会長日記

第1830回

中同協第39回定時総会inかがわ

同友会創立50周年「歴史に学び中小企業新時代の創造へ」と題した総会が、ここ高松サンポートホールに1600名の会員を集めて、開会されました。

全国から1200名の参加と聞いています。広い会場も、満席です。開会式の後に総会が開催され、その後18の分科会に分かれて、熱心な討議がされました。

全国総会は17年前に一度ありますが、その時の経験者はほとんどこの実行委員会には加わっていません。豊富な人材を誇る、同友会ならではの組織づくりですが、慣れないと言いながら、みなさんそれぞれの役割をりっぱに果たされています。

総会行事は明日の昼まで続きます。断水にならなくて良かったですね。どうにかお天気も、全国からの会員さんを明るく迎えています。

第1829回

財団法人日本賃貸住宅管理協会四国支部会

四国4県の賃貸管理業を営む不動産業者が、隔月ごと開催の支部会に、総勢100名余集まりました。今回は高松開催で、会場のクレメントホテルが使えず、会場をリーガホテル高松に移して開催です。

本日は全国賃貸管理ビジネス協会四国支部会もかねていることから、会長の高橋誠一氏を迎えて、「お金持ちオーナーになろう」というタイトルで講演を頂きました。三光ソフラン他数社の総帥として、上場企業の社長という超多忙な高橋会長をお迎えして、会場から熱心な質問が出ていました。

次に4県の不動産業者の若手から、今年の春の繁忙期の働きについて、報告がありました。やはり参加して黙々と聞いているだけより、発言の機会を与えると、今の若者は臆することなくまるでカラオケのマイクを握るがごとく、流暢に喋ります。その姿は、実に生き生きとしています。

その後はビジネス協会の推奨する「ビジネスナビ」登録企業の自社PRでした。NHKも参…

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第1828回

財団法人住宅金融普及協会主催「住宅ローンアドバイザー」養成講座

いろいろ考えるものですね、多様化しているのについていくのが精一杯です。今日は、「住宅ローンアドバイザー」という資格か役割かよく分かりませんが、多様化する住宅ローンのアドバイスを中立的立場を行う人を養成するための講座でした。

講座の受講生が全国規模では数万人にのぼることを予想して、DVDでの学習です。こうなると得意技の「日建学院」が会場になります。ここは縁があるのか、講師をしたり受講生になったりしています。わが社の社員も大変お世話になっています。

これまでは住宅ローンと言えば、「住宅金融公庫」の長期固定ローンが定番で、考えることもなかったのですが、住宅金融公庫が独立行政法人住宅金融支援機構に変わったのに伴い、その提供商品も変わりました。

それに合わせたように、民間金融機関から、いろいろなローンが提供されています。多種多様に及ぶ「住宅ローン」の選択をアドバイスする役割の人間がいる訳で、大…

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第1827回

第1回市民税引落納税おわる

ついにこの日が来ました。冗談かと思った税額が、やせ細った口座から引き落とされていました。念のためにATMへ足を運びました。こんなのは初めてです。つい先日もマイナスサインが出たところで給料振込に救われたのでしたが、今回は深刻です。

というのは、今月末に今度は固定資産税の引落があるのです。このあたりでボーナスがある人は良いのですが、私はボーナス無縁者ですから、増税になった市民税と固定資産税は、この夏の暑さ以上に答えます。

それと同時に私にはボーナスがありませんが、わが社の従業員へはボーナスを出さないと、この多重納税に絶えきれないのも分かりました。

当然この悲鳴は、市長県知事・議員さん・公務員に向けられます。届くかどうかは分かりませんが、「しっかり仕事をしろよ」と愚痴りたくなります。この人達が直接悪いというのではなくても、矛先はここらへ集中します。

所得税減税と、市民税増税でバランスはと…

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第1826回

二見公認会計事務所所長・二見豊先生逝く

突然の訃報に驚いていますが、喪主のご子息(医者です)の言葉によれば、2年半前に「すいガン」であることが分かって、その後闘病生活をしながら、いやいや先生の場合は、仕事をしながら闘病生活をしていたようです。

宅建協会の顧問でありながら、研修会や法定講習を担当頂き、先生の勉強熱心な真摯なお姿は、われわれを励まし、あるべき姿像を身近にお示し下さったように思います。

先生は地元香川大学を卒業後、四国通産省に入局され、その後公認会計士の資格を取得されたそうです。喪主の言葉の中に、4歳の時にやけどを煩って入院したとき、枕元に勉強机があった。そこで父は看病しながら受験勉強をしていたと聞いて、「私も勉学に励む覚悟みたいなものが出来た」という喪主の言葉に、会場内はすすり泣く声が広がりました。

残念ながら仕事上のお付き合いはあまりなかったのですが、宅建協会を通じてはたまたライオンズクラブを通じての親交があ…

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第1825回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4Rクラブ委員長スクール

