会長日記

第2260回

四国支部会はなめられている

決して良い表現だとは思いませんが、昨日の財団法人日本賃貸住宅管理協会と全国賃貸住宅ビジネス協会の四国支部での全管協の説明は、四国という日本最小ブロックを鼻で笑った扱いでした。必死で対策を模索するわれわれに、守秘義務があるから、訴訟になったら困るので、詳細な情報公開は出来ないという。ならばなぜ高松まで来るのかと言いたい。お茶を濁して、「一応の説明はしました」と言わんばかりの態度です。

組織は会員一人一人の集大成です。そこで働く専従者は、決して今自分が自分であると錯覚してはなりません。会員がいるから組織があって、組織があるからそこで働き、全国を回り、勉強も出来るのです。あなた達の弁明来高の飛行機代も、会員が捻出したものであることを忘れなさるな。

今の時代全てが、数の多寡で決まっています。人口400万人の四国は、東京の一つの「区」の人口ぐらいでしょうか。馬鹿にされるのも、無理からぬことですが…

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第2259回

庵治港沖には遊漁船がいっぱい

今朝は2つの目覚まし時計を仕掛けて、安心したせいか、熟睡しての目覚めでしたと言うはずでしたが、途中で目覚めたりして、爽やかな朝の訪れとは、少し違う朝でした。それでも休みの朝は、いつもと違いますね。ウシッシ・・・

昨晩遅くまで道具を探したり、仕掛けたりで、遅くまで「釣り道具」で遊んでいました。釣りも奥が深いですね。私は船釣りからはじめたもので、この道具仕掛けが「釣り」と考えていましたが、防波堤からの釣り、浜からの投げ釣り、はたまた沖縄の釣りのように、場所、狙い物などで全てが違うほど、釣りの道具や釣り方はいろいろあるようです。

まだ私は海水専門ですが、これが淡水域へ向かうと、またぞろ、驚くことが多くあるのでしょうね。実に楽しみです。

と言いながら、本日は庵治鎌野港からの出航です。途中で大雨に遭遇し、中止も頭をよぎりましたが、峠を越えて港へ着く頃には、すっかり雨も上がっていました。

本日…

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第2258回

たこ漁大漁燃料苦の続く港に活気

嬉しい話しです。備讃瀬戸沿岸を中心とする県内の漁港で、「マダコ」の大漁が続いているそうです。引田、東讃、庵治、観音寺、伊吹の5漁協で8月に獲れたマダコの総水揚げ量は、なんと前年同比の2.65倍にあたる漁獲高で、長引く燃料高で苦しむ漁師さんの顔に、思いがけない笑顔が戻っているようです。

このうち、漁獲高の大半を占めるのが庵治漁協所属の約百隻の成果です。庵治は明日私も釣りに行きます。楽しみです。ただし、マダコは漁師さんが底引き網と蛸壺網で獲っていて、それ以外の者が船から釣ることは禁じられています。

明日の庵治沖の釣りは、マダイ・ベラ・メバル・キス・ママカリとなっています。早めに帰って道具の点検をします。お先に失礼します。釣果は、明日の小欄で紹介します。

第2257回

香川大の人工衛星「STARS」完成来年1-2月打ち上げへ

地元の香川大学工学部の研究室が2005年から開発を進めてきた県内初の超小型人工衛星「STARS」が4日完成したと報道されています。

宇宙航空研究開発機構のH2Aロケットに搭載されることが決まっており、来年1-2月の打ち上げに向け、7日から約1ヶ月かけて振動や衝撃の耐久性を調べる最終試験に臨むことになるそうです。

機体は、縦横それぞれ約16センチ、高さ約40センチの箱型で重さ約8キロ。紐でつないで親子2台で構成し、地上からの指令で親機が紐の長さを調整し、紐の張力などによって子機の姿勢制御を行うことになるようです。

省エネ設計の小さな人工衛星が、日本一小さな香川県で完成しました。鹿児島県の種子島宇宙センターから宇宙へ飛ぶ予定です。

第2256回

経営分析セミナー初回スタートby香川県不動産コンサルティング研究会

県下の不動産コンサルティング資格取得者が集う任意の会、「香川県不動産コンサルティング研究会=香コ研http://www.kakoken.jp」が主催する経営分析セミナーがスタートしました。

「考える不動産業」を目指している「香川県不動産コンサルティング研究会」では、クライアント企業の経営分析と簡易診断のノウハウを拾得することを目標としています。経営分析の基礎能力を養うことで身の回りのM&Aを仲介報酬に繋げていけることを狙っています。不動産の単純売買仲介から、会社の売却へ、大きく変化しています。

その際の「価格」算定の方法として、不動産の価格はプロですから他の追随を許しません。問題は、会社の値付けです。それを学ぶための経営分析セミナーです。

儲かっている会社も、経営者の高齢化後継者不在などの理由により、売却という相談も増えています。会社の実体が分からないのでは、紹介のしようがありません…

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第2255回

イオン綾川店へはじめて行きました

このところ、欧米のサブプライムローン破綻の影響で、東証平均価格も悪影響を受けています。アメリカが嚔をすると、日本が風邪をひくと言われて久しいのですが、ここでもアメリカの影響を受けて日本の不動産業界は大苦戦です。

