年9月の北野武氏に続いて二人目だそうです。有名人にヨイショの感もしますが、貰った側が涙して喜んだと言うから、大学経営戦略として学長らに、「あっぱれ」を贈りたいものです。

阿木氏は、知る人ぞ知る宇崎竜童氏の奥様で、「港のよう子横浜横須賀♪♪♪」などの歌を手がけて、あの山口百恵をスターにした立役者の一人です。

阿木燿子さんは1964年明治大学文学部に入学。4年次までに123単位を取得し、卒業論文を含む10単位だけが不足していたが、本格的な音楽活動にはいるために卒業を断念。

その後は、在学中に知り合った宇崎(1969年法卒)氏と結婚したと書かれています。また2006年に紫綬褒章を受章していますが、もしかしたら、「主人との出会い…

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第2273回

男たちの大和を見たか自民党の5人衆

21日の日中に、民主党小澤一郎氏の民主党代表が無投票で決定しました。これを受けて明日22日に、自民党5人衆による総裁選挙が行われる予定です。下馬評では、麻生太郎氏がぶっちぎりの勝利と予想されています。

そんな中、21時からテレビ朝日系列局で「男たちの大和」が放映されました。私は何度か見ていますが、「家族のため」「日本のため」という命題の元で死んでいく若者の姿に、どうしても涙を抑え切れません。

もちろん私も戦争を知りません。戦争は絶対に嫌です。国のために死んでいくという犠牲心は、私にはありません。それでいて、国旗に敬礼をして、国歌を歌います。そして、「男たちの大和」を見て大泣きしています。助かったのに沈む大和に帰る姿は、何となく分かる気がしました。私にはそんな蛮勇はありませんが、せめて人間として誇りは、死ぬまで持ち続けたいと願っています。

ところで明日の自民党総裁選候補は、この番組を見…

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第2272回

高松商業高校OB会「紫雲会」総会がクレメント高松で

本当に久しぶりに、紫雲会の総会に参加しました。毎年9月に開催されていることは承知しておりましたが、もう20年近くご無沙汰をしておりました。

9月2日に高商生の前で、「働くことの尊さ」的なものを喋る機会を頂きました。話の内容は、今の高校生に受け入れられる物ではありませんでしたが、それが分かっていても、妥協してうけねらいという訳にはいきません。彼らにとって働くことは辛いことです。学校では週休2日です。働くとなれば、職場は完全有給2日ではありません。これが辛抱の第一歩です。おかしいですよ、仕事の内容が苦しいというなら分かります。やめたいというのもあるでしょう。ところが実体は、労働環境(学生時代より劣悪)が悪いからと言ってやめるのです。これって、どこかおかしくないですか。

先の講演がきっかけとなって、本日の総会にお誘いを頂きました。結果昭和46年春卒業生は私一人でした。18組で50人いたら90…

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第2271回

厚生年金改ざん疑い6万900件

舛添要一厚生労働大臣であっても、過去の根の深い組織ぐるみの偽造には、なすすべがないというのが現実のようです。私たちの目には、巧みに行政マンを指導する姿が想像できるのですが、もう後時間がない情勢(新首相の元での組閣)では、大臣も公務員も息切れ途中棄権となるのでしょうか。

年金問題はある一面、今の景気を押し下げていると思います。将来に年金受給という自らの老後をかぶせることが出来ないとなると、今の負担はとても堪えられません。公的年金が受け取れないとなると、老後の対策は私的年金か、預貯金という方へ向かわざるを得ないのです。そうなると、消費、特に大型耐久消費財の購入は、おぼつかないと思います。

社保庁は、厚生年金の全コンピュータ記録約1億5千万件(そもそもこれが多すぎると思いませんか。全国民以上の年金資格者がいますか。これをもってしても、いかにデーターがデタラメか分かる。)を対象に、総務省の年金…

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