会長日記

第8453回

夏の甲子園今日は準決勝戦2試合これも面白い試合でした

私がテレビ中継を観たのは第2試合、沖縄尚学VS山梨学院の試合、打撃の山梨に対して守備の沖縄がどの程度僅差に持ち込むかが勝敗を決めるとみていました。予想通り4-3の1点差で、沖縄尚学が山梨学院に勝利しました。(関係者には申し訳無いが)面白いことに守備主体と言われていた沖縄が失策を重ね加点されるなど、予想に反した試合運びになりました。予想が外れるのが、高校野球の醍醐味。

山梨は、投打で総合力が高い。これまでの3試合連続2桁安打の打線はこの試合前まで、10打数8安打の4番横山を筆頭に切れ目がない。また投手は球速150キロ超の大型右腕・菰田と左腕の檜垣が継投で負担を分担しており、疲労の蓄積は少ないとみられていた。ところが山梨投手陣先発の菰田は初回一点リードの裏、沖縄に自慢のまっすぐを打たれ、暴投も絡み失点。右肘を痛め、よもやの初回降板。山梨学園吉田監督のゲームプランがまず崩れた。

一方の沖縄も…

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第8452回

香川県の最低賃金は時給1036円へ10月18日から適用見込み

香川県の最低賃金の水準を議論する香川地方最低賃金審議会(籠池信宏会長)は20日、2025年度の県内最低賃金について、現行970円から66円引き上げ、1036円とするよう、香川労働局に答申した。初の千円台で、引き上げ幅は国の審議会が示した目安63円を3円上回った。時給で示す現行方式となった02年度以降で上げ幅、額ともに過去最高となった。

最低賃金の引き上げ答申は、23年連続。裏を返せば、『失われた30年』と言われる期間中も、時間給は微増だが引き上げられていた。それでいて、暮らしが楽になっていないと感じている国民が多いのはどうしてか。この結果は、非正規を含む全ての労働者に、改定手続きを経て、10月18日から適用される見通し。国の63円値上げ方針を受けて香川でも労使と有識者でつくる専門部会をこの日を含めて5回開いて審議したが、上げ幅を巡る調整が付かず、3年ぶりに審議会で答申案を採択することにな…

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第8451回

圧巻だった王者横浜の負けない試合運びを覆す県岐阜商の勝利の女神の微笑

夏の甲子園大会18日の休養日を挟んで、19日熱戦の火ぶたが再び切られた。8校ともにここまで来たら、『優勝』の二文字が食事をしていても浮かぶことだろう。仕事の絡みもあり、テレビ放送が見られるのが第3試合になった。偶然だろうか、私は横浜の春夏連覇に興味があって、県岐阜商との対戦を楽しみにしていました。県岐阜商は同級生の平林辰郎が、監督をしていたことがありました。

何と無くアンチ横浜、平林の岐阜を応援する軽い気持ちで初手から中継を観ました。諸兄も既にご承知の通り、県岐阜商が8-7で延長十一回サヨナラ勝ちしました。試合序盤から県岐阜商のリードで進み、流石の王者横浜、九回に追いつき同点に持ち込み延長十回タイブレーク先攻で、何と3点勝ち越し。私はここで、勝負あったかと思いました。裏攻撃の県岐阜商も試合のルール通り、ノーアウト一塁二塁にランナーを置いて攻撃が始まります。

九回裏の横浜の守備もそうでし…

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第8450回

夏の甲子園大会今日は休養日何だか水を差された感じ

全国高校野球選手権大会の18日は、昨日ベスト8が出そろい休養日です。テレビのNHK1も2も映像がない。ここで、そうか今日は休養日かと気づく。選手特に投手の負担を考えたら適切な処理だろうが、見る側のモノには水を差されて感じがする。甲子園大会もいろいろ変革が起きているが、28年からはDH制が導入され、誰かが打たないで守るだけという打撃主体の試合になるようだ。

確かに延長戦は『タイブレーク制』が導入され、確実に早く決着が付くようになった。次の試合のため入場ゲートの外で待つ応援団には、これはありがたい。延長も失礼ながら迷惑で、どちらが勝っても良いから少しでも早く終わってくれと叫びたい。過去には永遠の延長で、おまけに翌日再試合もあった。これも懐かしい『白球の記憶』となっているが、現場はどう対処したのだろうか。

ところで今日のネタは、明日の準々決勝へ進んだ県立岐阜商の『横山温大選手』。多くの国民が…

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第8449回

新手のサイバー攻撃 猛威 偽サイト「あなたは人間?」→チェック装いコピペで感染

今日も吉田勝昭氏からの貴重なメールを紹介させて頂きます。

(日経:2025.8.14)

サイト閲覧者を操ってマルウエア(悪意のあるプログラム)に感染させる新手のサイバー攻撃が流行している。ウェブサイトでの「あなたは人間ですか?」との問いに指示通りに操作すれば感染し、情報を抜き取られる恐れがある。国内では半年で9倍に増えたという調査もある。

新たな手口は「ClickFix(クリックフィックス)」と呼ばれる。偽サイトを訪れたユーザーに自動プログラム「ボット」かどうかの確認画面を表示し、人間であることを示すチェック作業と見せかけて感染させる手口だ。閲覧者がクリックとキー入力で自ら特殊な命令文を「コピペ」するのが特徴だ。被害者は気づかないうちに自らの手でマルウエアを招き入れる格好となる。そのためセキュリティーソフトで防げない場合もあり、サイト閲覧者自身が注意するしかないのが現状だ。

