中小企業家同友会共同求人委員会主催第6回合同企業説明会
春から取り組んできた来春採用者の求人活動が、中間点を経過して、はや終盤に差し掛かっています。もちろん大企業は既に終わっていて、内内定書(協定で内定は10月にならないと出せない決まりになっています)を大量に出しています。内定辞退数も、早期退社数も「率」で織り込んでいます。
馬鹿げたことだと思いますが、各大学短大専門学校生の例えば先月7月の内定者数はゼロです。もちろん6月も5月もゼロです。本当に社会保険庁と変わらない愚行を、職安は犯しています。10月になったとたんに、内定者数が90数%になるのです。「あり得ない」というギャグが聞こえてきそうですね。24時間テレビで、105㎞を走るエドはるみさんのギャグ「ぐー」にはほど遠い、全くお寒い行政指導です。
ところで今回の学生さんの特徴は、公務員落伍者と県外修学者の学生さんが多かったですね。特に目を惹いたのは、高知大学の女子3年生が来場していたことで…












