高商から過日の礼状と感想文が届きました
今月20日の、「先輩講演」に対しての感想文が寄せられました。奈良計男校長先生の感想も添えられています。とは言いながら、批判が書かれていることはまずあり得ないじゃないですか。
感想の感想と言っては失礼ですが、さすがに先生からのレポートです。1年生2年生3年生の順番に列んでいます。一学年から5名ぐらいが書いてくれています。選りすぐられた褒め言葉ですが、お世辞とは分かっていながら、少しは役だったかと嬉しくなります。
1年生の感想文は、正直つたなさを感じましたが、2年3年と読んでいく程に、しっかりした文章になっています。また自由なタッチで書かれていて、そこに強制力は感じられません。素直な感想が書き綴られています。
話しの大筋は、善きことを思い善きことをしたら、善き結果が必ず生まれるという「因果応報の法則」について述べた、安岡正篤氏の「運命と天命」に紹介されている陰隲録(いんしつろく)を稲盛和…


