典型例…

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第8448回

日本のお盆は多種多様な動きがあります

お盆のこの頃は『お盆休み』もあり、日本中が大きく動くときです。全国的に夏まつりが行われ、四国でも『阿波踊り』『よさこい』など、全国区のまつりが続きます。高松まつりは12日~14日が日にち固定で、13日の花火大会、14日の総おどりで幕を閉じました。並行して今年は大阪・関西万博が行われ、初めての交通トラブルで3万人の観覧者が留め置かれたりしました。

テレビでは、第107回全国高校野球選手権大会の好ゲームが放映されています。私も同じように液晶画面を注視しながら、それは高校野球ではなく、パソコンのディスプレーです。この時期は帰省者が多いのですが、『実家相談』も多いです。私は元麺職人で、このお盆の時期は帰省客もあって、お盆休みの習慣がない環境に育ちました。お盆期間も、来訪者や電話も比較的多くなります。

そんな生い立ちからの経験もあり、相談には喜んでお答えしています。開店していると、仕事そっちのけ…

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第8447回

大西等仏生山コミュニケーション協議会元会長の葬儀告別式

仏生山町の今を生きるわれわれ世代としては、町の中心人物として県会議員の平木享県議や武下重美仏生山商工振興会会長や十河寛敬仏生山コミュニティセンター長、森山亮(あきら・仏生山地区コミュニティ協議会副会長&仏生山地区連合自治会長)氏の顔が浮かぶのですが、その中に割って入る人気者が大西等さんです。

若づくりをしていましたが、昨日の通夜式で喪主の大西冠奈(次女)さんの説明だと満年齢八十七歳、ここ数年は『病気のデパート』と自称するほど何かと病魔と戦いながらの生活でした。「勝負する」が好きで、若い頃から野球、壮年になると町内の若い集と麻雀、競輪で盛り上がっていました。氏が経営する散髪店に行くと、テレビは常に競輪中継が流れていました。

町内運動会等でマイクを持つと、台本そっちのけでアナウンスが入ります。カラオケも得意でしたね。12日に息を引き取り、昨日14日が友引で通夜式、本15日(終戦記念日)が葬…

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第8446回

生成AI徹底解説WEBセミナーに感服

まさに、『新しい酒を新しい革袋に入れる』といった感じがするビデオ会議システム「Zoom」を使ったオンラインビジネス、実に良く出来ている全自動、オールインワン配信ツールを体験しました。その一端を紹介します。いずれも私がよく言う、ITデジタルAI化の最先端技術を商材にするビジネスです。その設計図を見たわけではありませんから、大きく違っているところがあるかと思いますがあくまでも私の主観です。

まず『生成AI徹底解説WEBセミナー』開催の知らせが、パソコンへのメール情報として届きました。ここから既に、『Webビジネス』のノウハウが使われています。国内どの位のパソコンアドレスに送られたかは分かりませんが、私にも届き、さらに『迷惑メール』にも分類されないでスルーと入ってきました。ビデオ会議システム「Zoom」を使うと言うやり方も一つのノウハウですが、これは今や一般的であります。多くのITデジタルオタ…

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第8445回

高松まつり花火6,000発絢爛豪華に夜空を飾る

県都の夏の風物詩『第58回さぬき高松まつり』は2日目の13日、高松港で花火大会を開催。今年は30分間で6,000発が打ち上げられ、昨年より約1万人多い約19万人が絢爛豪華な天空ショーを堪能した。帰りのマイカーは、例年以上に混雑し、肌感覚でも「今年は多い」と感じました。今年は打ち上げ場所に近いサンポート高松の岸壁に、初めて有料観覧席を設置した。

私はここ10数年、高松栗林ライオンズクラブの例会として、レクサムホール(県民ホール)6階の「レストラン・シレーヌ」で拝見しています。今年は初めて他クラブにも正式に有料解放し、男女9名のライオンが来てくれました。何でもそうですが、こうしたイベントは人が多い方が楽しいですね。栗林クラブメンバーの高齢化もあり、今年の山本純会長は流石税理士、クラブ運営費を稼いでおまけに雰囲気を盛り上げています。

まつり振興会は無料観覧ブースも改良し、また打ち上げ場所も昨…

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第8444回

夏の甲子園で香川県代表尽誠学園23年ぶり白星

残念ながら試合進行を観ることが出来ませんでしたが、甲子園大会で尽誠学園が23年ぶりの勝利を掴んだニュースで持ちきりであります。第107回全国高校野球選手権大会第7日は12日、甲子園球場で2回戦3試合が行われた。県代表で9年ぶり12度目出場の尽誠学園は、2002年以来23年ぶりの夏1勝を挙げた。バス18台で乗り込んだ在校生らに加え、保護者や卒業生らが大挙して一塁側スタンドに駆けつけ、約2800人の応援団がエールを送ったようだ。

尽誠学園はエース左腕の広瀬賢汰投手がテンポの良い投球で被安打6、無四球完封。夏の甲子園で県勢の完封勝利は、1992(平成4)年の準々決勝で同じ尽誠学園の渡辺隆文投手が広島工相手に記録して以来33年ぶりとなるそうだ。何と言っても尽誠の広瀬賢汰投手の活躍だが、打っても五回、木下の適時打と広瀬の2点打で計3点を先制し、そのまま9回を終えた。

対戦相手は強豪がひしめく大阪…

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