会長日記

第2484回

竜雲瞬虹苑の機関誌にじ№165

竜雲瞬虹苑は地域の皆様の心と心をつなぐ虹の架け橋でありたいと願っています。これが冒頭の書き出し文です。

母が通所サービスを受けているのが、特別養護老人ホーム竜雲瞬虹苑です。母体の竜雲学園は社会福祉法人です。またその母体は、宗教法人「法然寺」です。徳川高松藩の菩提寺です。檀家は松平家お殿様だけだそうです。

ここの機関誌「にじ」№165が届きました。巻頭文は苑長・高木隆次さんの文章です。「私が無駄に過ごした今日は、昨日死んだ人が痛切に生きたいと願った一日である」。このタイトルを見て勿論中身を全部を読みましたが、紹介は止めておきます。折角の文章がダメになると困ります。

この高木隆次さんは御尊父が36歳で他界されたそうで、私の父親は37歳でした。母は10年間、先の竜雲学園で「製麺」の指導者として雇用して頂きました。私が製麺業を止める時に、道具とノウハウをこの竜雲学園に買って頂きました。それが…

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第2483回

久しぶりの釣行は徳島県の鳴門

鳴門と言えば、私が船釣りを最初に経験した聖地です。過日の計画が悪天候のために延期になっていました。県中小企業家同友会の釣り大会です。大会と言っても今年からは釣果を争わず、釣果はその船で平等に分けると谷森勉会長が宣言して、参加者は少し減ったように思います。

しかし私はこの谷森さんの改革に大賛成です。趣味の世界で「勝負」とは、如何なものかと思います。毎日の経営は戦いの連続です。

また私のような釣り下手な者には、実に有り難いことです。己の釣果だけであれば、女房の罵声が私を魚屋へ連れて行きます。

とは言いながら、釣りも計画と実行が重要だと実感した今日の釣りでした。準備不足でリールがトラブリ、予備の道具でどうにか間に合ったのですが、隣の谷森師匠の名人技を盗み見ながら、道具も経験と同じほど重要だなと改めて感じました。

何気なく握る竿の値段を聞いて、私はビックリです。同じような竿も持ってきたそう…

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第2482回

月並みですが今日の話題はイチロー選手の日米通算3086安打

やりましたね月並みですが、さすがイチローです。WBCから復帰して胃潰瘍を患い、故障者リスト入りでチームの公式戦から離れていたイチロー選手で、心配もしましたが戦列復帰です。

そのみずからの開幕試合で、張本勲氏のもつ日本プロ野球安打記録の3085本に列び、そして翌16日のエンゼルス戦で4回みごとに右前打して日米通算3086本目の安打を製造しました。

張本勲氏の記録が日本プロ野球記録であることには変わりはありませんが、イチロー選手の日米通算記録は、決して国内記録に劣るものではなくて、むしろそれ以上の価値があることを日米の国民も、張本勲氏もよく分かっていることです。

あのWBCの死闘の中で、韓国戦の最後9回に同点にされたダルビッシュ有のピッチングは、イチロー選手の真のMVP誕生を演出したとさえ言われています。まさか勝負の世界でそんなシナリオはある訳ありませんが、イチロー選手の苦渋の顔を私は忘…

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第2481回

県宅建協会の執行部会は総会資料づくりにへとへと

この時期は、県下に15ある支部の総会が連日続いています。昨日は私の所属する高南支部も総会でした。石原和夫会長にもお越し頂き、年間予算書のその他収入2万円の予算達成です。

そんな軽口をきいていると、会長の渇が入りそうですが、その前日は2つの支部の総会が重なりまた来週は1日で3支部の総会が重なるという日もあります。要するに石原和夫会長にご臨席を頂けるというのは、未曾有とは言いませんがなかなか希有なことなのです。

そして今日は10時から期末監査会でした。昼からは4月度入会審査会、それが終わって執行部会です。正副会長と5専門部の部長室長らが集まっています。来月28日の総会の資料づくりに汗をかいています。業協会・保証協会・事業協同組合の3団体ともう2つの総会が控えています。

気になる会勢ですが、この時期になると退会者が増えます。会費徴収で「決断」が増えるようです。微減傾向が続いています。減少会…

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第2480回

宅建協会高南支部第43回通常総会

所属支部の通常総会の日でした。支部長の立場で言うならば、「しゃんしゃん異議なし」で終わって貰いたいのですが、この経済環境下ですからいろいろ論議が待たれるところでもあります。

総会は有り難いことに、石原和夫会長を来賓にお迎えして、予定の時間で無事終えることが出来ました。肝心の会員動向でも、新入会が4名で退会も同数の4名でした。さらに転入が2社ありましたから、純増で終わることが出来ました。

経済下降局面では、どこの会でも構成員減です。組織を預かる者としては、大変頭の痛いところです。この難局を何とかソフトランディングしたいと願っていますが、実際の運営は大変です。

次年度の事業計画では、9月の不動産フェアーで「秋のシーズン」づくりを提唱しました。具体的には、「春のシーズン」と言われているのが企業の「転勤」です。この恩恵は大変大きいものがあります。賃貸管理業の世界では、本当に有り難い稼ぎ時です…

