会長日記

第2250回

中3生母同居愛人を刺殺も殺人刑が

28日の深夜、金沢市でおこった何とも言いようのない犯罪報道です。犯人は悪者に決まっていますが、なぜか犯人を憎めない、むしろ肩入れする私です。

母子家庭に昨年2月頃から、トラック運転手の被害者が同居をするようになったようです。その男性を、夜中に市立中学3年の女性の長男が、台所にあった包丁2本を持ち出し、胸など数カ所を刺して、男性を死に至らしめた事件です。

この母親は、トラック運転手をして長男を育てていたようですが、先にも書いたように昨年2月頃から、仕事関係で知り合った男性と親しくなって、家に入れたのでしょうか。中2の長男にしては、迷惑以外の何ものでもないと思います。

男(37)女(35)間の関係をとやかく言うつもりは全くありませんが、長男(15)の心の葛藤を想像したら、母親はもう少し大人になるべきでした。女と母親の二役を、少なくても長男の前では演じることです。母親は女ではないのです、長…

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第2249回

いよいよ仏生山町にある香川県農業試験場跡地に新高松市立病院建設確定

大西市長は、27日に開かれた真鍋知事とのトップ会談で、高松市民病院、香川町病院、塩江町病院(すでに高松市に合併ずみ)の市立三病院を移転統合して整備する新病院の候補地として、「仏生山町の県農業試験場跡地の一部利用をぜひ考えたいと思っている」と述べ、譲渡を打診したと報道されています。

このことは地元の者からすれば、県立病院or市立病院の移転整備を早くから期待し、すでに折り込み済みと言ったところです。だがこのように懇談会の公式の席で、大西市長が切り出したこと、地元住民には大きなプレゼント(言質)を頂いたことになります。

その昔、仏生山町は香川郡の郡都として、大変繁栄したところでした。高松松平家の菩提寺があることからも、その栄華は想像に難くないのです。だから反面、現在の土地利用や開発区域から置き去りにされたとも言えるのです。不動産会社が活躍していないという一面もあると、反省しています。

ここ…

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第2248回

本津川吃水での夜釣り

香西昇師匠のご指導で、高松市香西本町の本津川吃水で夜釣りに挑戦しました。生憎の雨(渇水の高松には恵みの雨ですよ)と、初めてのポイントで、四苦八苦しました。印象的だったのは、対岸に見える、サンポート高松「マリタイムプラザ」30階建てビルの灯りです。

またその左、つまり北側に朝日町F地区の宮脇書店ビル屋上の観覧車が、一層の精彩を放っています。高松一番、夜景が美しいところです。サンポート高松(旧高松港)は、高松港頭地区の再開発で出現した建築物や、工作物群です。先に書いたように夜景が美しいところですが、1週間前はこの位置から東にある屋島山上からここを眺め、本日は西側からサンポートを愛でています。

ところで肝心の釣りは、引きが全くありませんでした。私はともかくとして、香西師匠にも、あたりがありませんでした。餌がここの魚に適さなかったのか、魚がいなかったのか。魚が少なくなっているのは、間違いないと…

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第2247回

平成20年度宅建試験の受付が終了して

宅地建物取引主任者資格試験は、不動産業界へ籍を置くものの、最低限度の資格試験です。わが社にあっては、入社3年を目途に合格を目指せと言っております。この業界の、花形資格です。持っているのといないのでは、雲泥の差があります。

今年の試験日時は10月19日(日)午後1時から午後3時までです。ただし、登録講習修了者は午後1時10分から午後3時までとなっています。私も講師を務めている、5問免除の受験生です。

そして合格は、平成20年12月 3日(水)です。これに合格したら、いいクリスマスと年末年始が待っています。そうでない人は、また来年の10月目指して、「が・ん・ば・れ」。

この宅地建物取引主任者資格試験は、都道府県知事が、国土交通省令の定めるところにより、行うこととされています。私も昭和55年に受験をしましたが、その頃と今では、幾分変わっているようです。

昭和63年度から、国土交通大臣が指…

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第2246回

8月25日は父茂の命日兄妹には特別な日

父親が肺ガンを患って鬼籍に入って、もう46年になります。10歳の私と6歳だった妹の恵三子にとって、この日は特別な日です。15日が日本人にとって特別の日であり、25日はわれわれ親兄妹の特別な日です。

と言いながら今年83歳の母親が、われわれ以上に想う日です。しかし母親は、自由気ままに墓参が出来る体ではありません。車いすで墓の下まで行って、担ぎ上げるしか方法がありません。数人の共同作業です。本人一人ではどうにもなりません。今回は妹家族がたむけてくれた花の美しさを、カメラ映像で見せたようです。

私は企業人、経営者としての成功の秘訣は、「長生き」だと思います。地元の同業の雄・「吉川勝雄」さんも、その活躍ぶりは全国区級でしたが、還暦を待たずに冥土へ旅たちました。さらに私に大きな影響と示唆を頂いた「植本義明」さんも、平均余命まで届かず、惜しまれて逝去されました。

