会長日記

第2200回

20年度第1回女性クラブ委員会開催

私が総務部長を拝命してから今日まで、総務は忙しくてかなわんなと、大いに後悔していましたが、本日ははじめての会合と言うことで「女性クラブ」に呼び出されました。もちろん喜んで出席したのは、事務局の久保雅子さんがよく知るところです。

女性クラブは平成14年に、全国46都道府県に先立ち、賑々しく発足したクラブです。クラブは同好会的な側面を持ち、ボーリングやカラオケ・ハイキングと同様に総務部管掌となっています。それで私が呼ばれたのですが、いつものむつけき15名の侍を見ている私は、本日の篤姫15名を見て、役徳だわいと思わずほくそ笑みました。

女性クラブは大きく鳴り物入りで生まれましたが、その後の育て方が分からず、特に初代の委員長が今年替わったこともあって、あらたな位置づけと役割が論議されることになります。

これまでは毎年9月に開催されている「不動産フェアー」のヘルプと、講演会か日帰り研修のどちら…

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第2199回

四国支部会は徳島で開催

賃貸不動産の管理業に携わる不動産業者で構成する、(財)日本賃貸住宅管理協会四国支部と、全国賃貸管理ビジネス協会四国支部の7月例会がJR徳島駅前のクレメントホテル徳島で開催されました。

本日は定休日ですが、松野賢士課長・穴吹英之主任・川田真裕主任と私松野誠寛の4名が参加しました。四国支部のこの類の勉強会は反響が高くて、本日の参加者も80名を超えています。和田浅吉支部長のリーダーシップに負うところ大であります。

特に本日は、「ピタットハウスネットワーク㈱代表取締役寺本高廣」氏の話が聞けました。この四国支部には、多くの「アパマンショップネットワーク」加盟店がいます。私もそうですし、和田社長も高知県の世話人でもあります。

和田支部長は、良いものは沢山聴いてみませんかというお考えをお持ちで、これからも数社のネットワークの代表をお招きする予定だそうです。楽しみです。

寺本高廣社長の話は、正直な…

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第2198回

路線価7月1日公開,全国平均10%上昇by国税庁

平成20年分の路線価(相続税評価額)がホームページに公開されました。例年8月1日ですが、今年から冊子版が廃止され、事務作業が短縮され、1ヶ月早まりました。

過去には9月に発表されていましたが、技術の進歩、特にIT化が進んで、紙情報がすっかりWeb化になりました。全国どこの路線価でも、コンピュータを駆使して見ることができるのです。当然プリントアウトできますから、昔流で言うと、「路線価図」をコピーしてお見せすることができるのです。それも3年間のデーターを比較検討することができます。

路線価は1月1日時点の評価で、3月発表の公示価格の8割を目安に算出されています。公示価格の伸び率が対前年比1.7%に対し、路線価が10%と差が開いたのは、公示地価が単純平均するのに対して、路線価は地価額の平均で比較するため、大都市の地価水準が高いため全体の伸び率を引き上げた為です。

ただしこれは1年前の調査結…

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第2197回

自分の愚行を自分で笑って誤魔化しています

過日の飲んだ帰りの電車の乗り過ごしも、本当に恥ずかしいことで、穴があったら入りたい気分ですが、今日は今日とて、またまたやってしまいました。

クリーニングは、自分で仏生山駅前にある「サカエドライ仏生山駅前店」へ行っています。不思議なもので、店頭のお嬢さんは時間帯毎に交代して2人いらっしゃいますが、恐らく私より年上ですが、馴染みになるとなかなか他の店へ変われません。

私はスーツも靴も、左端のものを身につけることにしています。昨日着たものを右の端に置きます。こうすると考えること無しに、悩まずに選択することが出来ます。もっともこう言うのを、選択とは言わないのかもしれませんが。またワイシャツも白の無地ですから、これも並んでいる順に身につけるようにしています。

さてそのクリーニング店での出来事ですが、自宅を出るときは車のエンジンキーがいつものように軽やかにONになり、現にこのクリーニング店まで来…

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第2196回

財務省がついにフジタカのたばこ顔パス自販機承認

小欄で5月12日に紹介した、フジタカ(京都府長岡京市)のタバコ自動販売機が、今月4日財務省の承認を得た。昨年11月から販売を開始し、全国で既に5,000台が稼働しているという。財務省の承認の見通しは、先月のビジネス協会総会であった ○○さんから聞いてはいました。

ICカードの「taspo(タスポ)」を持っていなくても、自分の顔を自動販売機に読み取らせるだけでタバコが買えるのが、フジタカの自販機です。

財務省は顔の骨格やしわなどで成人かどうかを識別するたばこの自販機を、未成年のたばこ購入を防止する機種として認めたのです。

これで、同省が承認した成人識別可能自販機は、業界団体が推し進めるタスポ方式のほか、運転免許証方式と顔認証方式の3種類となりました。

第2195回

ウナギ産地偽装で一斉捜索高松など24ヶ所

徳島県を拠点とする水産物輸入販売会社「魚秀」(大阪市)と、マルハニチロホールディングス子会社「神港魚類」(神戸市)による、中国産ウナギの産地偽造で、香川を含む7都府県の24ヶ所が一斉捜索の対象となりました。

