会長日記

第2270回

観月例会&チャーターメンバを称える会に4ZC・L奥山功を迎えて

話しが後先になりましたが、16日18時30分から、9月第2標題タイトル例会が新しくなった「香松」で開催されました。催しが輻輳して、報告が遅れましたことをお詫び申し上げます。

日記ですから、時系列でなくては困ります。と言う様な声も聞こえてきそうです。

さて本題にはいりますが、わが高松栗林ライオンズクラブは今年46周年を迎えています。クラブ設立当時の会員を、チャーターメンバと賛辞を持って呼びますが、残念ながらお二人になってしまいました。「大住省司」さんと「大林直之」のお二人です。本日はL大住省司が出席でした。

さらに地区役員のL奥山功とアシスタントのL佐久間勝(高松栗林のメンバーです)のご臨席もあり、大変有意義な会でした。

また楽しい音楽(ヴィオリラ奏者武内貴美子様・エレクトーン奏者高橋佳余様)もあって、食事も美味しく、実に愉快な例会でした。

第2269回

観音寺ライオンズクラブで「争族」の話しをしていました

今日は、香川県の西の端の観音寺市にある、観音寺ライオンズクラブへ呼ばれていました。51代会長・小西幸夫さんに、「10月25日の宅建協会ハイキングでいも煮をお願い」と頼んだら、「その前にクラブへ来てゲストスピーチをしたら」と条件を出されました。背に腹は替えられません。

小西さんも私のこの小欄のヘビーウォッチャーで、よく読んでいます。旬のネタが何か、よくご存じです。そして本日のお題は、「争族」と指定されました。

この観音寺ライオンズクラブの歴史は古くて、香川県で最初に出来た「高松ライオンズクラブ」の孫です。今から51年前の話しです。子供が「丸亀ライオンズクラブ」で、その子が観音寺ライオンズクラブです。香川県下で3番目、全国でも72番目の設立です。

私もライオンズクラブに所属していますから、講演時間は20分が限度と心得ています。小西会長は30分はいいよとおっしゃいますが、それは許されること…

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第2268回

リーマン・ブラザーズの破綻

今年3月に実質破綻した、米証券第5位の「ベアー・スターンズ」に続いて、9月16日ついに第4位の「リーマン・ブラザーズ」が、連邦破産法第11条(日本の民事再生法に似たもの)の適用を、裁判所に申請し、実質的に破綻しました。

私はこの兆候を、小欄の4月9日社長日記に書いています。自分でもオーバーかと思いましたが、「世界恐慌か」と書いています。このままでは、米国のその他の大手金融機関の中にも資産が劣化して巨額の損失を抱えているところも多く、負の連鎖が続きそうで不安です。

今回のサブプライム住宅ローン破綻の原因は、住宅価格の下落です。これが解決しない限り、もっとも解決策があるとは考えられませんが、この問題の抜本的解決はありません。小手先対処法と言われそうですが、世界恐慌へ突入する前に、米政府には手を打って貰いたい。

先のベアー・スターンズの破綻では、FRB(米連邦準備制度理事会)が最大300億…

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第2267回

煉瓦の戸建て賃貸住宅『ラ・ヴィーダ』完成見学会終わる

13日から開催していた、煉瓦の戸建て賃貸住宅の完成見学会が終了しました。この間に新規予約が2組ありました。5棟ですから、5組客があれば終わりです。またオーナー様も、全く新規の方もいらっしゃいました。飛び込みのお客様もあって、宣伝なくての集客としては、まずまずの3日間でした。応援部隊もありがとうございました。感謝しています。

一戸建ての賃貸住宅は、入居する人らにも人気が高く、同時にオーナー様にも大変興味のある賃貸物件のようです。高収益物件を目指しています、表面利回りを12~13%に出来るエリアであれば、日本全国どこでも受け入れられると思います。

特に印象的だったのは、第1期現場の5棟で既に生活して5ヶ月が過ぎた入居者さんが、家族で見学に来られていました。「予想を上回る快適空間」と絶賛を頂きました。その下地に、今回のウッドデッキ追加は、入居者の心を掴んで離さないようです。室内から見たら、リ…

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第2266回

前リジョンチェアパーソンL塩田博志と同アシストL松野誠寛に感謝と慰労の宴

高松栗林ライオンズクラブメンバー47名参加で、私たち二人のために慰労の宴を、料亭二蝶で開催して下さいました。全63名会員ですから、7割の出席です。大変恐縮しております。特に幹事役のL吉村屹には、大変なご苦労をおかけしました。「30名を割ったら、俺は行かんぞ」という前4R・RC塩田博志の言葉に、思い悩まれた招集体制であったことが想像できます。

塩田さんは、クラブの6つの同好会全てに参加しています。これから、それぞれの長を中心にして召集が掛かったようです。細分化は、効率がいいようです。

また席上司会のL矢野恵美子さんから、本日やむなく欠席のL吉峰泰夫からのメッセージが代読され、会場内に一瞬の静寂が訪れ、そして涙声の朗読になりました。私はもともと涙腺が弱くて、泣き虫ですが、司会者が涙ながらに読み上げると、余計に誘われます。

