出作熊野神社清掃と運営委員会
今日は朝から、神社清掃を運営委員の総出で行い、龍雲中学校横の熊野神社参道の枯れた桜の木などの境内への搬入を、軽トラックとリアカー往復延べ10台程度の移動をしました。古株枝木などは、年末年始の祭事、正月のお火焚きに使います。この点神社は、神事で木を燃やすことが許されており、仕舞いが出来る利点があります。また隣家への倒壊危険を考慮し、森の中の枯れ木の伐採も検討しています。
昨今のテレビ報道特集を拝見すると、神社仏閣の『廃寺』がにわかに話題になっています。なにもこの現象は今に起こったことではなくて、住宅空き家820万戸と言われ始める前の今から10年以上前からのことであります。住宅空き家は多くの市民を捲き込んでいるのに対して、廃寺は特殊な現象のように扱われてきました。一方神社は、廃寺現象までは顕在化しておらないまでも、決して隆盛に運営されているわけではありません。
『出作熊野神社』もお多分に漏…





