リーダーが変われば、時間も内容も変わる


香川県宅地建物取引業協会の理事会でした。いつものように13時半から始まりましたが、石原和夫会長に変わって、会議の時間がお陰で短縮になっています。まず「短縮」の意思が伝わります。特に先々代植本義明会長の頃は、全国会議の報告に1時間近く係っていました。終わったことに1時間の説明は、勿体ないと思いましたが、言える立場ではありません。
われわれ1,200名の代表である執行部の下っ端として、「会員さんのため」という命題を忘れてはいけません。業界の地位の向上無くして、私の願望の達成はありません。イメージとしては、「どうしょう困った、そうだ○○不動産に相談しよう」というのが私の希望像です。
現実はなかなかこうは運びませんが、それでも私の命が尽きる後25年間で、どこまで近づけるか。ライフワークとしても、雄大なスケールです。
ということで本日は早く終わって帰れました。ありがたい。