そんな苦悩の日々にあって、久しぶりの休日です。くよくよ考えていても何の答えも出ないのです。思い切って髪を切りに行って、昼から近日開店したイオン綾川店へ行ってみました。

こんな田舎にこんなでかいものが出来て、採算がとれるのかと心配をします。イオンは全国600店舗のうち、100店舗を閉鎖する計画です。そんなところに、新規大型店の開店です。心配もします。

ところで歩いていて、「シャツ工房」という店に出くわしました。確かに私が、東京の品川駅東京駅で買う店によく名前が似ているのですが、まさかと思って尋ねてみました。

なんと同じ店だというのです。ならばこれまで、「○○君は頑張っているか…

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第2254回

高校生を相手に「働くということの喜び」を語ると彼らは眠る

出身校の、就職予定の3年生に「働くということの喜び」について話しをして貰いたいという要請で、喜んでノコノコ出掛けて行ったのです。母校での2度目の修行です。修行というのは、聞く耳を持たない彼らに、人の道を説き、こちらへ向かせるのは正直生やさしい仕事ではありません。私には厳しい修行の場です。

今回は前回の四国学院大学で4年生に話した原稿で、敢えて臨みました。職場にあっては、高卒も大卒も大学院卒も、同じところで働くのです。高卒だからこれで良いというステージは、職場では用意されていません。

そう言う決意を込めて、敢えて同じ原稿でしたが、大学は90分、高校は45分の話し時間です。やはり無理があったことを、正直に認めます。聞き耳持たない聴講生に、話しをするのは、私も彼らも苦痛です。もろに寝られたのは、初めてです。長男に言わすと、話す内容が「受け入れがたい」内容だと言われました。

それでも2~3割…

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第2253回

宅地建物取引主任者試験対策会は虎ノ門

こう書くと、私が今年の受験に挑戦するように読めますが、受験のための対策会ではなくて、受験を無事終了するための会でした。

私がこの資格を最初に受験した頃は昭和55年でしたが、香川県が試験を取り仕切っていたと思います。それが平成になって、不動産適正取引機構が建設大臣の命を受けて実施しています?

それを各都道府県の公益法人が、「適取」の手助けをして、実際の受験業務を司っています。香川県では、社団法人香川県宅地建物取引業協会が実際の業務をしています。直接は、総務部の管掌となっていて、「松野、部長のお前が聞いてこい」となった訳です。

とは言いながら、私は過去に広報室長としてこの業務に一度だけ携わったのですが、実質責任者の部長に就任してからの経験はもちろん初めてです。正直不安で一杯です。香川県は2会場で、1,467名が受験します。

試験対策会への参加は2度目ですが、本日は10月19日の試験前の…

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第2252回

24時間テレビ31愛は地球を救う・エドはるみさんの完走

もう31年にもなるのですか、24時間テレビが日本テレビで始まって、これには度肝を抜かれたことをよく覚えています。今の時代と違って、24時間営業のコンビニなんかがない時のスタートだったですね。テレビ番組も25時台で終わっていた時代です。

その後他局でもこれを模した番組が登場していますが、馬鹿笑いのお笑いを中心にした番組には辟易です。そんなしょうもないことで、電気を使うなと言いたい東京の電力事情です。商売だからと言う観点で、公共の福祉を曲げていいと言うことではないと思います。

と言いながら、元祖24時間テレビを断片的に見ていますが、毎回の目玉は芸人が走る100キロマラソンです。苦悩の末に日本武道館に到達するストーリーですが、昨年のキンちゃんは時間内に完走することが出来ませんでした。これを見て私は、やらせではないのだと実感しました。

今年のランナーは、今ブレーク中のエドはるみさんです。何と…

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第2251回

人気の講師3人が大阪に大集合!新時代の事業承継セミナー

平成20年5月9日、「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律(経営承継円滑化法)」が成立しました。中小企業家の、事業の承継がし易くなるという法律の出現です。平成21年3月1日施行予定ですが、一部は12月15日過ぎ発表の政府税調の答申の中で明らかになるようです。

本日のセミナーでは、民法の遺留分と生前贈与(特別受益)の関係をはじめとする重要であるけれど「勘違い」しやすい相続の基本について、民法の権威である江口正夫弁護士が、また自社株式に限って支援する制度である「遺留分に関する民法特別制度」や今後の相続税の行方について坪田晶子税理士がわかりやすく解説していました。

さらに坪田晶子税理士の兄貴格の、今仲清税理士を加えた3人での、事業承継パネルディスカッションが第3部であり、清文社から出版になった3人の共著の紹介や本には書けなかった裏ばなしに花が咲いていました。

ご案内の通り民法では…

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