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第2479回

KAGAWAの正体

四国新聞創刊120周年特集記事の中に、藻谷浩介(もたに・こうすけ日本政策投資銀行地域振興部参事役)氏の香川県分析が掲載されています。

藻谷浩介氏は、喜代美山荘花樹海の三矢昌洋社長から頂いた「ニッポンの地域力」を上梓され方です。日本経済新聞出版社から、2007年9月に初版が出ています。

特集の中では、次のように書かれています。「県内のベストプラクティスが県全域に広がらないのも不思議だ。商人経済の長い歴史が培った商人としてのプライドが、まねを許さないのだろうか。香川にはまだ謎が多い。

香川はずっと前から、都会だったのです。それが1990年代半ば頃から、郊外の大型ショッピングセンターが出現したことから、「都市(まち)がまちでなくなる」ことになりました。三越高松店も、「まちへ行こう」というキャッチセールスをしていますが、われわれが憧れて行った「まち」はもうないですね。

愚痴はこの位で、先の…

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第2478回

地元紙四国新聞が創刊120周年の特集記事を発信中

地元香川の四国新聞が創刊120周年ということで、特集記事を発信しています。その中に「創刊秘話」というページがありました。四国新聞社は、「香川新報社」として1889(明治22)年4月10日に創刊号を発刊したと書かれています。

話しは高松藩までさかのぼります。水戸藩連枝の親藩として、幕末の混乱期を佐幕(佐は助けるという意味)で貫き通した高松藩は「朝敵」の烙印を押されることになります。

香川県の独立を導き、「分県の父」と言われる中野武営(なかのたけなか)が、「香川新報」の産みの親です。記事を読むと、「高松藩は維新の際に薩長に味方しなかったがために朝敵とみなされたが、薩長のみが正義の使徒であったろうか。否、今日の藩閥政治の暴挙を見れば、彼らは幕府専制時代に代って薩長専制を実現したにすぎない。われらは民権を主張し、藩閥の幣を取り除こうとしている」と演説しています。

「朝敵」の後遺症が未だ癒えず…

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第2477回

大西ひでと後援会平成21年度通常総会

高松市長大西秀人氏の後援会総会でした。大西市長は、平成19年5月に増田昌三前市長の勇退を受けて、無投票で市長に選ばれました。これからが一期目の後半戦と言えると思います。

総会に先立ち50分に渡って、大西市長の市政方針アピールがありました。「創造性豊かな海園・田園・人間都市へ」をスローガンにして、「文化」「教育」「環境」の3つについて10項目のテーマを挙げています。

まずは「文化」で、「瀬戸内国際芸術祭」が来年7月19日(海の日)~10月31日(日)「アートと海を巡る百日間の冒険」と題して、高松沖の多島美を誇る瀬戸内海を上手く使って行われる準備が進んでいます。

次は「高松国際ピアノコンクール」が、その前の3月17日~28日に計画されています。2006年に続く第2回目の開催ですが、初回が予想以上の盛り上がりであったため、来年のコンクールに期待が大です。

「教育」では、全国初の「小中新設…

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第2476回

第55回ライオンズクラブ地区年次大会in坂出

今年度(2008年7月~2009年6月)のライオンズクラブ四国地区の総会でした。LCでは年次大会といいます。西讃地区の担当で、坂出で開催されました。この他に、四国中国の複合地区大会があります。

また昨日はロータリークラブの定期地区大会が、高松で開催されていました。高松南ロータリークラブ所属の豊田章二様がカバナーです。両日共に晴天で良かったですね。スタッフの精進の賜物です。

ロータリクラブ(1905年)は世界で33,000クラブ 1,210,000人(平均37名) 日本では95,500人

ライオンズクラブ(1917年)は世界で44,000クラブ 1,310,000人(平均29名) 日本では 113,115人(同34名)

となっています。

四国のライオンズクラブは、4県で9リジョンに分かれています。愛媛県だけが1・2・3Rで、その他が2つのリジョンです。従って香川は4Rと5Rに分割さ…

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第2475回

ハートセイバーADEコース受講

成人が突然倒れた場合、あるいはその他の医学的な緊急事態に陥って正常に呼吸をしていない場合、迅速な救助なくして快方に向かうことはありません。本日のコースではそのような傷病者に対処するための救助法が身につけられます。と案内されて受講してみました。

きっかけは、ライオンズクラブ例会にお呼びしたゲストの薦めです。当然といえば極当然ですが、矢野恵美子幹事とお嬢さんの矢野諭子さん、松前龍宗さんや大浜富夫さんら高松玉藻ライオンズクラブのメンバーもお越しでした。

日本循環器学会国際トレーニングセンター四国支部の医師の吉川圭先生や須佐美さんら、病院・消防関係者のボランティア数名で開催しています。

要するに救急車で運ばれて来てからの処置では、ほとんどが手遅れなのだそうです。救急車が来るまでの的確な気道確保と人工呼吸、胸骨圧迫(心臓から血液を脳や臓器に提供)そしてAEDの使用が有効なのです。

DVDに映…

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