2007~2008度の4リジョン・リジョンチェアパーソンが主催する、「ライオンズクラブ委員長スクール」でした。10時半からの自民党高松第1選挙区の集会に顔を出し、あまりの多さに途中で失礼して、標題の会合の会場となる高松国際ホテルへ向かいました。

今回が2度目ですが、前回はクラブから3名参加でしたが、今回は5名の参加で、その分会場も多くなって、いろいろなハプニングがついて回ります。

会場のホテルマンは、事前のメールのやりとりや、豊富な経験から実に手際がいいのです。ホストクラブとして、高松栗林ライオンズクラブの末長亮子事務局、佐久閒勝幹事、増田宗樹次期幹事、出水由祐さんが応援に駆けつけて下さいました。これとは別に5名の委員長と、次期地区委員松下道乗(現会長)が参加です。

主催はRC塩田博志で、アシスタントとして松野誠寛が全体をまとめています。

分科会ではYE委員会に参加しました。ユース…

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第1824回

石見銀山が世界遺産に登録

やってみるものですね、石見銀山遺跡をめぐってはユネスコの諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)が、今年5月に登録延期を勧告して、登録の実現は難しいというか、ほぼ絶望と見られていました。

それがどうなったのか詳細は分かりませんが、国連教育科学文化機関(これをユネスコと言いますが)の第31回世界遺産委員会が28日、「石見銀山遺跡とその文化的景観」(島根県太田市)を世界遺産(文化遺産)に登録することを決定したのです。

これで日本国内での世界遺産は文化遺産が11件、自然遺産3件の14件となりました。また産業分野の遺産としては、初めての認定です。

石見銀山では16世紀から大規模な森林伐採を避けるなど環境に配慮した採掘だったことが、逆転の決め手になったとの見解です。

この逆転劇に、「四国遍路」を世界遺産へというムードが一段と高まると思います。広すぎてどこが中心かも分からないのですが、四国…

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第1823回

午前中に全宅政治連盟総会帰ったら増田宗樹幹事を励ます会

昨日に引き続き、全宅連の政治連盟の総会です。

不動産業者が全国に13万社(者)といわれ、11万社がこの全宅連に所属しているように聞いています。組織率約85%の、巨大組織です。従ってここに集まる国会議員さんも、全国で相当数になります。

全国会員から集金した金を、今年も参議院選挙を始め、地方選挙の活動資金として些少ですがカンパします。それに増して「族議員」が欲しがるのが、「組織票」です。例えばこの組織が比例区で公認している「上野公成」氏に対して、藤田和夫全宅会長は。群馬(建設省官僚時代に群馬県の住宅課長をしていた)と東京で20万票獲ると宣言していました。地方へも割り振りがまわって来ます。

ところで今朝は6時に朝食を摂りました。昨日は早くから横になったせいか、早く目覚めました。ただ一つだけ6時開店と書いてあったホテル内の店を、探し回ってたどり着きました。残りは7時開店です。こちらのコースが…

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第1822回

(社)全国宅地建物取引業協会連合会第41回通常総会

東京紀尾井町の「ホテルニューオータニ」において、標題の総会と第35回保証協会の通常総会が開催されました。私にとって、4月から続いた総会のしんがりです。これが終わると、長く続いた「総会の季節」が終わります。

香川県宅建から、正副会長と部長と広報室長が出席しました。本来なら正副会長のみの参加でいいところを、「予備軍」としての自覚を持つように、私ら部長職も参加をさせて頂いております。植本義明顧問もお元気で、変わらず先頭に立ってわれわれをリードされています。

藤田和夫全宅連会長の話は、実に面白く、楽しみにしています。歯に衣着せぬ語りが、魅力的です。乱世にはこういうリーダーが必要です。藤田執行部になって、いろいろな制度が誕生しています。金融も「フラット25」が出来、また「マザーズオークション」と組んで、ネット販売を模索しています。売り側買い側にそれぞれ不動産業者のついたネットオークションです。そ…

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第1821回

香川盛和塾

先月入会を許されて、本日は2回目の参加でした。世話人代表の平田喜一郎(㈱ヒューテック代表取締役)さんの「わが社の経営」でした。会場は香川サイエンスパーク内にあるヒューテックの研究棟のある「稲盛ホール」です。平田さんが無料提供している会場と聞きました。なかなか出来ないことですね。

「わが社の経営」は、初めての聴講です。それが平田喜一郎代表の話で、私は実に憑いている男です。またヒューテックの社員手帳を頂戴しました。「京セラフィロソフィ」を自分流にまとめたものです。大変参考になります。

今回新入会員ということで自己紹介を命ぜられましたが、その席で、「いまの時代に必要で欠けているものが「フィロソフィ(本来は哲学ですが京セラでは「考え方」と解しています)」だと思います。耐震偽造をして利益を追求する愚行、食品内容を偽って販売する経営方針が会社のみならず、社員の家族や地域社会までも巻き込んでの不幸を…

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