そのお言葉の中で、「泰(ゆたか)にして驕(おご)らず」の言葉通りの…

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第2265回

木造煉瓦張り戸建て賃貸住宅『ラ・ヴィーダⅡ』完成見学会

今日から15日まで、高松市多肥上町の現場で、完成見学会を開催しています。今年4月に完成した第1現場よりさらに進化した、ウッドデッキをつけた建物に仕上げました。

現場には同じ間取りの建物が、5棟並んでいます。先の現場では、子供さんが小さいご家庭は、奥の家を強く希望されました。また2台収用予定地に、3台の車を上手く置いている家庭もあります。戸建て賃貸は、入居者さんが工夫しながらその空間を上手く使っています。当初オーナー様が理念として掲げた、「煉瓦村」建設計画にまた一歩近づきました。

今夜半よりの大雨で、どうなるかと心配しましたが、砂利敷きの石がきれいに洗われ、より一層の情緒を醸し出しています。早朝より、昨日間に合わなかった「花の輪」3個を完成させて、通水テストをしてみました。水は屋根の雨水を回収して、ワンプッシュで同時に3個の花のブーケに水が送られる仕掛けです。

この四季折々の生花を、敷…

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第2264回

改正建築士法・瑕疵担保法でにわかに立ちこめる暗雲

2007年は、姉歯秀次元一級建築士らによる耐震強度偽装事件を受けて施行された改正建築基準法が、建設不況を生んだと言われています。6ヶ月超に渡って、「建築確認申請」が止まってしまいました。

そして今年から来年にかけて、次なる「偽装対策新法」の施行が追い打ちをかけます。その試験の一つが、今年7月30日に実施されました。

新設された「構造設計一級建築士」と、「設備設計一級建築士」の、第1回の認定試験です。全国で17,000人が受験したが、難問算出の6時間に及ぶ試験だったようです。

2007年年6月20日、構造計算の適合性を第三者機関がチェックする等の改正が行われて、先に書いたように、確認申請が長期化し、新設住宅着工戸数が20%も減少をしたのです。

2008年11月28日、建築士に定期講習を義務づけ等の改正で、先の新設一級建築士が誕生することになります。資格取得が出来ない設計士の大量廃業の…

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第2263回

平成19年度相続税の物納が激減でも来年は激増?

国税局より、「平成19年度相続税の物納申請状況等について」が発表されました。そもそも19年度という表現はどうかと思います。相続税は人に課税されます、企業には相続税はありません。ならば人は、元旦から大晦日除夜の鐘までが1年間と決まっているのではないですか。企業のように、開始月の選択肢はありません。

このことは置いておくとして、物納申請件数は383件(前年比63%減)、物納申告額が235億円(昨年比50%)と激減しています。

その理由として考えられることは、土地の物納より土地の売却を選択する方が有利だからです。近年東京を中心にミニバブルの様相を呈して、土地の値段が上がっています。(注)このことはあくまでも平成19年度で、今上がっているということではない。

もう一つの理由は、平成16年には広大地の評価方法が変わり、相続税評価が下がり、売却価格の方が高かったことも挙げられます。

そもそも物…

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第2262回

NPO法人相続アドバイザー協議会主催第8回相続寺子屋で講師など

恥ずかしながら本日は、標題セミナーの講師をしておりました。内容は今年4月に竣工した、戸建て賃貸住宅『ラ・ヴィーダ』に関する報告です。

理事長の芳賀則人さんから、「全国どこでも出来ることだから発表せよ」との厳命で、私は正直この程度のことでは、人前で発表するレベルにないと思っていました。過日、芳賀則人理事長が来高された折りに、この現場を、高松空港へ行く途中であることから、見て頂きました。芳賀理事長は、何を思ったのか絶賛されて、「これで行こうこれで」となった訳です。

今年の春は全国各地で、戸建て賃貸物件の供給元年となりました。戦後すぐの頃に建設された家作も一戸建てですが、近年は大型の高層階の共同住宅がブームでした。それがこの春、期せずして戸建てラッシュになったのです。

30年間大規模修繕なし

「三方よし(貸し手よし、借り手よし、建築屋よし) 戸建て賃貸住宅完成までの実務

~利回り13%…

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第2261回

5年ぶりの法定講習の受講生

業界の基礎的資格であります「宅地建物取引主任者」の更新期間が、3年から5年になって、しばらくの間でしたが楽をしました。と言うのも、この更新には5時間の講義の受講が義務づけられていて、これをサボると資格剥奪(法的には失効)になります。僅か一日5時間座っていれば次の資格を頂戴することが出来るのですが、それがなかなか大変な一日なのです。

本日はアナブキ小ホールに、200人(私の推測です)を集めて、指導部管掌で行われています。

面白いと言ったら失礼なのですが、転勤している人の顔も会場にあります。登録を香川県知事でしていると、法定講習も香川県で受講となり、転勤したらその地へ登録変更をすべきなのですが、法的に規制がないもので、往々にして故郷へ帰って受講する者が多いのです。ほとんどが帰省費用を、会社が負担しますから。

中でも珍しいお顔が2つありました。お一人は、元社員の小原万恵さんと、もうひとかた…

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