堀江貴文被告に実刑判決「ライブドア事件」で東京地裁
ライブドア粉飾決算事件で、証券取引法違反の罪に問われ、無罪を主張していた前社長の堀江貴文被告に対し、東京地方裁判所は懲役2年6月の判決を言い渡しました。
検察側の求刑懲役4年に対して、2年6月の判決は6割2分程度ですから、妥当と言えるかもしれませんが、執行猶予無しの「実刑」は大変厳しい判決だと思います。もともと検察側の求刑が大変厳しいものでしたが、検察側の主張を全面的に認めた判決ですね。
堀江側は即刻控訴し、上級裁判所で争うことになりますが、いずれにしても最高裁まで行くように思います。判決後、拘置されたものの保釈保証金5億円で再保釈されたようです。あるところにはあるものですね、前回保釈金との差額2億円を現金で納めたそうです。
わが身に置き換えると、「2億円もいるのなら拘置されていたら」と妻に言われそうです。
この問題にはいろいろなコメントが発表されています。マスコミネタとすれば、ホ…