早いというか、広範囲というか、事前に明日一斉捜索とかいう情報が巷に飛び交っています。高松市内でも、関与した会社はどこか、その倉庫はどこの倉庫だろうかと、ひそひそ話が聞こえてきました。

そのようななか、3日香川県内では、魚秀の非常勤役員から偽装工作を依頼されたとされている元役員(43)が勤めていた水産物加工会社「大洋水産」や同市香川町の元役員の自宅、中国産から国産への箱の詰め替えの舞台となった同市勅使町の運送会社「シコクセイカ高速」の3ヶ所が捜索の対象となりました。

ここまでは各紙の全国ニュースですが、地元の四国新聞は一歩踏み込んで、大洋水産の社長で、地元大手スーパー「マルナカ」の…

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第2194回

第38回アパマンショップネットワーク全国世話人会議

東京品川の、「ザ・プリンスさくらタワー東京」で標題の会議がありました。このホテルは、亡くなった白石富祥さんの定宿でした。私の定宿は隣の品川プリンスホテルですが、白石さんはこのホテルが好きでした。水と緑とに囲まれた、まさに都会のオアシスです。

ところで会議ですが、加盟店のコスト削減が大きな議題でした。地域によって住宅情報誌を発行しているエリアは、その負担金にあえいでいます。それでいて、これからも継続するという意向の加盟店も多いのです。香川県は、民間の住宅情報誌が2つと宅建協会の発行する、「不動産情報かがわ」があります。とても独自の発行など出来ません。

一番最初は1店舗5万円のロイヤルティーで、ということで加盟店が参加しました。現在は全国に900店弱まで増えています。その後、上戸彩さんのテレビコマーシャルなどの負担金が追加になって、また支店も本店と同じ負担金という課金制度で、加盟店は悲鳴を…

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第2193回

デジタル一眼レフカメラ、ブームの代償

デジタル一眼レフカメラ市場が、”ブーム”と言えるほど過熱感を増しているという。入門機と言われる「EOS Kiss X2」を3月末に投入したばかりのキャノンは、さらに価格を引き下げた「EOS Kiss F」を6月末から販売している。

その価格が安いのです。前者が8万円前後、後者が7万円を切る値段になっています。もちろん純正レンズが1本ついた価格です。

私もカメラには下手な横好きで、若い頃はフイルム一眼レフカメラを持って柄にもなく撮影会へも行っていました。「ニコンF2」なんかは、20万円近くしたのではなかったかな。それが今では、腰に下げた吉備団子ならぬ格好で、ベルトにカメラをつけて歩いています。そのくらい、小型機を愛用しています。気がつけば、はいポーズです。

ところがニコンが2月に発売した入門機「D60」を先月末から最大1万円の現金還元で、前機種の「D40」になると4万円代で買えるという…

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第2192回

高松栗林ライオンズクラブ第46代会長馬場基尚という男

馬場基尚丸が出航しました。ライオンズクラブは7月が年初です。これから1年間のクラブ運営を、馬場基尚会長に委ねたわけです。幹事は、クラブ初の女性幹事矢野恵美子、会計は池田義幸さんです。

私が42代会長をお受けした時の幹事が、馬場基尚さんでした。大変お世話になったメンバーの一人です。何としても、来年6月に無事退任するまで、支え続けなくてはなりません。またそう思っているメンバーは、私一人ではありません。大勢の支援を受けて、賑々しい船出です。

幹事は5年前に、初めての女性会員として入会した、矢野恵美子さんです。当時女性会員が誕生するなら退会すると言うぐらい、反対の意見が多かった頃に入会されたのです。それが今では、4名の女性会員が在籍しています。

本人のご努力もあったと思いますが、今となってはクラブの歌姫として、ムードメーカーとしてすっかり「栗林の顔」になっています。

会計の池田義幸さんは、…

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第2191回

第27期あたらしい会計年度がはじまりました

本日がわが社の元日です。27期にもなって、まっこと儲かっていないのは、経営者が「ぼんくら」だということになりますが、なにやかやと言い訳をしても、結果「利益」を上げられない経営者は、稲盛和夫氏に言わせれば、「駄目社長」なのです。

先月末に、株主総会が各所で開催されていました。最近は、「物言う株主」が一部に顕在化して、これが今の日本の株主像であるかのように喧伝されていますが、それは数としてはほんの一握りです。

上場株式会社は誰のものと聞かれれば、それは株主のものというのが私の答えです。しかしわが社も登記上は株式会社ですが、非上場にかまけて、会社は「株主」「経営者(経営陣)」「社員」の3者のものであると考えています。

わが社のような中小零細企業では、「株主」と「経営者」は、ほとんど同一人です。よって、会社は、「経営者」と「社員」のものと考えています。

さらにこの両人で、「全従業員」として…

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