と言うことが直接のきっかけではな…

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第2245回

サザンオールスターズのライブ「真夏の大感謝祭」終わる

これで終わると宣言して臨んだライブの最終日に、約7万人のファンが詰めかけ、私もテレビで観戦しました。

サザンのコンサートは、桑田佳祐さんがステージから水をかけるので有名です。従ってみんな雨具を着用ですが、本日は、本当の雨の中、30年間の歌をみんなで歌っていました。そして多くが泣いていました。自分の終わりなんですねファンにとっては。

サザンは今年5月に、「年内一杯で活動を休止する」と発表して、事実上この横浜日産スタジアムのライブが、休止前の最終コンサートとなることから、全国のサザンファンが最後の姿を一目見ようと、集まっていました。

桑田佳祐という人は不思議な人で、コンサート以外で話題になることが少ない人です。敢えて言うなら、缶コーヒーのCMに出るぐらいですか。それでいて毎年数々の曲を書いて、世に問うのです。後ろに座っている奥さんも、また凄いですね。完全に黒子に徹しています。

進化して…

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第2244回

金メダルよりサプライズ馬場基尚会長の仕掛けに降参

第1100回高松栗林ライオンズクラブ例会は、納涼家族会でした。ゲストに、336-A地区4R・リジョンチァーパーソン・七条章ライオン(私と同業です)、同アシスタント荒木克法ライオン(塩田博志と同業。共に高松ライオンズクラブ所属)をお迎えし、帰省中のお孫さんらも参加して、賑々しく開催されました。

会場もサンポート高松の北端にある、レストラン・ミケイラです。結婚式の披露宴や二次会パーティで、若者に人気のレストランです。乾杯前に生ビールが飲めて、ここは良いところです。ここを貸し切って、プロ歌手(ミレカン=美女2人組)を前面に押し出して、スマートな開会でした。

その前に16時から、ミケイラからさらに先の「赤灯台(日本初灯台全部が赤く輝きます)」の手前で、釣り同好会の若者が、糸を出していました。私もその一人で、香西昇氏の指導のもと、言われたとおりの仕掛けでやってみましたが、潮の流れが速くて、ウキで…

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第2243回

盛和塾香川8月例会は濱田酒造社長濱田雄一郎さん

創業明治元年の濱田酒造は、鹿児島県いちき串木野市にあります。社長の、「三味一心・伝統と確信と継承と」の説明には、揺るぎない確信が感じられました。

また濱田雄一郎さんは、昭和28年生まれで法政大学というと、私と同じ頃同じ空気を吸っていたのかと妙に近い人のように感じて、聞き入っていました。

大学中退(4年の7月のことだと思います)で、夏の繁忙期に帰省していて、そのまま代表取締役専務に就任してしまったと話す濱田さんは5代目。父親が県会議員として奉職していて、酒造株式会社の業績が悪化の一途を辿っていたときでした。

「俺たちの生活をどうにかしてくれ」という、当時働いていた人たちの声で濱田さんは、「代表権をくれるのなら・・・」という思いで御尊父に打ち明けて、昭和50年8月1日に正式入社となったそうです。

濱田さんは、稲盛和夫塾長に師事して17年になります。同郷の先輩として、厳しくアドバイスを受…

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第2242回

日本がソフトボール史上初となる金メダルを獲得した

北京五輪の前半戦の国民的英雄は、北島康介選手でした。そして終盤の英雄は、金メダルを獲得して日本中を湧かせたソフトボールチームの16名です。

準決勝も延長12回を戦って、本当に勝利にたどり着いたという戦いでした。やはり目立ったのは、エースの上野由岐子さんでした。準決勝戦は、午前と午後の2試合が行われて、350球余を投げて、それで勝利を引き寄せたのです。

有名な話しですが、松下幸之助翁が講演で、「そう思わないと(達成は)出来まへんわ」と言ったのですが、それを笑ってそんなこと分かっているわと言う人と、「そうか、強く思わないと結果は得られない」と思うか。

少なくてもソフトボールチームの仲間は、「金メダル」を思ったのでしょうね。特に団体競技がメダルを奪取すると、メダル数のカウントは1ですが、数が多いので賑やかです。

それにしても金メダル量産の中国は、大躍進ですね。アメリカに勝つ、中国国民の溜…

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第2241回

第90回全国高等学校野球選手権大会が終わりました

大阪桐蔭(北大阪)が17対0で、常葉菊川(静岡)を破って頂点に駆け上がったのです。予想外の大差に、試合を見ていないだけに、軽快な町田、酒井の二遊間を中心とした守備力を備えていた常葉菊川の、エース戸狩のひじ痛が最後に響いた結果だと残念です。もちろん17点を挙げた大阪桐蔭の、浅村、萩原、奥村らパワーのある打者が甲子園で一回り成長し、切れ目のない打線が完成した結果で、心から祝意を贈りたいものです。また右腕・福島由が安定感を取り戻し、強打常葉菊川を完封したのは、絶賛に値すると思います。

また今年の選手権は、「打高投低」の顕著な大会だったと思います。本塁打は一昨年の60本に続く史上2位の49本が飛び交った派手な大会でした。満塁を含む3本塁打の奥村や筒香(横浜)、坂口(智弁和歌山)の史上初の1イニング2本塁打、山田(東邦)の初球先頭打者本塁打など、計り知れないパワーを感じました。

総安打数が80回…

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